ルカ・ディ・モンテゼーモロ会長、マラネッロのムゼオ・フェラーリ新エリアをオープン!

ルカ・ディ・モンテゼーモロ会長、マラネッロのムゼオ・フェラーリ新エリアをオープン!

4月11日、イタリア・マラネッロ発

今朝、フェラーリのルカ・ディ・モンテゼーモロ会長とルチア・ブルシ、マラネッロ市長の両名が、新装なったムゼオ・フェラーリ本館を正式にオープンさせました。ここにはインフォメーションオフィス、および旅行者向けウェルカム・センターを備えています。この施設は、市庁舎と隣接しているほか、お子様向けのシミュレーターのある新しいプレイゾーン、そして大人の方もお愉しみいただけるタイヤ交換アトラクションなどが設置されています。この壮大な新ウィング施設は、わずか数年で来館者数32万人に倍増し、イタリアでも最も話題のミュージアムの一角にあります。ブルシ市長はオープニングセレモニーの席上、この施設は「公的セクターと民間セクターの協力が結実したひとつの好例となりました。今回、欧州共同体の資金が活用され、予算の枠内でこのプロジェクトのすべてが実施されたのです」と、述べました。続いて市長は、このプロジェクトの持続可能性を強くアピールしました。「新エリアには、電気自動車用の充電ステーションが備えられており、これには汚れにくいセラミック素材が使用されています。この設備は、旅行者の方を迎え入れるための大きな特徴です」。一方、モンテゼーモロ会長は、「今回のプロジェクトによって、マラネッロのムゼオ・フェラーリはようやく完成の運びとなりました。このエリアを設けることで、来館者の方々に今まで以上にゆとりあるスペースをご提供できるほか、ファンに限らず、ご家族の方々にも愉しんでいただける施設のあるべき1つのベンチマークとなるよう建設されました」

 会長はその後、セレモニーの参加者をミュージアムの中に案内し、開催中の「カリフォルニア・ドリーミング」エキシビションを紹介しました。「このエキシビションは、米国におけるフェラーリの60周年を記念するとともに、新型「カリフォルニア T」のスタートを祝うものです。このモデルは、1950年代のヒストリック・カーを現代的に再現したモデルで、比率の点からすると今でも当社のベストセラー・カーです」このエキシビションは、「レース」、「ハリウッド」、「エレガンス」、「革新」と名付けられた4つのエリアで構成されており、1952年のインディ500でアルベルト・アスカーリがステアリングを握った車輌をはじめ、 数々の賞を受賞した映画で使用された車輌などのユニークな傑作モデルが展示されています。

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