フェラーリ、次期冬季オリンピック・イタリア代表チームへボブスレーを製作

フェラーリ、次期冬季オリンピック・イタリア代表チームへボブスレーを製作

イタリアチームの代表団は今日、マラネッロのフェラーリ・ワークスを訪問し、同メーカーが2014年にソチで開催される冬季オリンピックに向けて設計・開発したボブスレーを受け取りました。

 2010年バンクーバー冬季オリンピック、および2012年ロンドン・オリンピックで得た好感触を機に、ダンパーで有名なコニ社とフェラーリは、来年ロシアで開催される次期冬季オリンピックに向けて両社間の技術提携を進展させる事で合意しました。フェラーリはボブスレー以外にも、スキー、スノーボード、スペシャル・ジャンプ、ノルディック複合およびショートトラックといった競技においても貢献します。ロンドン・オリンピック以降開始された同パートナーシップは更に、夏季オリンピック競技であるカヌー、カヤックおよびアーチェリーに関しても続行されます。

 コニ・フェラーリチームが2010年バンクーバーに向けて開発に着手した「2人乗りボブスレー」は、2012年にインスブルックで開催された冬季ユース・オリンピックにおいても使用され、 パトリック・バウムガルトナー/アレッサンドロ・グランデ組 が金メダルを獲得しました。

 技術提携の更新後、コニとイタリア冬季スポーツ連盟は開発の続行をフェラーリに打診しました。これを受けてマラネッロの技術者、並びに連盟とコニの技術者は共に、まず前回のプロジェクトの分析を実施し、発展可能な方向性と具体的な方法を確認した後、2013/14年のプレオリンピック・シーズンにおいて即戦力となるボブスレーの新プロジェクトを立ち上げ、ボディの製造に取り組みました。シャシー力学を再設計し、シャシーとキールのエアロダイナミクスおよび車体構造を最適化させたこの新型ボブスレーは、フランス、ラプラーニュで2週間後に実施される初のコース・テストの準備を整えています。

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