フェラーリ株主総会: 業績承認 - 会長およびCEOは留任

フェラーリ株主総会: 業績承認 - 会長およびCEOは留任

3月24日、イタリア・マラネッロ発

フェラーリ、株主総会によって2013年度業績承認される
2014-2016年の取締役任命
ルカ・ディ・モンテゼーモロ会長、アメデオ・フェリーザCEOは留任


ルカ・ディ・モンテゼーモロ会長の下、フェラーリの株主総会が招集されました。

総会では、意図的な生産台数の削減にもかかわらず、売上、収益、財務状況の面で記録的な業績を達成した2013年度財務業績が承認されました。

ここ数週間の予想どおり、プロダクトの希少性と経時的価値を高めるために生産台数を抑えるフェラーリの戦略は見事に効を奏しました。販売台数は5.4%(正規ディーラー・ネットワークに6,922台納車)減少したにもかかわらず、売上は23億ユーロ(+5%)まで増大し、営業収益も3億6,350万ユーロ(+8.3%)、純益も2億4,600万ユーロ(+5.4%)まで急増しました。いずれも前例のない好業績であり、事業活動による純現金も2013年末現在で史上最高の13億6,000万ユーロに達しました。

株主総会では、議事日程の一環として2014-2016年の取締役が任命されました。また現在役員を務めるルカ・ディ・モンテゼーモロ、ピエロ・フェラーリ、アメデオ・フェリーザ、アル・ムバラク・ハルドゥーン・ハリファ(Al Mubarak Hkaldonn Khalifa)、アルフレード・アルタヴィラ、エドゥアルド・ハンベルト・キュエ(Eduardo Humberto Cue)、セルジオ・マルキオーネ、リチャード・パーマー、マルコ・ピッチニーニの留任が確認されました。これらの現行役員に加えて、ハラルド. J. ウェスター、スコット・ガーベディング、アントニオ・ピッカ・ピコン、ジョルジオ・フォサッティが新たに任命されました。

またジャンニ・コーダ、クリストファー・ジェント卿、パオロ・モンフェリーノ、リンゼー・オーウェン・ジョーンズが退任することになり、この3人の長年に渡る多大な貢献と献身的努力に対して、モンテゼーモロ会長が取締役会を代表して心から感謝の意を伝えました。

株主総会後、ルカ・ディ・モンテゼーモロを議長、ピエロ・フェラーリを副議長、アメデオ・フェリーザをCEOとして取締役会が召集され、各役員の代理が任命されました。

また、法定監査委員会が新設されました。法定監査委員には、イグナジオ・カルボーン(常任監査役および委員長)、パオロ・ピカッティ、ピエルジョルジョ・レー(常任監査役)、代理監査役のジョルジオ・カバリット、パオロ・クラレッタ・アッサンドリが任命されました。

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