モンテゼーモロ、フェラーリ・カヴァルケードに敬意

モンテゼーモロ、フェラーリ・カヴァルケードに敬意

6月27日、イタリア・フィレンツェ発

トスカーナ地方のもっとも美しいコーナーを有する300km以上のワインディング・ロードが、2回目の開催を迎えたフェラーリ・カヴァルケードにとって、最高のロケーションとなりました。参加90名のオーナー/コレクターの方々の中には、「エンツォ」、「SAアペルタ」などの希少なモデルでこのイベントを愉しんでいます。彼らは今朝、ヴォルテッラに向けてフィレンツェを発ちました。古代エトルリア・シティで参加車輌の到着を待ちわびていた大観衆を驚かせたのは、白い「FF」のステアリングを握り、パレードを先導しているドライバーがフェラーリのルカ・ディ・モンテゼーモロ会長だったことです。参加者や観覧に訪れた多くの方々は、大きな拍手と喝采をモンテゼーモロ会長に贈っていました。その後カヴァルケードは、ボルゲーリを抜け、テヌータ・デル・オルネッライアに立ち寄り、マルケージ・デ・フレスコバルディでの歓待を受けました。

 フィレンツェへの帰路の途中に参加車輌は、イタリア国内において、最もユネスコ世界遺産登録地が多いエリアのひとつ、サン・ジミニャーノを巡りました。ここは中世のマンハッタンとして知られる場所で、イタリア都市国家時代には72もの塔、および塔の家がそのシルエットを空に刻んでいました。こん日では、そのうちのわずか16が残るのみですが、現在でも非常に美しく魅力あふれる景観を保っています。

 モンテゼーモロ会長は、このイベントの哲学について、「我々の重要なお客様と、熱心なコレクターの方々がここに集まりました。参加者の皆様は、イタリアのもっとも美しい風景の中を巡り、今回に限り許された特別なロケーションを訪れることで、プランシングホース(跳ね馬)およびフェラーリへの情熱を共有する機会が得られたことでしょう。まさしく、これがカヴァルケードです」と説明しました。この哲学は、1340年〜1350年に建設され、フラスコ画で有名なサンタ・マリア大聖堂で催された今夜のディナーにも反映されました。現在、フィレンツェ最大のこの回廊には警察学校およびカラビニエリ(国家治安警察隊)の関連施設があり、通常は一般公開されていません。しかし今回は、フェラーリのために例外的な措置がとられたのです。

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