ジュネーブ・モーターショーにて「ラ フェラーリ」を発表

ジュネーブ・モーターショーにて「ラ フェラーリ」を発表
「跳ね馬」を象徴する情熱、技術、唯一無二の要素を兼ね備えたネーミング

フェラーリ史上、最も高く評価されたモデルの集大成を公開

3月5日、イタリア・マラネッロ発 「ラ フェラーリ」がついにベールを脱ぎました。わずか499台のみの生産となるフェラーリの特別限定モデルが、第83回ジュネーブ・モーターショーにて、世界初公開されました。

 フェラーリのルカ・ディ・モンテゼモーロ会長は、「このモデルを『ラ フェラーリ』と命名しました。このネーミングは、フェラーリの本質であるエクセレンスを最大限に表現しているからです。エクセレンスとは、技術的革新、性能先見的なスタイリングドライビング・スリルなど、すべての面において秀でているということです。今回、コレクターの方々に向けて開発したこの特別限定モデルは、数多くの最先端技術を搭載した画期的な車輌です。これらの先進技術は、今後他のフェラーリ・モデルにも採用され、それが全自動車産業の指標となるでしょう。「ラ フェラーリ」は、F1から得た知識も含めて、フェラーリ独自の、比類なきエンジニアリングおよびデザイン・ノウハウを最大限に高めて、実現させたモデルです」とコメントしました。

 フェラーリにとって、「ラ フェラーリ」のような特別限定モデルの開発は、すべての技術的ソリューションをテストする機会であり、その中の技術が、これから先の市販モデルに活用されることを意味します。中でも重要なのは、スクーデリア・フェラーリのF1KERSに関するノウハウをフルに活用し、ハイブリッド・システムを導入したことです。このシステムにより、性能とドライビング・スリルというフェラーリの根幹的な価値を、さらに高めるソリューションが開発されました。このモデルに採用された「HY-KERS」と呼ばれるハイブリッド技術は、最高の性能とCO2削減の完璧なコンビネーション(CO2排出量は、わずか330 g/km)を実現しました。

 「ラ フェラーリ」には、フェラーリのロードカーで初めて、アクティブ・エアロダイナミクスおよびHY-KERSシステムに統合された、ダイナミック・コントロール機能が装備されています。全システムを管理するフェラーリ独自のロジックにより、いかなる面においても妥協することなく、最高水準の性能と空気力学的効率、および高いハンドリング性能を実現しています。F1のシングルシーターからインスピレーションを得たHMIを含め、インテリアにも妥協しない最先端のアプローチが採用されています。


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