新モデル「フェラーリ・カリフォルニア T」ジャパン・プレミアを開催

新モデル「フェラーリ・カリフォルニア T」ジャパン・プレミアを開催

4月17日、日本・東京発

3月に開催されたジュネーブ国際モーターショーで発表された「フェラーリ・カリフォルニア T」が、アジア圏で初めて東京にて実車初披露となりました。日本庭園が美しい会場となった八芳園には、400人を超えるフェラーリのVIPゲストが詰めかけ、熱い視線を注ぎました。

ジャパン・プレミアの会場入口にはレッド・カーペットが敷かれ、ゲストはフェラーリの世界観に興奮し、期待感を抱きました。カリフォルニアの雰囲気を彷彿とさせる音楽の中、一夜限りのカジノやカリフォルニア・リゾート・スタイルのファッション・ショーが開催され、特別な夜を一層華やかに彩りました。もちろん主役は「フェラーリ・カリフォルニア T」で、このニューモデルが披露されると、カクテルを楽しんでいたゲストは優美さと革新的な技術の融合である最新のスポーツカーの姿に息を飲みました。会場は祝祭の空間となり、日本におけるプランシング・ホース(跳ね馬)の歴史に新たな1ページが加わりました。

フェラーリ S.p.A フェラーリ極東エリア統括 マネージング・ディレクターである、ジュゼッペ・カッターネオ氏は、「この最新のV8エンジンを搭載したニューモデルを大切なゲストの皆様に発表できて大変嬉しく思っています。日本には古くからラグジュアリー・カーを楽しむ文化があり、極東地域の中でも最も重要な市場です。ニューモデルである『フェラーリ・カリフォルニア T』は、テクノロジー、パワー、スタイル、どれをとってもカリフォルニア・モデルの華やかな未来が凝縮されています。」とコメントしました。

「フェラーリ・カリフォルニア T」は、1950年代以来、全てのカリフォルニア・モデルの特長となってきた崇美な優雅さ、スポーティーさ、多様性、およびエクスクルーシビティ(特別性)を継承したモデルです。全ての要素において非凡な技術革新が見られますが、特に8気筒ターボ・エンジンは世界で初めてのパフォーマンス、トルク、フェラーリの伝統的エンジン・サウンドの全てを集結させた新開発のエンジン・ユニットで、ターボを搭載したことで燃費の良さも実現しています。

発表会に登場した「フェラーリ・カリフォルニア T」は、新色のブルー・カリフォルニアを身にまとい、日本庭園の新緑をバックに美しく佇む姿がゲストを魅了し続けました。

 

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