﻿<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?><rss version="2.0" xmlns:blogChannel="http://backend.userland.com/blogChannelModule"><channel><title>Ferrari World (news)</title><link /><description>RSS Feed from Ferrari World</description><item><title>「ラ フェラーリ」、AutoScout24よりデザイン賞を受賞</title><link>http://www.ferrari.com/japanese/gt_sport cars/gt/Pages/130502-laferrari-receives-design-award-from-autoscout24.aspx</link><description>マラネッロ発　フェラーリの特別限定シリーズ・モデルが、年間1,710万人のユーザーを抱える欧州最大のオンライン自動車購買サイト、AutoScout24より賞を受けました。</description><category>news</category><pubDate>Thu, 02 May 2013 19:00:00 GMT</pubDate><metakeywords>,マラネッロ,イタリア,car,GT,5月2013年,5月,2013年,EMEA,13050202car,</metakeywords><urlthumbnail>/Site_Collection_Image_180x120/130502_laferrari_130067car_180x120.jpg</urlthumbnail><urlimage>/Site_Collection_Image_260x200/130502_laferrari_130067car_260x200.jpg</urlimage><textnews>フェラーリの特別限定シリーズ・モデルが、年間1,710万人のユーザーを抱える欧州最大のオンライン自動車購買サイト、AutoScout24より賞を受けました。&lt;SPAN style="text-color: #ffffff"&gt;&lt;B&gt;&lt;I&gt;&lt;A href="http://www.laferrari.com/ja" target=_blank&gt;&lt;FONT color=#ffffff&gt;「ラ フェラーリ」&lt;/FONT&gt;&lt;/A&gt;&lt;/I&gt;&lt;/B&gt;&lt;/SPAN&gt;は、AutoScout24 オンライン・マガジンのエディターが選出する第11回インターネット・オート・アワードのひとつ、「特別デザイン賞」を受賞しました。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　&lt;SPAN style="text-color: #ffffff"&gt;&lt;B&gt;&lt;I&gt;&lt;A href="http://www.laferrari.com/ja" target=_blank&gt;&lt;FONT color=#ffffff&gt;「ラ フェラーリ」&lt;/FONT&gt;&lt;/A&gt;&lt;/I&gt;&lt;/B&gt;&lt;/SPAN&gt;は、生産台数わずか499台の特別限定エディション・モデルです。V12エンジンと2つのエレクトリック・モーターを組み合わせたHY-KERSハイブリッド・パワートレインをはじめて搭載したフェラーリで、総合最高出力963CV、最高速度は350km/h以上を発揮します。フェラーリのルカ・ディ・モンテゼーモロ会長は、ジュネーブでのワールド・プレミアにおいて「&lt;SPAN style="text-color: #ffffff"&gt;&lt;B&gt;&lt;I&gt;&lt;A href="http://www.laferrari.com/ja" target=_blank&gt;&lt;FONT color=#ffffff&gt;『ラ フェラーリ』&lt;/FONT&gt;&lt;/A&gt;&lt;/I&gt;&lt;/B&gt;&lt;/SPAN&gt;は、フォーミュラ１で得た技術を含み、わが社独自の卓越したエンジニアリングとデザインのノウハウによって創造した最高傑作です」と述べています。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　AutoScout24インターネット・オート・アワードは、欧州最大の自動車の公開オンライン・アワードです。オーストリア、ベルギー、フランス、ドイツ、イタリア、オランダ、スペイン、そしてスイスといった欧州各国の223,000名のオンライン・ユーザーが、1月～3月までの間に票を投じて決定されます。今年は、はじめてAutoScout24オンライン・マガジンのエディターによって、新たに「デザイン」と「未来」の2つの特別カテゴリーが設けられました。</textnews></item><item><title>フェラーリ・トリビュート －ミッレ・ミリア</title><link>http://www.ferrari.com/japanese/gt_sport cars/gt/Pages/130502-ferrari-tribute-to-mille-miglia.aspx</link><description>マラネッロ発　フェラーリ・オーナーの方々に向けた、世界でもっとも有名な耐久ロードレース・イベント、「フェラーリ・トリビュート－ミッレ・ミリア」が、今年の5月16日に再度開幕します。</description><category>news</category><pubDate>Thu, 02 May 2013 13:00:00 GMT</pubDate><metakeywords>,マラネッロ,イタリア,car,GT,5月2013年,5月,2013年,EMEA,13050201car,</metakeywords><urlthumbnail>/Site_Collection_Image_180x120/130502_millemiglia_100132eve_180x120.jpg</urlthumbnail><urlimage>/Site_Collection_Image_260x200/130502_millemiglia_100132eve_260x200.jpg</urlimage><textnews>フェラーリ・オーナーの方々に向けた、世界でもっとも有名な耐久ロードレース・イベント、「フェラーリ・トリビュート－ミッレ・ミリア」が、今年の5月16日に再度開幕します。この2013年版の歴史的イベントは、1957年以降に生産されたフェラーリのステアリングを握るクルーたちによって、ブレシアのヴィアール・ヴェネツィアを華麗にパレードし、幕を開けます。その後参加者は、イタリアのいくつかの景観の美しいルートを進み、伝統的なルートを駆け抜け、ローマで折り返して5月18日土曜日の夜に再びブレシアに戻り、ゴールします。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　世界中20カ国を超える世界各国から参加するフェラーリは、1958年から1984年の間に製造されたヒストリック・モデルのクラスと、1984年から現在の間に製造されたモデルのクラスと2つのカテゴリー分けられます。また参加車輌は、時代の偏りがないように、フェラーリの副会長、ピエロ・フェラーリ氏が議長を務める特別委員会によって選抜されました。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　フェラーリ・トリビュート－ミッレ・ミリアは、ブレシアでスタートし、正規予選ステージでデセンツァーノ・デル・ガルダ、アウトドローモ・イモラ、ローマ、フィレンツェ、そしてもう一度ブレシアに戻るというメインレースと同じ1,500kmのルートを辿りながら、ゴールの直前にフィオラーノ・サーキットに立ち寄ります。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　フェラーリ・トリビュート－ミッレ・ミリアの参加車輌は、ミッレ・ミリア参加車輌より数分早く出発し、沿道に詰めかけた何千人もの熱心なファンの方々に素晴らしい光景をご覧に入れます。</textnews></item><item><title>世界でもっとも美しき「クラシック」2,000kmの旅</title><link>http://www.ferrari.com/japanese/gt_sport cars/gt/Pages/130429-two-thousand-kilometres-for-the-most-beautiful-classics-in-the-world.aspx</link><description>パリ発　世界でもっとも美しいクラシックカーが一堂に会し、パリから、自動車レース史を飾ったフランスの重要な場所やサーキットに立ち寄り、フランス全土を巡るツアーが開催されました。</description><category>news</category><pubDate>Mon, 29 Apr 2013 19:00:00 GMT</pubDate><metakeywords>,マラネッロ,イタリア,car,GT,4月2013年,4月,2013年,EMEA,13042901car,</metakeywords><urlthumbnail>/Site_Collection_Image_180x120/130429_gt_130060car_180x120.jpg</urlthumbnail><urlimage>/Site_Collection_Image_260x200/130429_gt_130060car_260x200.jpg</urlimage><textnews>世界でもっとも美しいクラシックカーが一堂に会し、パリから、自動車レース史を飾ったフランスの重要な場所やサーキットに立ち寄り、フランス全土を巡るツアーが開催されました。先週、4月23日～27日の期間に実施された「第22回ツアーオート・オプティック2000」です。このイベント参加者の中で、特に60年代から70年代にかけてのフェラーリの名車をドライブした32名のクルー達は格別な時を過ごしたことでしょう。「275GTB」、「250GT TdF（ツール・ド・フランス）」、「365GTB/4コンペティツィオーネ」、そしてGr.4の「308 GTB」といった稀少なマシンを存分に走らせたのですから。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　フランス国内で初めて「ラ フェラーリ」を一般公開したグラン・パレは驚くほどの人々を集めました。キャラバンはその翌日、ここを起点にパリからル・マンを目指してスタートし、オルレアン、マニ・クール、ヴィシー、アルビ、そしてリモージュと巡り、ラ・ロシェルの港へと到着しました。今回は2,000kmに及ぶ全行程で、10万を越える熱心なファンがイベントの参加者たちに声援を送りました。また今年はスクーデリア・フェラーリのオフィシャル・パートナーであるウブロが、このイベントに協賛しています。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　グループ1クラスで優勝したのは「308 GTB」で参加したアンドリュー・ビバリーとマイク・ハンフリーのイギリス人クルーです。彼らは幸運に恵まれ続けた最高の日々を送りました。もちろんこのイベントは参加するだけで充分満足できますが、フェラーリで参加する方々にとっては、やはり勝利への欲求は抑えられないようです。</textnews></item><item><title>「フェラーリ・レーシング・デイズ2013」鈴鹿 最新のご報告</title><link>http://www.ferrari.com/japanese/gt_sport cars/gt/Pages/130425-an-update-from-suzuka.aspx</link><description>21日の日曜日、鈴鹿サーキットでの「フェラーリ・チャレンジ・トロフェオ・ピレリ・アジアパシフィック」のチャンピオンシップ・レース終盤に起きた事故により…</description><category>news</category><pubDate>Thu, 25 Apr 2013 19:00:00 GMT</pubDate><metakeywords>マラネッロ,イタリア,car,GT,4月2013年,4月,2013年,EMEA,13042501car,</metakeywords><urlthumbnail>/Site_Collection_Image_180x120/130422_corse_clienti_logo_180x120.jpg</urlthumbnail><urlimage>/Site_Collection_Image_260x200/130422_corse_clienti_logo_260x200.jpg</urlimage><textnews>21日の日曜日、鈴鹿サーキットでの「フェラーリ・チャレンジ・トロフェオ・ピレリ・アジアパシフィック」のチャンピオンシップ・レース終盤に起きた事故により怪我を負ったフェラーリ・チャレンジ・ドライバー、寺島 茂氏の容態は依然として予断を許さない状況ですが、わずかながら回復の兆しが見られました。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　また、この事故に巻き込まれたボランティアのオフィシャルの方の容態にも回復が見られました。フェラーリ・ジャパンでは、鈴鹿市近郊の病院で引き続きドライバーのご家族のサポートを続けています。入場者数および参加車輌数のいずれにおいても大きな動員数を収めていた「フェラーリ・レーシング・デイズ」のイベントですが、そのイベント内にて大変残念な事故が起きてしまったことは確かです。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　今回の「フェラーリ・レーシング・デイズ2013」では、834台にものぼるフェラーリ車輌が、世界的に有名な鈴鹿サーキットに来場、ディスプレイされ、イベント期間中は、パドックおよびグランドスタンドに詰めかけた22,000人以上のファンの方々の歓喜の声に包まれました。さらに、注目の的となったのは、フェラーリ・チャレンジの2レースにゲストドライバーとして参戦した小林可夢偉氏です。この日、小林氏はファンの方々の大きな声援を受けて、両レースともにグリッド最後尾からスタートし、素晴らしい走りを披露しました。小林氏は、レース1で3位、レース2では4位でチェッカーを受けました。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　先に述べたように、鈴鹿にはこのイベントのために、「スーパーカー・クロニクル」において日本でも最も貴重なコレクターズ・スーパー・カーをはじめ、多くのフェラーリ・モデルが集結しました。ディスプレイされていた「288GTO」、「F40」、「F50」、「Enzo」といった素晴らしい歴代の限定モデルには、ファンの方々の注目が集まっていました。今回のイベントでは 「フェラーリ・カリフォルニア30 ジャッポーネ」もお披露目されました。この特別仕様モデルは、1987年11月1日に鈴鹿サーキットで開催されたF1日本GPにおいて、ゲルハルト・ベルガー氏がステアリングを握り、スクーデリア・フェラーリに日本GPにおいて初めて優勝をもたらしてから、25周年を記念する特別装備が施されています。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　「フェラーリ・チャレンジ・トロフェオ・ピレリ・アジアパシフィック」では初めて、参加14ヵ国、34台もの「458チャレンジ」が2013年シーズン第2戦に参戦しました。この数字からも、アジア・パシフィック地域における当シリーズが確実に成長していることが伺えます。レース1の「トロフェオ・ピレリ」では、日本から参加した茂田 久男氏、イタリアのフィリップ・プレッテ氏を制し、タイのパシン・ラソーラス氏が優勝しました。「コッパ・シェル」では、エリック・チャン 氏（カナダ）が 、デビッド・ティプトビアントロ氏 （インドネシア） 、ジャッキー・ヨン氏 （中国・香港）を抑えて勝利しました。また、2つのレースにおける総合優勝はアブダビをはじめとした、インターナショナルカップ・カテゴリーで活躍しているマックス・ブランカルディ氏の手に渡りました。レース2の「トロフェオ・ピレリ」では、プレッテ氏やフランスのアラン・リ氏を制して、茂田氏が表彰台の頂上に立ちました。「コッパ・シェル」では、オーストラリアのポール・ヴァン・レオホート氏が優勝し、2位の恩田フランシス氏、今回3位入賞を果たしたチャン氏と共に表彰台に上がりました。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　今シーズン2戦4レースを終えて、「トロフェオ・ピレリ」カテゴリーのタイトル争いは激しさを増しています。現在ポイント・リーダーのプレッテ氏（64ポイント）と、それを追うラソーラス氏の差は僅か3ポイントです。一方、「コッパ・シェル」のタイトル争いはより明確になりました。今回のレースでシリーズポイントを79ポイントとしたチャン氏が27ポイントのティプトビアントロ氏を引き離し、首位の座を堅持しています。「フェラーリ・レーシング・デイズ」の次の開催日程は6月第1週の週末に予定されています。</textnews></item><item><title>「フェラーリ・レーシングデイズ」鈴鹿で重大事故</title><link>http://www.ferrari.com/japanese/gt_sport cars/gt/Pages/130422-a-bad-accident-at-the-ferrari-racing-days-at-suzuka.aspx</link><description>4月19日(金)～21日(日)の3日間、鈴鹿サーキットにて開催いたしました、「フェラーリ・レーシング・デイズ2013」におきまして、最終日21日の日曜日に行われた・・・</description><category>news</category><pubDate>Mon, 22 Apr 2013 19:00:00 GMT</pubDate><metakeywords>,鈴鹿,日本,car,GT,4月2013年,4月,2013年,EMEA,13042202car,</metakeywords><urlthumbnail>/Site_Collection_Image_180x120/130422_corse_clienti_logo_180x120.jpg</urlthumbnail><urlimage>/Site_Collection_Image_260x200/130422_corse_clienti_logo_260x200.jpg</urlimage><textnews>4月19日(金)～21日(日)の3日間、鈴鹿サーキットにて開催いたしました、「フェラーリ・レーシング・デイズ2013」におきまして、最終日21日の日曜日に行われた、「フェラーリ・チャレンジ・トロフェオ・ピレリ・アジアパシフィック」にて、重大な事故が発生いたしました。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　今回の事故は、「フェラーリ・チャレンジ・トロフェオ・ピレリ・アジアパシフィック」の決勝第2レースの中で、寺島茂氏が乗る「458チャレンジ」車輌が、レース終了直後のホームストレートにてスピンし、ガードレールに衝突いたしました。寺島氏は事故直後に、意識のないまま鈴鹿近隣の病院に搬送され、現在も治療中となっております。また、鈴鹿サーキットのボランティアスタッフも1名、この事故により骨折の怪我を負い現在治療中です。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　今回の事故におきましては、ご来場のオーナー様、フェラーリ・ファン及びご関係者の皆様に多大なご心配、ご迷惑をお掛けした事をお詫び申し上げます。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　この事故を受けまして、その後のイベントはすべて中止させていただきました。&lt;BR&gt;　今回の事故におけるご関係者ならびにご家族の皆様へのサポートを引き続き行ってまいります。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　ご来場の皆様には、ご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます。</textnews></item><item><title>「ラ フェラーリ」はフランスの女王</title><link>http://www.ferrari.com/japanese/gt_sport cars/gt/Pages/130422-laferrari-is-queen-of-france.aspx</link><description>パリ発　自動車の女王とも言える「ラ フェラーリ」をフランスで初披露するにあたり、グラン・パレ以上に適したシチュエーションはあるでしょうか？</description><category>news</category><pubDate>Mon, 22 Apr 2013 18:50:00 GMT</pubDate><metakeywords>,マラネッロ,イタリア,car,GT,4月2013年,4月,2013年,EMEA,13042201car,LaFerrari,</metakeywords><urlthumbnail>/Site_Collection_Image_180x120/130422_laferrari_2_130056car_180x120.png</urlthumbnail><urlimage>/Site_Collection_Image_260x200/130422_laferrari_2_130056car.png,/Site_Collection_Image_260x200/130059car_th_260x200.jpg,/Site_Collection_Image_260x200/130058car_260x200.jpg</urlimage><textnews>自動車の女王とも言える&lt;SPAN style="text-color: #ffffff"&gt;&lt;B&gt;&lt;I&gt;&lt;A href="http://www.laferrari.com/ja" target=_blank&gt;&lt;FONT color=#ffffff&gt;「ラ フェラーリ」&lt;/FONT&gt;&lt;/A&gt;&lt;/I&gt;&lt;/B&gt;&lt;/SPAN&gt;をフランスで初披露するにあたり、グラン・パレ以上に適したシチュエーションはあるでしょうか？&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　「ツアー・オート・オプティック2000」初日となる本日午後、マラネッロが送る最新のスペシャル・リミテッド・エディション車輌の発表会が開かれ、200名を越えるジャーナリストが集まりました。約250台の参加が見込まれる「ツアー・オート・オプティック2000」は、明日からレクザゴーヌのストリートを巡り、27日にはグラン・パレに集結して&lt;SPAN style="text-color: #ffffff"&gt;&lt;B&gt;&lt;I&gt;&lt;A href="http://www.laferrari.com/ja" target=_blank&gt;&lt;FONT color=#ffffff&gt;「ラ フェラーリ」&lt;/FONT&gt;&lt;/A&gt;&lt;/I&gt;&lt;/B&gt;&lt;/SPAN&gt;を祝福します。参加車輌にはフェラーリの歴史を飾る往年のスーパーカーも含まれています。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　発表会会場では、フェラーリのコマーシャル&amp;amp;マーケティング・ダイレクターであるエンリコ・ガリエラ氏が初のマラネッロ製ハイブリッド・カーのヴェールをとりました。また、今夜開催されるカクテルパーティーに出席される400名を超えるフェラーリのお客様には、マラネッロがこれまでに手がけた車輌の中で、際立つ最先端技術、優秀性、情熱を備えたこのモデルを間近でご覧いただく予定です。</textnews></item><item><title>F40 – 輝き続ける神話</title><link>http://www.ferrari.com/japanese/gt_sport cars/gt/Pages/130409-car-the-f40-still-a-winner.aspx</link><description>故エンツォ・フェラーリ氏が最後に手がけたモデルである「F40」が、誕生から優に25年を経た本日午後、あらたに大きな賞賛を受けました。</description><category>news</category><pubDate>Tue, 09 Apr 2013 22:00:00 GMT</pubDate><metakeywords>,マラネッロ,イタリア,car,GT,4月2013年,4月,2013年,EMEA,13040901car,F40,</metakeywords><urlthumbnail>/Site_Collection_Image_180x120/130409_f40_protagonista.jpg</urlthumbnail><urlimage>/Site_Collection_Image_260x200/130409_f40_protagonista.jpg</urlimage><textnews>故エンツォ・フェラーリ氏が最後に手がけたモデルである「F40」が、誕生から優に25年を経た本日午後、あらたに大きな賞賛を受けました。ドイツの格式ある自動車雑誌Motor Klassikによる「クラッシックカー ・オブ 2013」の「1980-1991年カテゴリー」において、「F40 」は20,000人以上の読者票を獲得しました。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　「この賞は、私たちにとって大変名誉なことです。なぜなら、『F40』は1980年代のフェラーリ・スーパーカー神話の代表となる特別なモデルだからです。」と、フェラーリ中央/東ヨーロッパ代表のミュラー氏は述べました。「『F40』は、世界中のコレクター垂涎の的となりました。そして今にちまで、世界各国のファンや専門家は、このモデルをフェラーリの歴史の中でも特に象徴的なモデルのひとつと位置付けています」&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　「F40」は、先日発表された新型「ラ フェラーリ」の登場によって、そのステータスを一段と高めたフェラーリ限定版スーパーカー・シリーズ最初のモデルである「GTO」からバトンを引き継いだ車輌で、合計で1,315台が生産されました。 ファンの方々は今、このフェラーリ・スーパーカーの歴史をマラネッロにあるフェラーリ・ミュージアムで直に体験して愉しんでいただけます。現在開催中の特別展示、「フェラーリ・スーパーカー：技術・デザイン・神話」では、「GTO」、「F40」、「ラ フェラーリ」のみならず、「F50」および「エンツォ」といった、フェラーリの歴史の中で特別な車輌としてその名を刻んだ全モデルが揃っています。</textnews></item><item><title>「F12ベルリネッタ」、Auto Motor and Sport誌チェコ版において「ベスト・スポーツカー」アワードを受賞</title><link>http://www.ferrari.com/japanese/gt_sport cars/gt/Pages/130327-f12berlinetta-receives-best-sports-car-award-from-czech-edition-of-auto-motor-and-sport.aspx</link><description>マラネッロ発　ドイツの権威ある自動車雑誌、Auto Motor and Sport（アウト・モートア・ウント・シュポルト）チェコ版の読者による…</description><category>news</category><pubDate>Wed, 27 Mar 2013 16:00:00 GMT</pubDate><metakeywords>,マラネッロ,イタリア,car,GT,3月2013年,3月,2013年,EMEA,13032701car,F12berlinetta,</metakeywords><urlthumbnail>/Site_Collection_Image_180x120/130327_f12berlinetta_130035car_180x120.jpg</urlthumbnail><urlimage>/Site_Collection_Image_260x200/130327_f12berlinetta_130035car_260x200.jpg</urlimage><textnews>ドイツの権威ある自動車雑誌、Auto Motor and Sport（アウト・モートア・ウント・シュポルト）チェコ版の読者による伝統ある「ベストカー」投票において、「F12ベルリネッタ」が「ベスト・スポーツカー」に選出されました。 &lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　フェラーリ・ブランドが同ランキングで勝利を収めたのはこれが初ではありません。2012年には「フェラーリ458イタリア」、2011年には「フェラーリ・カリフォルニア」が「ベスト・スポーツカー」および「ベスト・カブリオレ」のナショナル・アワードを受賞しています。また、フェラーリは今年、上位5位以内に3つのモデルがランクインし、「スポーツカー」部門で圧倒的な存在感を示したことも注目に値します。「F12ベルリネッタ」が同部門で1位を獲得したことに加え、「FF」および「458イタリア」もスポーツカー・ランキング・トップ5に名を連ねました。</textnews></item><item><title>「ラ フェラーリ」−ブースは大盛況</title><link>http://www.ferrari.com/japanese/gt_sport cars/gt/Pages/130313-car-laferrari-the-big-draw.aspx</link><description>スイス・ジュネーブ発　第83回ジュネーブ・モーターショーでの「ラ フェラーリ」の人気は、衰えることなく続いています。</description><category>news</category><pubDate>Wed, 13 Mar 2013 19:00:00 GMT</pubDate><metakeywords>,マラネッロ,イタリア,car,GT,3月2013年,3月,2013年,EMEA,13031301car,LaFerrari,</metakeywords><urlthumbnail>/Site_Collection_Image_180x120/130313_ginevra_130034car_180x120.jpg</urlthumbnail><urlimage>/Site_Collection_Image_260x200/130313_ginevra_130034car_260x200.jpg</urlimage><textnews>第83回ジュネーブ・モーターショーでの&lt;SPAN style="text-color: #ffffff"&gt;&lt;B&gt;&lt;I&gt;&lt;A href="http://www.laferrari.com/ja" target=_blank&gt;&lt;FONT color=#ffffff&gt;「ラ フェラーリ」&lt;/FONT&gt;&lt;/A&gt;&lt;/I&gt;&lt;/B&gt;&lt;/SPAN&gt;の人気は、衰えることなく続いています。この2枚の写真は、わずか5分の違いで撮影されたものですが、963CV（V12気筒エンジンより800CV、エレクトリック・モーターより163CV）を発生する&lt;SPAN style="text-color: #ffffff"&gt;&lt;A href="http://www.laferrari.com/ja/engine/" target=_blank&gt;&lt;FONT color=#ffffff&gt;ハイブリッド・スーパーカー &lt;/FONT&gt;&lt;/A&gt;&lt;/SPAN&gt;が、スイスで開催されているイベントの主役となっていることが見て取れます。左の写真は今朝9時58分のフェラーリ・ブースの模様です。そして右側の写真は一般公開直後の同ブースを撮影したものです。</textnews></item><item><title>「ラ フェラーリ」、ジュネーブ・モーターショーにおける話題の中心に</title><link>http://www.ferrari.com/japanese/gt_sport cars/gt/Pages/130311-laferrari-queen-at-th-geneva-car-show.aspx</link><description>話題の中心は？「ラ フェラーリ」に集中しています。一般公開されてから最初の週末を迎えたジュネーブ・モーターショーにおいて…</description><category>news</category><pubDate>Mon, 11 Mar 2013 16:00:00 GMT</pubDate><metakeywords>,マラネッロ,イタリア,car,GT,3月2013年,3月,2013年,EMEA,13031101car,LaFerrari,</metakeywords><urlthumbnail>/Site_Collection_Image_180x120/130311_lafe_130033car_180x120.jpg</urlthumbnail><urlimage>/Site_Collection_Image_260x200/130308_banner_minisito_laferrari_01_260x200_jp.jpg,/Site_Collection_Image_260x200/130311_lafe_130033car_260x200.jpg</urlimage><textnews>話題の中心は？&lt;SPAN style="text-color: #ffffff"&gt;&lt;B&gt;&lt;I&gt;&lt;A href="http://www.laferrari.com/ja" target=_blank&gt;&lt;FONT color=#ffffff&gt;「ラ フェラーリ」&lt;/FONT&gt;&lt;/A&gt;&lt;/I&gt;&lt;/B&gt;&lt;/SPAN&gt;に集中しています。一般公開されてから最初の週末を迎えたジュネーブ・モーターショーにおいて、&lt;SPAN style="text-color: #ffffff"&gt;&lt;A href="http://www.laferrari.com/ja/engine/" target=_blank&gt;&lt;FONT color=#ffffff&gt;フェラーリ初のハイブリッド車輌であるマラネッロ最新のスーパーカー&lt;/FONT&gt;&lt;/A&gt;&lt;/SPAN&gt;は、ショーの話題を一身に集めています。この新しいスーパーカーを近くからひと目見ようと、多数のエンスージアストがフェラーリ・ブースを訪れました。&lt;SPAN style="text-color: #ffffff"&gt;&lt;A href="http://www.laferrari.com/ja/architecture/" target=_blank&gt;&lt;FONT color=#ffffff&gt;技術面&lt;/FONT&gt;&lt;/A&gt;&lt;/SPAN&gt;においても&lt;SPAN style="text-color: #ffffff"&gt;&lt;A href="http://www.laferrari.com/ja/design/" target=_blank&gt;&lt;FONT color=#ffffff&gt;スタイリング面&lt;/FONT&gt;&lt;/A&gt;&lt;/SPAN&gt;においても、これからの10年を担う新世代フェラーリのスタートとなる車輌です。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　一方で、世界中のメディアやインターネットでも多くの方々が&lt;SPAN style="text-color: #ffffff"&gt;&lt;B&gt;&lt;I&gt;&lt;A href="http://www.laferrari.com/ja" target=_blank&gt;&lt;FONT color=#ffffff&gt;「ラ フェラーリ」&lt;/FONT&gt;&lt;/A&gt;&lt;/I&gt;&lt;/B&gt;&lt;/SPAN&gt;を話題にしているようです。この新型12気筒モデルの名前はグーグル検索において、現在1,100万以上の検索結果が提示されます。</textnews></item><item><title>「ラ フェラーリ」：情熱、技術、未来的デザイン、そして独占的</title><link>http://www.ferrari.com/japanese/gt_sport cars/gt/Pages/130308-laferrari-passion-technology-futuristic-design-and-exclusivity.aspx</link><description>「ラ フェラーリ」は、プランシング・ホースが送るリミテッド・エディション・シリーズ待望のニューモデルです。</description><category>news</category><pubDate>Fri, 08 Mar 2013 10:00:00 GMT</pubDate><metakeywords>,マラネッロ,イタリア,car,GT,3月2013年,3月,2013年,EMEA,13030801car,laferrari,</metakeywords><urlthumbnail>/Site_Collection_Image_180x120/130305_laferrari_130012car_180x120.jpg</urlthumbnail><urlimage>/Site_Collection_Image_260x200/130308_banner_minisito_laferrari_01_260x200_jp.jpg</urlimage><textnews>&lt;SPAN style="text-color: #ffffff"&gt;&lt;B&gt;&lt;I&gt;&lt;A href="http://www.laferrari.com/ja" target=_blank&gt;&lt;FONT color=#ffffff&gt;「ラ フェラーリ」&lt;/FONT&gt;&lt;/A&gt;&lt;/I&gt;&lt;/B&gt;&lt;/SPAN&gt;は、プランシング・ホースが送るリミテッド・エディション・シリーズ待望のニューモデルです。2日目を迎え、一般に公開されているジュネーブ・モーターショーは、まだ始まったばかりですが、すでに生産台数499台の倍以上のリクエストを集めています。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　&lt;SPAN style="text-color: #ffffff"&gt;&lt;A href="http://www.laferrari.com/ja/engine/" target=_blank&gt;&lt;FONT color=#ffffff&gt;このフェラーリ史上初めてのハイブリッド・モデル&lt;/FONT&gt;&lt;/A&gt;&lt;/SPAN&gt;は、963CVという絶対的な記録的性能を備えています：0-100km/hは3秒未満、0-200km/hは7秒未満。「エンツォ」と比較して、燃費も抑えられた&lt;SPAN style="text-color: #ffffff"&gt;&lt;B&gt;&lt;I&gt;&lt;A href="http://www.laferrari.com/ja" target=_blank&gt;&lt;FONT color=#ffffff&gt;「ラ フェラーリ」&lt;/FONT&gt;&lt;/A&gt;&lt;/I&gt;&lt;/B&gt;&lt;/SPAN&gt;は、CO2排出ガスは50%に半減されました。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　&lt;SPAN style="text-color: #ffffff"&gt;&lt;B&gt;&lt;I&gt;&lt;A href="http://www.laferrari.com/ja" target=_blank&gt;&lt;FONT color=#ffffff&gt;「ラ フェラーリ」&lt;/FONT&gt;&lt;/A&gt;&lt;/I&gt;&lt;/B&gt;&lt;/SPAN&gt;は、フェラーリ・ブランドの価値の全てを注ぎ込んだモデルです。そのプレゼンテーションでルカ・ディ・モンテゼーモロ会長は次のように語っています。「技術的革新、性能、&lt;SPAN style="text-color: #ffffff"&gt;&lt;A href="http://www.laferrari.com/ja/design/" target=_blank&gt;&lt;FONT color=#ffffff&gt;未来的デザイン&lt;/FONT&gt;&lt;/A&gt;&lt;/SPAN&gt;、&lt;SPAN style="text-color: #ffffff"&gt;&lt;A href="http://www.laferrari.com/ja/vehicle-dynamics/" target=_blank&gt;&lt;FONT color=#ffffff&gt;ドライビング・プレジャー&lt;/FONT&gt;&lt;/A&gt;&lt;/SPAN&gt;……。どれを挙げても我が社の卓越性を最高の形で実現させた、コレクターの方々向けの特別なモデルです。この車輌に導入された数々の技術は将来、フェラーリの様々なラインナップに搭載され、それぞれの分野におけるベンチマークとなるでしょう。&lt;SPAN style="text-color: #ffffff"&gt;&lt;B&gt;&lt;I&gt;&lt;A href="http://www.laferrari.com/ja" target=_blank&gt;&lt;FONT color=#ffffff&gt;「ラ フェラーリ」&lt;/FONT&gt;&lt;/A&gt;&lt;/I&gt;&lt;/B&gt;&lt;/SPAN&gt;は、我が社における&lt;SPAN style="text-color: #ffffff"&gt;&lt;A href="http://www.laferrari.com/ja/materials/" target=_blank&gt;&lt;FONT color=#ffffff&gt;最高の企画&lt;/FONT&gt;&lt;/A&gt;&lt;/SPAN&gt;と生産能力を具現化したモデルで、F1での経験と技術が生かされた、世界でも類のない車輌です」</textnews></item><item><title>アップルとフェラーリ：協調の第一歩</title><link>http://www.ferrari.com/japanese/about_ferrari/corporate/Pages/130307-apple-and-ferrari-first-steps-together.aspx</link><description>マラネッロ発　それぞれの分野において、共に世界をリードするトップ・ブランドであるアップルとフェラーリは、共同で新製品開発の取り組みを始めました。</description><category>news</category><pubDate>Thu, 07 Mar 2013 17:00:00 GMT</pubDate><metakeywords>,マラネッロ,イタリア,car,GT,3月2013年,3月,2013年,EMEA,13030701car,ff,Corporate,COR,</metakeywords><urlthumbnail>/Site_Collection_Image_180x120/130307_apple_130006_cor_180x120.jpg</urlthumbnail><urlimage>/Site_Collection_Image_260x200/130307_apple_130006_cor_260x200_1.jpg,/Site_Collection_Image_260x200/130307_apple_130007_cor_260x200_2.jpg</urlimage><textnews>それぞれの分野において、共に世界をリードするトップ・ブランドであるアップルとフェラーリは、共同で新製品開発の取り組みを始めました。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　その記念すべき第一弾となるプロダクトが、ジュネーブ・モーターショーで披露されました。フェラーリ初の4WDモデルである「FF」は、アップル・ワールドに統合され、本日よりインフォテインメント・システムを音声コマンド技術、Siri Eyes Freeによる操作が可能となりました。さらにバックレストに2基のiPad miniを搭載することで、後部座席に座る同乗者はインターネット上の映画や最新のビデオ・ゲーム、ナビゲーション機能などをお愉しみいただけます。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　昨年11月、アップルのインターネット・ソフトウェア&amp;amp;サービスを統括するエディー・キュー副社長がフェラーリの取締役会に同席した際に、ルカ・ディ・モンテゼーモロ会長は、彼の経験が非常に重要な役割を果たしてくれることになるとコメントしていました。今回このジュネーブ・ショーにおいて、我々はその最初の結果を確認することができました。</textnews></item><item><title>「ラ フェラーリ」、ジュネーブ・ショーの主役に</title><link>http://www.ferrari.com/japanese/gt_sport cars/gt/Pages/130305-the-laferrari-the-star-of-the-show-at-geneva.aspx</link><description>ジュネーブ発　「ラ フェラーリ」は、ジュネーブにおいて、依然としてショーの主役となっています。</description><category>news</category><pubDate>Wed, 06 Mar 2013 21:00:00 GMT</pubDate><metakeywords>,マラネッロ,イタリア,car,GT,3月2013年,3月,2013年,EMEA,13030601car,</metakeywords><urlthumbnail>/Site_Collection_Image_180x120/130306_ginevra_laferrari_130022car_180x120.jpg</urlthumbnail><urlimage>/Site_Collection_Image_260x200/130308_banner_minisito_laferrari_01_260x200_jp.jpg</urlimage><textnews>&lt;SPAN style="text-color: #ffffff"&gt;&lt;B&gt;&lt;I&gt;&lt;A href="http://www.laferrari.com/ja" target=_blank&gt;&lt;FONT color=#ffffff&gt;「ラ フェラーリ」&lt;/FONT&gt;&lt;/A&gt;&lt;/I&gt;&lt;/B&gt;&lt;/SPAN&gt;は、ジュネーブにおいて、依然としてショーの主役となっています。ルカ•ディ•モンテゼーモロ会長によってお披露目されてから一夜明けても、マラネッロで造られたロードカーの中で最速かつ最も革新的なモデルは、第83回を迎えたスイスのイベントのメインアトラクションのままです。フェラーリのスタンドは、ファンの長蛇の列が、辛抱強くベールを脱ぐ瞬間を見守る中、フェラーリ史上初のハイブリッド・ロードカーの撮影に躍起になっているフォトグラファー、TVカメラ、ジャーナリストに囲まれています。明日、ショーが一般公開される明日は、さらにその数が増えることは確実となるでしょう。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　ジュネーブ・ショーの報道で、&lt;SPAN style="text-color: #ffffff"&gt;&lt;B&gt;&lt;I&gt;&lt;A href="http://www.laferrari.com/ja" target=_blank&gt;&lt;FONT color=#ffffff&gt;「ラ フェラーリ」&lt;/FONT&gt;&lt;/A&gt;&lt;/I&gt;&lt;/B&gt;&lt;/SPAN&gt;の話題に触れなかった新聞、TV、オンライン・レポートは見受けられませんでした。マラネッロのオフィシャル Facebookページでは、現在この&lt;SPAN style="text-color: #ffffff"&gt;&lt;B&gt;&lt;I&gt;&lt;A href="http://www.laferrari.com/ja" target=_blank&gt;&lt;FONT color=#ffffff&gt;「ラ フェラーリ」&lt;/FONT&gt;&lt;/A&gt;&lt;/I&gt;&lt;/B&gt;&lt;/SPAN&gt;の多彩なポストに約1,100万人の「いいね！」と8万件を超えるコメントを集めました。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　一方、グーグルで検索すると、このモデルの象徴的なネーミングは、すでに300万ページ以上のヒットがあります。このような堰を切ったような反応は、昨日までその名前さえ知られず、モデルにまつわる予想と期待感しか得られるものがなかったのですから、当然です。しかし、ベールを脱いだ瞬間から&lt;SPAN style="text-color: #ffffff"&gt;&lt;B&gt;&lt;I&gt;&lt;A href="http://www.laferrari.com/ja" target=_blank&gt;&lt;FONT color=#ffffff&gt;「ラ フェラーリ」&lt;/FONT&gt;&lt;/A&gt;&lt;/I&gt;&lt;/B&gt;&lt;/SPAN&gt;は、即時シンボルとなり、マラネッロで造り上げらたこのモデルだけにしか実現できない特別な技術革新、あふれ出るパフォーマンス、未来的なスタイリング、そして爽快なドライビング・エモーションといった、非常に特別な、またすべての品質の真髄となるネーミングとなりました。</textnews></item><item><title>「ラ フェラーリ」-チームワークの成功</title><link>http://www.ferrari.com/japanese/gt_sport cars/gt/Pages/130306-laferrari-teamwork-s-success.aspx</link><description>ジュネーブ発　マラネッロのメーカーの真髄を表すネーミング― チーム一丸となって実現できたモデル。 「ラ フェラーリ」 のような、極端かつ革新的なモデルの誕生。</description><category>news</category><pubDate>Wed, 06 Mar 2013 19:00:00 GMT</pubDate><metakeywords>,マラネッロ,イタリア,car,GT,3月2013年,3月,2013年,EMEA,13030602car,</metakeywords><urlthumbnail>/Site_Collection_Image_180x120/130306_ginevra_laferrari_130029car_180x120.jpg</urlthumbnail><urlimage>/Site_Collection_Image_260x200/130306_montezemolo_130029car_260x200_OK.jpg</urlimage><textnews>マラネッロのメーカーの真髄を表すネーミング― チーム一丸となって実現できたモデル。&lt;SPAN style="text-color: #ffffff"&gt;&lt;B&gt;&lt;I&gt;&lt;A href="http://www.laferrari.com/ja" target=_blank&gt;&lt;FONT color=#ffffff&gt;「ラ フェラーリ」&lt;/FONT&gt;&lt;/A&gt;&lt;/I&gt;&lt;/B&gt;&lt;/SPAN&gt; のような、極端かつ革新的なモデルの誕生。それは、企画および開発チームがチェントロ・スティーレのデザイナーと歩調をあわせて作業を進めた結果、実現できたものです。さらにはこのモデルの卓越した結果の達成は、スクーデリアのエンジニア、全てのコンポーネントに関わった製造会社などの多大な貢献によってもたらされました。本日、企画チームとチェントロ・スティーレのメンバーは、ジュネーブのフェラーリ・ブースで公開されている&lt;SPAN style="text-color: #ffffff"&gt;&lt;A href="http://www.laferrari.com/ja/engine/" target=_blank&gt;&lt;FONT color=#ffffff&gt;マラネッロ初の刺激的なハイブリッド・モデル&lt;/FONT&gt;&lt;/A&gt;&lt;/SPAN&gt;のもとに集結しました。</textnews></item><item><title>ジュネーブ・モーターショーにて「ラ フェラーリ」を発表</title><link>http://www.ferrari.com/japanese/gt_sport cars/gt/Pages/130305-the-laferrari-unveiled-at-geneva.aspx</link><description>「ラ フェラーリ」は、フェラーリが取り組んでいる最も野心的なプロジェクトです。ロードカーに使われるテクノロジーの領域をさらに拡大し…</description><category>news</category><pubDate>Tue, 05 Mar 2013 00:00:00 GMT</pubDate><metakeywords>,マラネッロ,イタリア,car,GT,3月2013年,3月,2013年,EMEA,13030501car,LaFerrari,</metakeywords><urlthumbnail>/Site_Collection_Image_180x120/130305_laferrari_130012car_180x120.jpg</urlthumbnail><urlimage>/Site_Collection_Image_260x200/130308_banner_minisito_laferrari_01_260x200_jp.jpg</urlimage><textnews>3月5日、イタリア・マラネッロ発　&lt;SPAN style="text-color: #ffffff"&gt;&lt;B&gt;&lt;I&gt;&lt;A href="http://www.laferrari.com/ja" target=_blank&gt;&lt;FONT color=#ffffff&gt;「ラ フェラーリ」&lt;/FONT&gt;&lt;/A&gt;&lt;/I&gt;&lt;/B&gt;&lt;/SPAN&gt;がついにベールを脱ぎました。わずか499台のみの生産となるフェラーリの特別限定モデルが、第83回ジュネーブ・モーターショーにて、世界初公開されました。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　フェラーリのルカ・ディ・モンテゼモーロ会長は、「このモデルを&lt;SPAN style="text-color: #ffffff"&gt;&lt;B&gt;&lt;I&gt;&lt;A href="http://www.laferrari.com/ja" target=_blank&gt;&lt;FONT color=#ffffff&gt;『ラ フェラーリ』&lt;/FONT&gt;&lt;/A&gt;&lt;/I&gt;&lt;/B&gt;&lt;/SPAN&gt;と命名しました。このネーミングは、フェラーリの本質であるエクセレンスを最大限に表現しているからです。エクセレンスとは、技術的革新、&lt;SPAN style="text-color: #ffffff"&gt;&lt;A href="http://www.laferrari.com/ja/vehicle-dynamics/" target=_blank&gt;&lt;FONT color=#ffffff&gt;性能&lt;/FONT&gt;&lt;/A&gt;&lt;/SPAN&gt;、&lt;SPAN style="text-color: #ffffff"&gt;&lt;A href="http://www.laferrari.com/ja/design/" target=_blank&gt;&lt;FONT color=#ffffff&gt;先見的なスタイリング&lt;/FONT&gt;&lt;/A&gt;&lt;/SPAN&gt;、&lt;SPAN style="text-color: #ffffff"&gt;&lt;A href="http://www.laferrari.com/ja/gallery/" target=_blank&gt;&lt;FONT color=#ffffff&gt;ドライビング・スリル&lt;/FONT&gt;&lt;/A&gt;&lt;/SPAN&gt;など、すべての面において秀でているということです。今回、コレクターの方々に向けて開発したこの特別限定モデルは、数多くの最先端技術を搭載した画期的な車輌です。これらの先進技術は、今後他のフェラーリ・モデルにも採用され、それが全自動車産業の指標となるでしょう。&lt;SPAN style="text-color: #ffffff"&gt;&lt;B&gt;&lt;I&gt;&lt;A href="http://www.laferrari.com/ja" target=_blank&gt;&lt;FONT color=#ffffff&gt;「ラ フェラーリ」&lt;/FONT&gt;&lt;/A&gt;&lt;/I&gt;&lt;/B&gt;&lt;/SPAN&gt;は、F1から得た知識も含めて、フェラーリ独自の、比類なきエンジニアリングおよびデザイン・ノウハウを最大限に高めて、実現させたモデルです」とコメントしました。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　フェラーリにとって、&lt;SPAN style="text-color: #ffffff"&gt;&lt;B&gt;&lt;I&gt;&lt;A href="http://www.laferrari.com/ja" target=_blank&gt;&lt;FONT color=#ffffff&gt;「ラ フェラーリ」&lt;/FONT&gt;&lt;/A&gt;&lt;/I&gt;&lt;/B&gt;&lt;/SPAN&gt;のような特別限定モデルの開発は、すべての技術的ソリューションをテストする機会であり、その中の技術が、これから先の市販モデルに活用されることを意味します。中でも重要なのは、スクーデリア・フェラーリのF1KERSに関するノウハウをフルに活用し、ハイブリッド・システムを導入したことです。このシステムにより、性能とドライビング・スリルというフェラーリの根幹的な価値を、さらに高めるソリューションが開発されました。このモデルに採用された「&lt;SPAN style="text-color: #ffffff"&gt;&lt;A href="http://www.laferrari.com/ja/engine/" target=_blank&gt;&lt;FONT color=#ffffff&gt;HY-KERS&lt;/FONT&gt;&lt;/A&gt;&lt;/SPAN&gt;」と呼ばれるハイブリッド技術は、最高の性能とCO2削減の完璧なコンビネーション（CO2排出量は、わずか330 g/km）を実現しました。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　&lt;SPAN style="text-color: #ffffff"&gt;&lt;B&gt;&lt;I&gt;&lt;A href="http://www.laferrari.com/ja" target=_blank&gt;&lt;FONT color=#ffffff&gt;「ラ フェラーリ」&lt;/FONT&gt;&lt;/A&gt;&lt;/I&gt;&lt;/B&gt;&lt;/SPAN&gt;には、フェラーリのロードカーで初めて、&lt;SPAN style="text-color: #ffffff"&gt;&lt;A href="http://www.laferrari.com/ja/aerodynamics/" target=_blank&gt;&lt;FONT color=#ffffff&gt;アクティブ・エアロダイナミクス&lt;/FONT&gt;&lt;/A&gt;&lt;/SPAN&gt;およびHY-KERSシステムに統合された、ダイナミック・コントロール機能が装備されています。全システムを管理するフェラーリ独自のロジックにより、いかなる面においても妥協することなく、最高水準の性能と空気力学的効率、および高いハンドリング性能を実現しています。F1のシングルシーターからインスピレーションを得たHMIを含め、インテリアにも妥協しない最先端のアプローチが採用されています。</textnews></item><item><title>クラシック・フェラーリへの投資：利益を伴う情熱</title><link>http://www.ferrari.com/japanese/gt_sport cars/gt/Pages/130228-investing-in-classic-ferraris-a-remunerative-passion.aspx</link><description>最近、英国経済誌ファイナンシャルタイムズが、ここ10年でもっとも伸び率がよい投資はどれかと、多くの運用資産を分析しました。</description><category>news</category><pubDate>Thu, 28 Feb 2013 17:30:00 GMT</pubDate><metakeywords>,マラネッロ,イタリア,car,GT,2月2013年,2月,2013年,EMEA,13022802car,Corporate,COR,</metakeywords><urlthumbnail>/Site_Collection_Image_180x120/130228_classiche_130008car_180x120.jpg</urlthumbnail><urlimage>/Site_Collection_Image_260x200/130228_classiche_130008car_260x200.jpg</urlimage><textnews>最近、英国経済誌ファイナンシャルタイムズが、ここ10年でもっとも伸び率がよい投資はどれかと、多くの運用資産を分析しました。ニューヨークの一等地の不動産が72％の伸びに対し、香港にある同様の地域では220％の成長が認められ、これにファイン・アート、切手、レア・コインなどが続きました。ですが、これらの投資物件を引き離し、395％もの伸び率を示したのがクラシックカーへの投資でした。この市場への投資は金と並んで、最も資産価値が上昇している分野となっています。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　トレンドを牽引しているのはクラシック・フェラーリで、オークションでは常に高額落札のトップ10を占めています。「250テスタロッサ」を例にとると、1台は1200万ドルで売買され、もう1台は最高記録となる1,639万ドルで落札されました。これは例外的な事例ではなくクラシック・フェラーリのトレンドの全体を強調するものです。2003年時点で1959年製の「250 GTベルリネッタ」LWB（ロング・ホイールベース）は119万5,691ドルの価値がありました。その同型車輌が2012年に671万ドルで売却されています。その価値は400％も上昇したことになります。</textnews></item><item><title>新型スペシャル・シリーズ車輌、ジュネーブでデビュー</title><link>http://www.ferrari.com/japanese/gt_sport cars/gt/Pages/130228-new-special-series-car-to-debut-at-geneva.aspx</link><description>マラネッロ発　フェラーリの新型限定モデルとなるスペシャル・シリーズ車輌が、3月5日（火）に、ジュネーブ国際モーターショーで発表されます。</description><category>news</category><pubDate>Thu, 28 Feb 2013 15:30:00 GMT</pubDate><metakeywords>,マラネッロ,イタリア,car,GT,2月2013年,2月,2013年,EMEA,13022801car,</metakeywords><urlthumbnail>/Site_Collection_Image_180x120/120228_cavallino_180x120.jpg</urlthumbnail><urlimage>/Site_Collection_Image_260x200/120228_cavallino_260x200.jpg</urlimage><textnews>&lt;P style="MARGIN: 0cm 0cm 0pt" class=MsoNormal&gt;&lt;FONT face="Times New Roman"&gt;&lt;SPAN style="FONT-FAMILY: HG平成角ｺﾞｼｯｸ体W3; FONT-SIZE: 10pt; mso-ascii-font-family: LegacySansEFOP-Book; mso-hansi-font-family: LegacySansEFOP-Book; mso-ansi-language: EN-US" lang=JA&gt;フェラーリの新型限定モデルとなるスペシャル・シリーズ車輌が、&lt;/SPAN&gt;&lt;SPAN style="FONT-FAMILY: LegacySansEFOP-Book; FONT-SIZE: 10pt; mso-ansi-language: EN-GB; mso-fareast-font-family: HG平成角ｺﾞｼｯｸ体W3" lang=EN-GB&gt;3&lt;/SPAN&gt;&lt;SPAN style="FONT-FAMILY: HG平成角ｺﾞｼｯｸ体W3; FONT-SIZE: 10pt; mso-ascii-font-family: LegacySansEFOP-Book; mso-hansi-font-family: LegacySansEFOP-Book; mso-ansi-language: EN-US" lang=JA&gt;月&lt;/SPAN&gt;&lt;SPAN style="FONT-FAMILY: LegacySansEFOP-Book; FONT-SIZE: 10pt; mso-ansi-language: EN-GB; mso-fareast-font-family: HG平成角ｺﾞｼｯｸ体W3" lang=EN-GB&gt;5&lt;/SPAN&gt;&lt;SPAN style="FONT-FAMILY: HG平成角ｺﾞｼｯｸ体W3; FONT-SIZE: 10pt; mso-ascii-font-family: LegacySansEFOP-Book; mso-hansi-font-family: LegacySansEFOP-Book; mso-ansi-language: EN-US" lang=JA&gt;日（火）に、ジュネーブ国際モーターショーで発表されます。モデルの全貌が明らかになるまであと数日、期待が高まります。本日以降、エンスージァストの方々は、フェラーリの公式サイトおよびオフィシャル&lt;/SPAN&gt;&lt;SPAN style="FONT-FAMILY: LegacySansEFOP-Book; FONT-SIZE: 10pt; mso-ansi-language: EN-GB; mso-fareast-font-family: HG平成角ｺﾞｼｯｸ体W3" lang=EN-GB&gt;Facebook&lt;/SPAN&gt;&lt;SPAN style="FONT-FAMILY: HG平成角ｺﾞｼｯｸ体W3; FONT-SIZE: 10pt; mso-ascii-font-family: LegacySansEFOP-Book; mso-hansi-font-family: LegacySansEFOP-Book; mso-ansi-language: EN-US" lang=JA&gt;ページにて、日々更新されるこの特別モデルに関する最新情報をご確認いただけます。&lt;/SPAN&gt;&lt;/FONT&gt;&lt;SPAN style="FONT-FAMILY: LegacySansEFOP-Book; FONT-SIZE: 10pt; mso-ansi-language: EN-GB; mso-fareast-font-family: HG平成角ｺﾞｼｯｸ体W3" lang=EN-GB&gt;&lt;?xml:namespace prefix = o ns = "urn:schemas-microsoft-com:office:office" /&gt;&lt;o:p&gt;&lt;/o:p&gt;&lt;/SPAN&gt;&lt;/P&gt;</textnews></item><item><title>フェラーリF12ベルリネッタ  さらなるアワードを受賞。今回はGulf Connoisseur</title><link>http://www.ferrari.com/japanese/gt_sport cars/gt/Pages/130225-ferrari-f12berlinetta-another-award-this-time-from-gulf-connoisseur.aspx</link><description>UAE・ドバイ発　フェラーリはまたしても栄えある賞を受賞しました。 </description><category>news</category><pubDate>Mon, 25 Feb 2013 15:00:00 GMT</pubDate><metakeywords>,マラネッロ,イタリア,car,GT,2月2013年,2月,2013年,EMEA,13022501car,F12berlinetta,</metakeywords><urlthumbnail>/Site_Collection_Image_180x120/130225_f12_2_130006car_180x120.jpg</urlthumbnail><urlimage>/Site_Collection_Image_260x200/130225_f12_1_1200067_CAR_260x200.jpg,/Site_Collection_Image_260x200/130225_f12_2_130006car_260x200.jpg</urlimage><textnews>フェラーリはまたしても栄えある賞を受賞しました。フェラーリ「F12ベルリネッタ」は、UAEを代表する隔月のラグジュアリー・ライフスタイル誌「Gulf Connoisseur」よりベスト・スポーツカーとして選出され、「Gulf Connoisseur賞：スポーツカー部門ベストカー」を受賞しました。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　フェラーリ・ラインナップの最新モデルである「F12ベルリネッタ」に対して、Gulf Connoisseur誌のマネージング・ディレクター、K.N.ネッド氏はこの授賞について、「すべてのスポーツカー・ブランドにおいて、その市場の中でのパフォーマンスを決定させる要因は、技術的優位性にあることを十分に認識しています。当然、F12ベルリネッタも厳しいマーケット中で並外れたライバルに囲まれ、凌ぎを削っていますが、我々審査員はこのもっとも美しく、かつ730HPを発揮するもっともパワフルなフェラーリこそが、このクラスをリードするパフォーマンスと技術を兼ね備えたモデルであると感じました。しかも、ファミリー・サルーン水準の快適性も兼ね備えており、新たなグランド・ツーリング・クーペの指標となるモデルです」と、語りました。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　「F12ベルリネッタ」は、最高の空気力学的効率と、フェラーリのパワフルなフロント・エンジンV12モデル特有のエレガントなプロポーションを完璧にバランスさせています。その発表以来、世界のプレスから賞賛を集めており、今回のGulf Connoisseur賞だけでなく、多くの賞を受賞しています。代表的な賞としては、GQ 誌、BBC Top Gearマガジンの「スーパーカー・オブ・ザ・イヤー」、Auto Bildの「デザイン賞」、サンデー・タイムズ・ドライビングの「ベスト・スーパーカー・アンド・ラグジュアリー・カー賞」、それにフェラーリ初の受賞となったドイツ産業をリードするAuto BildとBild Am Sonntagによる「ゴールデン・ステアリング・ホイール賞」などが挙げられます。フェラーリ「F12ベルリネッタ」に搭載される6.3リットルV12エンジンもまた、EVOマガジンの「エンジン・オブ・ザ・イヤー・アワード」を昨年11月に受賞しています。</textnews></item><item><title>「フェラーリ458スパイダー」と「F12ベルリネッタ」がオートモビル・マガジン誌の“ベスト・カー2013”において、2つの栄誉ある賞を受賞</title><link>http://www.ferrari.com/japanese/gt_sport cars/gt/Pages/130215-ferrari-458-spider-and-f12berlinetta-takes-two-honours-in-l-automobile-magazine-s-best-cars-2013-awards.aspx</link><description>マラネッロ発　フェラーリはフランスを代表する自動車雑誌「オートモビル・マガジン」による“ベスト・カー2013アワード”で、2つのタイトルを獲得しました。</description><category>news</category><pubDate>Fri, 15 Feb 2013 00:00:00 GMT</pubDate><metakeywords>,マラネッロ,イタリア,car,GT,2月2013年,2月,2013年,EMEA,13021501car,F12berlinetta,458 Spider,</metakeywords><urlthumbnail>/Site_Collection_Image_180x120/120215_458s_1200010_car_180x120_LOGO.jpg</urlthumbnail><urlimage>/Site_Collection_Image_260x200/120215_458s_1200010_car_260x200_LOGO.jpg,/Site_Collection_Image_260x200/120215_f12b_1200280_car_260x200_LOGO.jpg</urlimage><textnews>フェラーリはフランスを代表する自動車雑誌「オートモビル・マガジン」による“ベスト・カー2013アワード”で、2つのタイトルを獲得しました。「458スパイダー」は“ベスト・カブリオレ”に、「F12ベルリネッタ」は“ベスト・クーペ”に、それぞれ選出されました。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　今回の受賞により、この2つのモデルが受賞した国際的な賞の数は25を超えました。また、両モデルのエンジンも高く評価されており、「458イタリア」に搭載される570HP、4.5リットルV8エンジンは2011年、2012年と2年連続で国際エンジン・オブ・ザ・イヤー“ベスト・パフォーマンス・エンジン”賞を受賞しています。一方、「F12ベルリネッタ」に搭載される740HP、6.3リットルV12エンジンは、EVOマガジンの“2012年エンジン・オブ・ザ・イヤー”に選ばれています。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　フェラーリは、嗜好の異なるフェラリスタのために、異なるフェラーリを提供することをエンジニアリング・ポリシーとして掲げ、これまでにないほど充実したラインナップを揃えました。「458スパイダー」も「F12ベルリネッタ」もそのラインナップの重要なモデルです。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　「458スパイダー」は、エキサイティングな高性能ミッド・エンジン・コンバーチブルを創造するフェラーリの長い伝統を引き継いだモデルで、フェラーリ史上初めてリトラクタブル・ハードトップを採用しています。また、優れたパワーとスピード、そして空気力学的効率を備える「F12ベルリネッタ」は、フェラーリのフロントエンジン12気筒モデル伝統のエレガントなプロポーションを再解釈した、革新的なデザインを纏っています。</textnews></item><item><title>フェラーリF12ベルリネッタ、「GQ」誌による「スーパーカー・オブ・ザ・イヤー」を受賞</title><link>http://www.ferrari.com/japanese/gt_sport cars/gt/Pages/130204-ferrari-f12berlinetta-is-gq-magazine-s-supercar-of-the-year.aspx</link><description>イタリア・マラネッロ発　フェラーリは、世界でもっとも有力なメンズ・ライフスタイル・マガジンのひとつである「GQ」誌より、再び権威あるアワードを受賞しました</description><category>news</category><pubDate>Mon, 04 Feb 2013 18:00:00 GMT</pubDate><metakeywords>,マラネッロ,イタリア,car,GT,2月2013年,2月,2013年,EMEA,13020401car,F12berlinetta,</metakeywords><urlthumbnail>/Site_Collection_Image_180x120/120204_f12b_1200275_car_180x120.jpg</urlthumbnail><urlimage>/Site_Collection_Image_260x200/120204_f12b_1200275_car_260x200.jpg</urlimage><textnews>フェラーリは、世界でもっとも有力なメンズ・ライフスタイル・マガジンのひとつである「GQ」誌より、再び権威あるアワードを受賞しました。今回は「スーパーカー・オブ・ザ・イヤー」を「F12ベルリネッタ」が受賞しました。同賞は2010年に「458イタリア」が受賞しており、フェラーリにとってはこれが2度目の栄冠となります。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　「GQ」誌はフェラーリ最新モデル「F12ベルリネッタ」について、「典型的なフェラーリGTでありながら、フェラーリ・ロードカー史上最速かつ最もパワフルなモデルに仕上げられています。ボディはこれまでのフェラーリにあった華麗な曲線フォルムからするとデザインは複雑に見えるかもしれませんが、この特徴的なスクープやダクトによって空気の流れを巧みにコントロールし、F1マシンに匹敵するほどの効果を生み出しているということを忘れてはなりません。そして何より、伝統的なV12モデルなのです」とコメントしました。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　「F12ベルリネッタ」は最高の空気力学的効率と、パワフルなフェラーリ・フロントエンジンV12モデル特有のエレガントなプロポーションを完璧にバランスさせています。そして発表以来これまでに世界中のメディアをはじめ、一般の方々の賞賛を集めています。今回の「GQ」誌による受賞は、これまでのBBC トップ・ギア・マガジンの「スーパーカー・オブ・ザ・イヤー」、アウト・ビルド誌の「デザイン・アワード」、サンデー・タイムズ・ドライビングの「ベスト・スーパーカー &amp;amp; ラグジュアリー・カー」賞、それにアウト・ビルド誌とビルド・アム・ソンタグ紙による「ゴールデン・ステアリング・ホイール賞」など、数多くのアワード受賞に続くものです。その中でもドイツの産業をリードする「ゴールデン・ステアリング・ホイール賞」をフェラーリが受賞するのは初めてのことでした。「フェラーリF12ベルリネッタ」の6.3リットルV12エンジンもまた、昨年11月にEVOマガジンの「エンジン・オブ・ザ・イヤー」を受賞しています。</textnews></item><item><title>フェラーリ485スパイダー、Auto Motor und Sport誌の「ベスト・カブリオレ」アワードを受賞</title><link>http://www.ferrari.com/japanese/gt_sport cars/gt/Pages/130124-car-the-ferrari-458-spider-receives-best-cabriolet-award-from-auto-motor-und-sport.aspx</link><description>マラネッロ発　「フェラーリ458スパイダー」が権威あるドイツの自動車雑誌、Auto Motor und Sportで受賞しました。</description><category>news</category><pubDate>Thu, 24 Jan 2013 10:00:00 GMT</pubDate><metakeywords>,Maranello,Italy,car,GT,1月2013年,1月,2013年,EMEA,13012401car,458 Spider,</metakeywords><urlthumbnail>/Site_Collection_Image_180x120/130124_458_spider_130004car_180x120.jpg</urlthumbnail><urlimage>/Site_Collection_Image_260x200/130124_458_spider_130004car_260x200.jpg</urlimage><textnews>「フェラーリ458スパイダー」が権威あるドイツの自動車雑誌、Auto Motor und Sportの読者による「ベスト・カー」投票で「ベスト・インポート・カブリオレ」アワードを受賞しました。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　「485スパイダー」がこのカテゴリーでアワードを受賞するのは2回目のことで、フェラーリのコンバーチブル・モデルとしては15回目の受賞となります。これはフェラーリのコンバーチブル・モデルがドイツで高い評価を得ていることを証明するものです。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　本日、シュトゥットガルトで行われた授賞式において、Auto Motor und Sport誌の編集長、ラルフ・アレックス氏からフェラーリCEOのアメデオ・フェリーザにトロフィーが手渡されました。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　「フェラーリ458スパイダー」は、フェラーリのV8ミッドエンジン・コンバーチブルモデルの長い伝統を継承しながら、折りたたみ式のハードトップを備え、パフォーマンスとスタイルを完全に融合させた初のミッドシップモデルです。また、搭載されている出力570HPを誇る4.5リットル、V8エンジンも高評価を得ており、2011年と2012年、2年連続で「インターナショナル・エンジン・オブ・ザ・イヤー」を受賞しています。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　458は――イタリア「クーぺ」と「スパイダー」の両バージョンで――今日までに全世界の50もの賞を受賞しており、フェラーリの歴史上でもっとも成功したモデルとなりました。</textnews></item><item><title>「フェラーリ 250 GTO」オリジナル車輌36 台のうち5台がフェラーリ・クラシケへ</title><link>http://www.ferrari.com/japanese/gt_sport cars/gt/Pages/130110-five-of-the-original-36-ferrari-250-gtos-in-the-ferrari-classiche-department.aspx</link><description>マラネッロ発　近年クラシックカーの価格はヒストリック・フェラーリ車輌への人気が高まる中、上昇する傾向にあります。</description><category>news</category><pubDate>Thu, 10 Jan 2013 16:00:00 GMT</pubDate><metakeywords>,マラネッロ,イタリア,car,GT,1月2013年,1月,2013年,EMEA,13011001car,</metakeywords><urlthumbnail>/Site_Collection_Image_180x120/130110_gto_130003car_180x120.jpg</urlthumbnail><urlimage>/Site_Collection_Image_260x200/130110_gto_130003car_260x200.jpg</urlimage><textnews>近年クラシックカーの価格はヒストリック・フェラーリ車輌への人気が高まる中、上昇する傾向にあります。その結果として、フェラーリの社内スペシャリスト部門であるフェラーリ・クラシケへの鑑定やレストアの注文が急増しています。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;現在、ファクトリーのワークショップに36台のオリジナル車輌のうち少なくとも5台の「250 GTO」が持ち込まれています。これは1962年から1964年の間に製造された車輌で、相対売買セールスでは記録的なプライスを達成しています。これは現在改修中のクラシケ部門のガレージに並ぶ歴史的に重要で高い価値を持つ24台のヒストリック・フェラーリのごく一部に過ぎません。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　「250 GTO」の他には2台の「250テスタロッサ」があり、そのうちの1957年型の車輌はフィル・ヒルがステアリングを握り1958年のル・マン24時間で優勝したモデルです。また、わずか32台しか製造されなかった「250 LM」も3台がここに並んでいます。その他の重要なモデルとしてはショート・ホイールベースの「250 GTベルリネッタ」が3台、1956年型「500 TR」が1台、それに1971年のル・マン24時間で総合4位に入賞した「512M」があります。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　現在までにクラシケ部門は60台以上にもぼる車輌のフルレストアを完了させました。その中には国際的なコンクール・デレガンスで優れた成績を収めたモデルも含まれています。また3800台以上の車輌に鑑定作業を実施し、認定書を発行しました。フェラーリにある当時の設計図や金型の利用が可能なため、クラシケ部門は数多くの歴史的なエンジン・パーツを新たに鋳造しています。その中には25基のV12シリンダー・ブロックや、それとほぼ同数のシリンダー・ヘッドも含まれ、レストアを依頼された車輌をオリジナル・スペックに戻す際の作業に役立っています。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　フェラーリ・クラシケの様々なサービスによって、現在のフェラーリ・コレクターの方々はもっとも正統的なレストアを受けられるようになりました。所有されているヒストリック・モデルをファクトリーからデリバリーされた当時の新車の状態にまで復元できるのです。</textnews></item><item><title>「フェラーリF12ベルリネッタ」、BBC Top Gearマガジンの「スーパーカー・オブ・ザ・イヤー 2012」を受賞</title><link>http://www.ferrari.com/japanese/gt_sport cars/gt/Pages/121205-ferrari-f12berlinetta-crowned-supercar-of-the-year-2012-by-bbc-top-gear-magazine.aspx</link><description>マラネッロ発　フェラーリは、世界でもっとも有力な自動車雑誌のひとつ、BBC Top Gearマガジンから、今回は「F12ベルリネッタ」が「スーパーカー・オブ・ザ・イヤー 2012」を受賞しました。</description><category>news</category><pubDate>Thu, 06 Dec 2012 10:00:00 GMT</pubDate><metakeywords>,マラネッロ,イタリア,car,GT,2012年12月,12月,2012年,EMEA,12120601car,F12berlinetta,</metakeywords><urlthumbnail>/Site_Collection_Image_180x120/121205_f12_top_gear_1200276_car_180x120.jpg</urlthumbnail><urlimage>/Site_Collection_Image_260x200/121205_f12_top_gear_1200276_car_260x200.jpg</urlimage><textnews>フェラーリは、世界でもっとも有力な自動車雑誌のひとつ、BBC Top Gearマガジンから、今回は「F12ベルリネッタ」が「スーパーカー・オブ・ザ・イヤー 2012」を受賞しました。これでフェラーリは、この10年の間にTop Gearマガジンから11もの賞を受賞するという素晴らしい記録を達成しました。この中で、「スーパーカー・オブ・ザ・イヤー」は、2005年の「F430」、2009年の「458イタリア」に次ぐ3度目の受賞となります。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　BBC Top Gearマガジン編集長のチャーリー・ターナー氏は、このフェラーリ最新モデルについて、次のようにコメントしました。「すっかり魅了されてしまったと思われるかもしれませんが、『F12ベルリネッタ』は本当に素晴らしい車輌です。豪奢ですが決して威圧的ではありません。劇的な速さを披露しますが、恐怖心は抱かせません。途方もなく知性的でありながら、とても扱いやすく、また私より遥かに優れた存在でありながら、見下すような素振りもありません。そして息を呑むほどに美しい。これはもう言いましたか？」&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　フェラーリの歴史の中でも最速かつもっともパワフルなF12ベルリネッタは、最高の空気力学的効率とフロントエンジン・フェラーリV12特有のエレガントなプロポーションを見事にバランスさせています。その発表以来、「F12ベルリネッタ」は、世界中のジャーナリスト、および一般の方々から賞賛されており、今回のBBC Top Gearマガジンでの受賞以前にも、すでに複数の賞を獲得しています。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　アウト・ビルド誌の「デザイン・アワード」、サンデー・タイムズ・ドライビングの「ベスト・スーパーカー&amp;amp;ラグジュアリーカー」賞、そしてフェラーリにとって初めての受賞となった、ビルド誌とビルド・アム・ゾンタグ紙によるドイツ産業を代表するとても権威のある「2012年ゴルデネス・レンクラッド（ゴールデン・ステアリングホイール）賞」などです。また「フェラーリF12ベルリネッタ」に搭載される6.3リットルのV12エンジンも、この11月にEVOマガジンの「エンジン・オブ・ザ・イヤー」受賞しています。</textnews></item><item><title>フェラーリの中国上陸20周年エキシビション、華やかに閉幕</title><link>http://www.ferrari.com/japanese/gt_sport cars/gt/Pages/121123-car-grand-finale-of-ferrari-20-years in-china.aspx</link><description>11月22日、広州発　今年はフェラーリが正規に中国市場に参入して20周年目を迎えます。</description><category>news</category><pubDate>Fri, 23 Nov 2012 11:30:00 GMT</pubDate><metakeywords>,マラネッロ,イタリア,car,GT,11月2012年,11月,2012年,EMEA,12112301car,</metakeywords><urlthumbnail>/Site_Collection_Image_180x120/121123-1200298_CAR_180x120.jpg</urlthumbnail><urlimage>/Site_Collection_Image_180x120/121123-1200298_CAR_180x120.jpg</urlimage><textnews>今年はフェラーリが正規に中国市場に参入して20周年目を迎えます。この歴史的な節目を祝すとともに、中国市場のさらなる強化のために、ルカ・ディ・モンテゼーモロ、フェラーリ会長はフェラーリ大中華圏（グレーターチャイナ）CEOを務めるエドウィン・フェネシュ氏を伴い第10回中国（広州）国際モーターショー、そして広州でのフェラーリ・グランド・フェスティバルに出席しました。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　エキシビションのフィナーレを迎えた当日に開幕した広州国際モーターショーでは、フェラーリの高性能V12エンジンとしてもっともパワフルな「F12ベルリネッタ」が中国南部で初披露されました。また、「嗜好の異なるフェラリスタのために、異なるフェラーリを提供する」というコンセプトからなる、新世代モデルの全ラインナップが展示されました。記者会見でルカ・ディ・モンテゼーモロ会長は、中国市場の重要性を強調し、「中国上陸20周年は始まりにすぎない。この地で成し遂げたことに満足しています。また、我々と情熱と夢を共有してくれたすべての方々に感謝いたします。これらのすべての支援があってこそ、私はこれからもフェラーリが中国と共に成長することを確信しています」と語りました。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　「F12ベルリネッタ」の新型65度V12エンジンは、排気量6,262ccに200バール直接噴射によって、12気筒自然吸気エンジンとして比類ないパフォーマンスを発揮します。最高出力は740CV/8,250rpm（1リットルあたりの出力は118cv）を発生、最大許容回転数8,700rpmとこの種のエンジンとして記録的な数値を達成しています。レスポンスの良さ、力強いピックアップもこのエンジンならではの特徴です。最大トルクは690Nm、しかも2,500rpmという低回転域で、トルク全体の80%を発生します。フィオラーノのラップタイムは1分23秒ジャスト。0-100km/h加速は3.1秒、0-200km/h加速は8.5秒、「F12ベルリネッッタ」はフェラーリ史上最も高性能なロードゴーイング・カーです。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　一方、「FF」はフェラーリ初の4シーター、4WDモデルで、V12GTカーとして、フェラーリにとってはまったく新しいセグメントの革命的なモデルです。フェラーリが特許を取得した4RM(4WD)システムによって、スポーティーなグランドツアラーというテーマに新たな答えを示しました。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　今年の初め、30kgの軽量化と出力の30HP向上から「30」の名を冠　せられた「カリフォルニア30」は、スポーツ性能とあわせて、より優れた多様性を求めるお客様に向けて開発されたモデルです。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　「458」のクーペとスパイダー・バージョンももちろん展示されました。このモデルに搭載されているV8エンジンは、2年連続で「ベスト・パフォーマンス・エンジン」賞を受賞しており、よりスポーティーなドライビング・エクスペリエンスを求めるお客様ためにデザインされたものです。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　終日続いた祝典では、フェラーリによる市街パレードも実施され、中国各地から集まった130台ものフェラーリが、有名な観光地や街のランドマークを巡る7kmのルートをパレードしました。参加車輌の中には「ディーノ」や「デイトナ」、「デイトナ・スパイダー」、「275GTB」、「288GTO」、「365GTC」といった貴重なクラシック・モデルの姿もありました。2010年広州アジア大会を開催し、大成功を納めた海心沙スタジアムでは、集まった何千人ものフェラーリ・ファンやVIPゲスト、観客の方々に向けて、見応えのあるパフォーマンスが披露されました。特に元F1ドライバーで、2012年世界耐久選手権チャンピオンであるジャンマリア・ブルーニによる「458チャレンジ」車輌のデモンストレーション・ランは圧巻でした。祝典は、フェラーリのブランドイメージ・カラーであるレッド一色に広州タワーがライトアップされた夕刻に幕を閉じました。</textnews></item><item><title>フェラーリの中国上陸20周年:広州の街に25万の人の列</title><link>http://www.ferrari.com/japanese/gt_sport cars/gt/Pages/121122-car-ferrari-s-20th-anniversary-in-china-250000-people-line-the-streets-in-guangzhou.aspx</link><description>11月22日、広州発　何十万ものエンスージャストの方々が中国南部の都市、広州に詰めかけました。</description><category>news</category><pubDate>Thu, 22 Nov 2012 16:00:00 GMT</pubDate><metakeywords>,マラネッロ,イタリア,car,GT,11月2012年,11月,2012年,EMEA,12112201car,</metakeywords><urlthumbnail>/Site_Collection_Image_180x120/121122_cina_1200300_CAR_180x120.jpg</urlthumbnail><urlimage>/Site_Collection_Image_180x120/121122_cina_1200300_CAR_180x120.jpg</urlimage><textnews>フェラーリの中国上陸20周年を記念して11ヶ月間にわたって開催されてきた「フェラーリ・エキシビション」のクロージング・イベントに何十万ものエンスージャストの方々が中国南部の都市、広州に詰めかけました。イベントは、この日の朝に広州オートショー初日のプレス・デーで中国国内メディアの取材を受けた後に駆けつけたルカ・ディ・モンテゼーモロ、フェラーリ会長の到着で最高潮を迎えました。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　午後には、130台を超えるフェラーリのパレードが実施され、広州の街路は、この記念セレモニー一色で埋め尽くされました。フェラーリのお客様と観客、ファンの方々との熱気あふれる交流、そして一般の方々に初めて披露された「458イタリア」の中国市場向け限定モデルは、今回のパレードのハイライトのひとつとなりました。この車輌は、数々の中国をモチーフとした素材を取り入れ、特別カラー「ロッソ・マルコ・ポーロ」に塗装されています。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　パレードはフェラーリ・ショールームを出発し、海心沙島にあるスタジアムへ向かいました。2010年アジア競技大会で中国が圧倒的な勝利を収めた地に、今回は1万8,000人の方々が2012年国際 GT オープン選手権優勝車輌 458 GT2（ジャンマリア・ブルーニがドライバーズ・タイトルを獲得）をディスプレイしたエキシビション会場に詰めかけました。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　この祝典に、市内の観光名所である広東タワーはフェラーリ・レッドにライトアップされ、施設内ではフェラーリのお客様500名によるガラ・パーティーが催されました。パーティーの席上、「すばらしい祝福の一日でした」 とルカ・ディ・モンテゼーモロ会長はコメントしました。「多くの愛好家、若者、そして街を埋め尽くすほど多くのフェラーリ・フラッグ。このエキシビションは、中国におけるフェラーリの役目を象徴しています。 フェラーリにとっては、この地が商業的に重要であるということよりも先に、中国の皆さんのフェラーリに抱く情熱が最も重要だと考えます」</textnews></item><item><title>イギリスの2,000マイルの道を3日間で走破: FFの究極の有用性 </title><link>http://www.ferrari.com/japanese/gt_sport cars/gt/Pages/121115-car-2000-miles-in-three-days-on-british-roads-the-ff-s-extreme-usability.aspx</link><description>いかなる条件の下でも高いパフォーマンスと居住性、安全性を誇る「FF」は、これまでに多くの自動車、およびライフスタイル誌に紹介されています。</description><category>news</category><pubDate>Thu, 15 Nov 2012 16:00:00 GMT</pubDate><metakeywords>,マラネッロ,イタリア,car,GT,11月2012年,11月,2012年,EMEA,12111501car,ff,</metakeywords><urlthumbnail>/Site_Collection_Image_180x120/121115_ff_110131_car_180x120.jpg</urlthumbnail><urlimage>/Site_Collection_Image_260x200/121115_ff_110131_car_260x200.jpg</urlimage><textnews>いかなる条件の下でも高いパフォーマンスと居住性、安全性を誇る「FF」は、これまでに多くの自動車、およびライフスタイル誌に紹介されています。ところが今回、4シーター＋4WDの「FF」 は初めてハンティング&amp;amp;スポーツ・フィッシング専門誌の表紙を飾ることになりました。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　本日まで、イギリスの「ブリティッシュ・スポーティング シューターマガジン」が、コーンウォール、ヨークシャー、スコットランドを舞台に、「FF」によるエキサイティングなチャレンジを実施しました。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　このチャレンジに、「FF」は典型的なシューティング・ブレークとして、ハンティング&amp;amp;フィッシングに必要な機材を輸送するという任務が課せられました。450リットルのトランクは後部座席を畳むことで800リットルまで拡大し、長さのある機材にも対応しました。取材記者の方は、この週末に南から北へ、「FF」の快適なシートと広い室内空間を堪能しながら2,000 マイル以上を走破しました。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　このフェラーリV12モデルは、ヨークシャーウッドからスコットランドロッホまでの雨に濡れた高速道路、未舗装路が残る地方の幹線道路など、あらゆる路面で最高のパフォーマンスを発揮しました。 「FF」は、660BHP（英国HP）、電子ダイナミック・コントロールシステムと卓越した4RM、フェラーリが特許を取得した4WD システムなどによって、完璧なトラベル・パートナーになりえることを証明しました。</textnews></item><item><title>フェラーリ「F12ベルリネッタ」、2012年アウト・ビルド・ゴルデネス・レンクラッド賞受賞</title><link>http://www.ferrari.com/japanese/gt_sport cars/gt/Pages/121108-gt-the-ferrari-F12berlinetta-wins-the-2012-auto-bild-goldenes-lenkrad-award.aspx</link><description>マラネッロ発　「F12ベルリネッタ」はクーペ／カブリオ・カテゴリーにおける「2012年ゴルデネス・レンクラッド（ゴールデン・ステアリングホイール）賞」を受賞しました。</description><category>news</category><pubDate>Thu, 08 Nov 2012 11:00:00 GMT</pubDate><metakeywords>,マラネッロ,イタリア,car,GT,11月2012年,11月,2012年,EMEA,12110801car,</metakeywords><urlthumbnail>/Site_Collection_Image_180x120/121108_volante_oro_1200264_CAR_180x120.JPG.jpg</urlthumbnail><urlimage>/Site_Collection_Image_260x200/121108_volante_oro_1200264_CAR_260x200.JPG.jpg</urlimage><textnews>「F12ベルリネッタ」はクーペ／カブリオ・カテゴリーにおける「2012年ゴルデネス・レンクラッド（ゴールデン・ステアリングホイール）賞」を受賞しました。これはドイツの自動車専門誌アウト・ビルドがビルド・アム・ゾンタグ新聞と共に主宰しているものです。「ゴールデン・ステアリングホイール賞」は37年前に制定されたとても権威のある賞で、フェラーリは今回が初めての受賞となります。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　ベルリンで開催されたセレモニーにはフェラーリCEOのアメデオ・フェリーザが出席し、「今回の受賞はフェラーリにとって大きな成果で、常に我々に重要であり続けるヨーロッパ最大の市場であるドイツでのブランドの重要性を示唆するものです。この国にはフェラーリの情熱的なコレクターとお客様がいますし、私自身、この受賞を非常に誇りに感じるとともに、スポーツカー分野において、我々の常に妥協することなく革新を求め続ける姿を多くの方々に認めていただいたという証です」とコメントしました。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　フェラーリの歴史の中でも最速を誇りもっともパワフルな「F12ベルリネッタ」は、最高の空気力学的効率とフロントエンジン・フェラーリV12特有のエレガントなプロポーションを見事にバランスさせています。その発表以来、「F12ベルリネッタ」は、世界中のジャーナリスト、および一般の方々から賞賛されています。事実、今回の受賞は2012年8月にアウト・ビルド誌の全欧読者投票によって選ばれたアウト・ビルド・デザイン賞受賞以来、2度目となります。</textnews></item><item><title>フェラーリ458イタリア：成功したロード・モデルからサーキットの栄光へ</title><link>http://www.ferrari.com/japanese/gt_sport cars/gt/Pages/121105-car-ferrari-458-italia-from-success-on-the-road-to-glory-on-the-track.aspx</link><description>マラネッロ発　「458イタリア」は、世界各国の主要メディアから2年連続となる「ベスト・ハイパフォーマンス・エンジン賞」をはじめ、30を超える賞を受賞し、フェラーリ史上もっとも多くの賞とタイトルを獲得したロード・モデルとなりました。</description><category>news</category><pubDate>Mon, 05 Nov 2012 16:00:00 GMT</pubDate><metakeywords>,マラネッロ,イタリア,car,GT,11月2012年,11月,2012年,EMEA,12110501car,458 Italia,</metakeywords><urlthumbnail>/Site_Collection_Image_180x120/121105_458_italia_1200007_CAR_180x120.jpg</urlthumbnail><urlimage>/Site_Collection_Image_260x200/121105_458_italia_1200007_CAR_260x200.jpg</urlimage><textnews>「458イタリア」は、世界各国の主要メディアから2年連続となる「ベスト・ハイパフォーマンス・エンジン賞」をはじめ、30を超える賞を受賞し、フェラーリ史上もっとも多くの賞とタイトルを獲得したロード・モデルとなりました。また458のレース仕様、GT2とGT3バージョンは世界中のサーキットで勝利を収め、長い受賞リストに加えて数々のトロフィーを持ち帰りました。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　直近では、先週末バルセロナで開催された国際GTオープンです。このレースでAFコルセは、ジャンマリア・ブルーニとフェデリコ・レオの活躍によってスーパーGTカテゴリーのドライバーズタイトルとチームタイトルの両方を獲得しました。一方、GTSカテゴリーに参戦したケッセル・レーシングもダニエル・ザンピエリとミハエル・ダラ・ステアが同様の活躍を見せました。フェラーリのこの活躍は、マニュファクチャラーズタイトル獲得に向けてポルシェやメルセデス、そしてマクラーレンといった強力なライバルを抑えて輝かしい勝利を重ねた結果です。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　フェラーリは今シーズンこれまで「FIA世界耐久選手権」をはじめ「グランダム」、「ブランパン耐久シリーズ」、「FIA GT3アジア」などのGTカーによる世界選手権で多数の勝利、タイトルを挙げています。そして今回バルセロナで獲得した新たなタイトルが、これに加わることになりました。</textnews></item><item><title>投資家を刺激するヒストリック・フェラーリの価値</title><link>http://www.ferrari.com/japanese/gt_sport cars/gt/Pages/121023-car-ferrari-classic-car-values-encourage-investors.aspx</link><description>マラネッロ発　ウォール・ストリート・ジャーナルに「それは、資産ファイルに計上されているフェラーリ？」と題された記事が掲載されました。</description><category>news</category><pubDate>Tue, 23 Oct 2012 16:00:00 GMT</pubDate><metakeywords>,マラネッロ,イタリア,car,GT,10月2012年,10月,2012年,EMEA,12102301car,</metakeywords><urlthumbnail>/Site_Collection_Image_180x120/121023_classic_1200081_car_180x120.jpg</urlthumbnail><urlimage>/Site_Collection_Image_260x200/121023_classic_1200081_car_260x200.jpg</urlimage><textnews>先日、ウォール・ストリート・ジャーナルに「それは、資産ファイルに計上されているフェラーリ？」と題された記事が掲載されました。同紙は2008年から経済が下降をつづける中、国際的な投資家が興味を示している金融商品を調査しています。その中で、フェラーリのクラシックカーは最優良投資として高い評価を受けていることが明らかになりました。ここ数年、影響力のある米国でヒストリックカーの価値が日々目に見えて上昇傾向にあると強く言われ続けています。今年だけでもフェラーリの主要モデルの価値は28%も向上しています。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　こうしたトレンドは、特に人気の高いモデルが出品されるオークションで顕著です。たとえば、ペブルビーチでのオークションでは2011年に1957年型「フェラーリ・テスタロッサ」が1,639万ドルで、今年は同オークションで1960年型「250カリフォルニア・コンペティツィオーネ」が1,127万5千ユーロで落札されました。最新のクラシックオークションではこうしたフェラーリが35台、いずれも100万ドルを超える価格で取引されました。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　このような特別なオークション以外でもコレクション価値の高いフェラーリの人気は根強く、市場での引き合い案件が非常に増えてきています。ヒストリックカー専用部門、フェラーリ・クラシケはそれを受けて発足しました。この部門はファクトリーが所有する膨大なアーカイブを駆使して、車輛が純正車輌であることを証明する鑑定書の発行はもちろん、車輌全体の全てのパーツを作り直す、いわゆるフル・レストアにも対応いたします。</textnews></item><item><title>「2012年フェラーリ・トリビュート-タルガ・フローリオ」、大勢の熱心な観客、そして参加者と共にフィナーレ</title><link>http://www.ferrari.com/japanese/gt_sport cars/gt/Pages/121015-2012-ferrari-tribute-to-targa-florio-ends-with-enthusiastic-spectators-and-participants.aspx</link><description>パレルモ発　2012年フェラーリ・トリビュート-タルガ・フローリオは、パレルモで熱狂的な歓迎を受け、ヴィアレ・デラ・リベルタでのパレードと共に昨夜終了しました。</description><category>news</category><pubDate>Mon, 15 Oct 2012 14:00:00 GMT</pubDate><metakeywords>,マラネッロ,イタリア,car,GT,10月2012年,10月,2012年,EMEA,12101503car,</metakeywords><urlthumbnail>/Site_Collection_Image_180x120/121015_FLORIO_1200224_CAR_180x120.jpg</urlthumbnail><urlimage>/Site_Collection_Image_260x200/121015_FLORIO_1200224_CAR_260x200.jpg</urlimage><textnews>2012年フェラーリ・トリビュート-タルガ・フローリオは、パレルモで熱狂的な歓迎を受け、ヴィアレ・デラ・リベルタでのパレードと共に昨夜終了しました。参加者や世界中から集まったフェラーリ・オーナーの方々は、興奮に満ちた3日間を堪能しました。それは世界有数の美しい景観を駆け抜け、900kmに及ぶシシリーの道を巡りながら古代の文化を再発見する旅でもありました。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　2012年フェラーリ・トリビュート-タルガ・フローリオはアベレージ・ラリー形式で競われました。今回優勝したのはVerghini-Fusoの「512 TR」（1992年）。これにZobele/Trentinaglia Zobeleの「スクーデリア・スパイダー16 M」（2009年）とMehl/Mehlの「328 GTS」（1986年）が続きました。</textnews></item><item><title>フェラーリF12ベルリネッタ、サンデータイムズ・ドライビングの“ベスト・スーパーカー＆ラグジュアリーカー”アワードを受賞</title><link>http://www.ferrari.com/japanese/gt_sport cars/gt/Pages/121015-ferrari-f12berlinetta-wins-best-supercar-and-luxury-car-award-from-the-sunday-times-driving.aspx</link><description>マラネッロ発 １週間前、「458スパイダー」が“ベスト・スポーツカー&amp;コンバーチブル”アワードを獲得したのに続いて、フェラーリはイギリスでもっとも影響力のある新聞、サンデー・タイムズの…</description><category>news</category><pubDate>Mon, 15 Oct 2012 10:00:00 GMT</pubDate><metakeywords>,マラネッロ,イタリア,car,GT,10月2012年,10月,2012年,EMEA,12101501car,F12berlinetta,</metakeywords><urlthumbnail>/Site_Collection_Image_180x120/121015_f12berlinetta_1200221_CAR_180x120.jpg</urlthumbnail><urlimage>/Site_Collection_Image_260x200/121015_f12berlinetta_1200221_CAR_260x200.jpg</urlimage><textnews>１週間前、「458スパイダー」が“ベスト・スポーツカー&amp;amp;コンバーチブル”アワードを獲得したのに続いて、フェラーリはイギリスでもっとも影響力のある新聞、サンデー・タイムズの自動車部門、サンデータイムズ・ドライビングから、さらに別の賞を授与しました。今回受賞したのは「F12ベルリネッタ」です。前日同紙が発行したトップ100車を祝う2つ目の特別版、第２号で “ベスト・スポーツカー＆ラグジュアリーカー”アワードが「F12ベルリネッタ」に贈られました。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　サンデータイムズ・ドライビングは「F12ベルリネッタは、野生的なエンジン・サウンドを奏でる一方、その内容は高度に洗練された実に文明的な車輌です。ドライブする人の気分に合わせて、思い通りのフェラーリに仕立てることができる。それこそがF12をして、今日最速のフェラーリというだけでなく、最高のフェラーリと言わしめる所以なのでしょう」&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　ジュネーブ・モーターショーで発表された「F12ベルリネッタ」は、高い評価を受け、今年前半には権威ある“オート・ビルド・デザイン賞”を受賞しています。フェラーリで最もパワフルな「F12ベルリネッタ」は740hpを発生し、0-100km/h加速3.1秒という、従来のどの公道を走る市販車よりも優れた発進加速性能を備えています。その一方で、燃料消費と排出ガスについても30%減という比類ない進歩を達成しています。さらに「F12ベルリネッタ」は、歴代フェラーリ・ラインナップの中でも秀でた空気力学的効率を備えています。時速200kmで123kgのダウンフォースを発生し、またCD値0.299という優れた数値を記録しています。</textnews></item><item><title>フェラーリ・トリビュート-タルガ・フローリオがスタート</title><link>http://www.ferrari.com/japanese/gt_sport cars/gt/Pages/121011-ferrari-tribute-to-targa-florio-at-the-start.aspx</link><description>パレルモ発　本日、「フェラーリ・トリビュート-タルガ・フローリオ」がスタートしました。これは1906年、シシリーでヴィンチェンツォ・フローリオによって始まった伝説のレースへのオマージュとして開催されるイベントです。</description><category>news</category><pubDate>Thu, 11 Oct 2012 13:00:00 GMT</pubDate><metakeywords>,マラネッロ,イタリア,car,GT,10月2012年,10月,2012年,EMEA,12101101car,</metakeywords><urlthumbnail>/Site_Collection_Image_180x120/121011_targaflorio2012_01_180x120.jpg</urlthumbnail><urlimage>/Site_Collection_Image_180x120/121011_targaflorio2012_01_180x120.jpg</urlimage><textnews>10月11日、パレルモ発　本日、「フェラーリ・トリビュート-タルガ・フローリオ」がスタートしました。これは1906年、シシリーでヴィンチェンツォ・フローリオによって始まった伝説のレースへのオマージュとして開催されるイベントです。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　ヨーロッパ、カナダ、アメリカ、南アフリカ、そして香港と、このイベントに参加するために世界各国のお客様がシシリーに集まりました。ヒストリックモデルから最新モデルまで、各々のフェラーリのステアリングを握り、「ジーロ・デ・シチリア」の公道を舞台に開催される恒例のレースを楽しみます。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　スタートとゴール地点はパレルモです。参加される方々は、3日間にわたってラグーサ、タオルミーナ、カターニャを巡り、「Piccolo e Grande Circuito delle Madonie（小マドニエ／大マドニエ・サーキット）」のエキサイティングなコーナーや世界で最も美しい景観の地を走り抜けます。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　また、ファンの方々は、900kmにおよぶ今回のイベントの舞台で、1967年型「330GT」といったフェラーリ・ヒストリックカーだけでなく、革新的な4シーター、4WD車輌の「FF」や「フェラーリ・カリフォルニア」、「458イタリア」、「458スパイダー」など、最新フェラーリ・ラインナップの走る姿もご覧いただけます。</textnews></item><item><title>フェラーリ458 スパイダー、ザ・サンデータイムズ・ドライブ誌「ベスト・スポーツカー&amp;コンバーチブル」 アワードを受賞</title><link>http://www.ferrari.com/japanese/gt_sport cars/gt/Pages/121007-car-ferrari-458-spider-best-sports-car-and-onvertible.aspx</link><description>フランス・パリ発 - このたびフェラーリは「ザ・サンデー・タイムズ ドライビング」紙にて非常に栄誉ある賞を受賞しました。</description><category>news</category><pubDate>Sun, 07 Oct 2012 11:00:00 GMT</pubDate><metakeywords>,Maranello,Italy,car,GT,october 2012,october,2012,EMEA,12100701car,458 Spider,</metakeywords><urlthumbnail>/Site_Collection_Image_180x120/121008_458_spider_reggia_1200211_car_180x120.jpg</urlthumbnail><urlimage>/Site_Collection_Image_260x200/121008_458_spider_reggia_1200211_car_260x200.jpg</urlimage><textnews>このたびフェラーリは「ザ・サンデー・タイムズ ドライビング」紙にて非常に栄誉ある賞を受賞しました。同賞は英国で最も権威ある高級紙の自動車欄によるもので、本日発売された「市販車トップ100」を称える特別版で「458 Spider」が「ベスト・スポーツカー＆コンバーチブル」に選出されています。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;レビューの中で同紙は、次のようにコメントしています。「この車にはただ圧倒されるばかりです。「458」は純粋なレーシングカーではありませんが、まるでそうであるかのような走りを披露してくれます。そればかりでなく、同時に「458」は歌手でありモデルであり、そしてアスリートです。まるで歌手パバロッティの肺活量と天使の顔を持つ7種種目競技選手のようです。まちがいなく、マーケット最高のコンバーチブル・スポーツカーと言えるでしょう」&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　「458 Spider」はフェラーリのV8ミッド・エンジン・コンバーチブルの長きにわたる伝統を継承するモデルです。しかし、ミッド・エンジン・スポーツカーとして折りたたみ式ハードトップを搭載したのはこれが初めてで、パフォーマンスとグラマラスの完璧な融合を実現しています。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　同賞は「458 Spider」のキャビネットに並ぶ新たなトロフィーとなりました。これまでにも、BBC のトップ・ギア・マガジンの “カブリオレ・オブ・ザ・イヤー”を2011に受賞しました。そして2年連続受賞のインターナショナル・エンジン・オブ・ザ・イヤー2011と2012では4リッター以上のカテゴリーで自然吸気4.5リッターV8が評価され「458 Spider」と「458 Italia」が共に「ベスト・パフォーマンス・エンジン」賞を受賞しています。</textnews></item><item><title>フェラーリ、パリ・モーターショーで、新世代モデルのフルラインナップを発表</title><link>http://www.ferrari.com/japanese/gt_sport cars/gt/Pages/120627-ferrari-showcases-complete-range-of-new-generation-models-at-paris.aspx</link><description>フランス・パリ発　フェラーリは、パリ・モーターショーにおいて、8気筒と12気筒モデルを代表する新世代の現行ラインナップ、5台を発表しました。  </description><category>news</category><pubDate>Thu, 27 Sep 2012 00:00:00 GMT</pubDate><metakeywords>,マラネッロ,イタリア,car,GT,9月2012年,9月,2012年,EMEA,12092701car,F12berlinetta,458 Italia,458 Spider,California 30,FF,</metakeywords><urlthumbnail>/Site_Collection_Image_180x120/120926_ff_tetto_0B2J2214_180x120.jpg</urlthumbnail><urlimage>/Site_Collection_Image_180x120/120926_ff_tetto_0B2J2214_180x120.jpg</urlimage><textnews>9 月 27 日、フランス・パリ発　フェラーリは、パリ・モーターショーにおいて、8気筒と12気筒モデルを代表する新世代の現行ラインナップ、5台を発表しました。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　「F12 ベルリネッタ」は、フェラーリの現行レンジの中でも、最高出力740 CVを誇るV12エンジンと、軽量かつコンパクトなアーキテクチャーの組み合わせによって、最高の性能を誇るモデルです。 その隣には、新世代ラインナップを完成させるために欠かせない、革新的な4輪駆動の4シーター「FF」が展示されました。「FF」は、今回新たに追加されたフルレングスのパノラマ・ルーフを装備しており、耐熱・防音効果を備えた特別な反射ガラス (LowE)により、乗員にオープン・エアのドライビング・フィールを提供します。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　クーぺ・スタイルと、スパイダー・バージョンの「458」は、2年連続でベスト･パフォーマンス・エンジン・アワード・オブ・ザ・イヤーを受賞したV8エンジンを搭載し、スポーティーなドライビング・エクスペリエンスを求めるオーナーに向けて設計されたモデルです。そして、その横には「フェラーリ・カリフォルニア 30」が並びます。この「30」というネーミングは、先代モデルからの更なる車輌重量の軽減と、エンジン出力増加の実現を意味するものです。 このモデルは、多機能性と収納スペースの向上を求めるオーナーの方々に向けたモデルです。 &lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　「嗜好の異なるフェラリスタのために、異なるフェラーリを提供する」というコンセプト は、それぞれのフェラーリ・オーナーの方々に、満足いただけるフェラーリをご用意する、というフェラーリの哲学です。この哲学をもとに、各フェラーリ・モデルが持つ独自のパフォーマンス、ドライビング・プレジャー、最新テクノロジーを損なうことなく、フェラーリのDNAが受け継がれていきます。そして、全てのモデルは、モダンなスタイリングと、フェラーリの伝統的なデザインを融合させた、フェラーリならではのデザインで設計されています。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　プロダクト・レンジ強化への継続的で膨大な投資の結果、8気筒と12気筒モデルはともに、エンジン出力、トルク、そしてエンジンの最高回転数を向上させる一方で、低燃費化にも成功しています。 また、車輌重量の軽減化の実現も、重要な革新のひとつです。 アルミニウム成型・製造を専門とするスカリエッティのファシリティーでは、25 種類の異なるアルミ合金を扱っています。この中には、自動車部材としては初めて採用されたものもあります。 &lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　フェラーリは、全てのモデルにおいて、およそ 100 CVの出力向上を実現する一方で、燃料消費量とCO2排出量は、4年前と比較して30%の削減に成功しています。これは、エンジン性能にとどまらず、構造部品、空気力学的効果、タイヤ、車輌のサブシステムへの取り組みなどによって実現したものです。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　フェラーリは、今後も技術革新に向けて大きな投資を継続します。そして、近い将来には、フェラーリの歴史上初のハイブリッド・モデルを発表する予定です。パワーユニットの構造とコンポーネントはすでに発表していますが、フェラーリは今回のパリ・モーターショーで、F1テクノロジーを直接フィードバックした、新型コンポジット・シャシーを初披露することを決定しました。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　スペシャル・シリーズの限定モデルとして生産される予定の、この新型ハイブリッド・モデルのコンポジット製造にあたっては、F1での豊かな経験と技術を活用しています。フェラーリは、通常自動車産業で採用されるRTM（樹脂転送成形）といった工業用カーボン・ファイバー生産技術の採用を見送りました。その一番の理由は、性能と機能がフェラーリの求めるレベルに届かなかったためです。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　そこで、スクーデリア・フェラーリのF1マシンと同じ素材、設計手法、製造プロセス、スタッフ、工具類を使用することを決定しました。 製造を担当するチームは、F1世界選手権で11回のチャンピオン・タイトル獲得の立役者である、当時のフェラーリのF1チーフ・デザイナーを務めていた、ロリー･バーンを中心に構成されています。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　シャシーには、4種類の異なるカーボン・ファイバーを採用しています。はじめにハンド・ラミネート加工を施したシャシーに、別コンポーネントを組み込み、その上でオート・クレーブで焼き上げ、硬化させます。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　主要構造体はT800カーボンで、重要な部分にT800UDカーボン を導入するほか、補強材として単一指向性カーボン・ファイバー・テープ を採用しています。 車体重量を最小限に保つために、車体下部の構造体とクロスメンバーをM46Jカーボンとして知られる異なるタイプの高抗張力（HTS）カーボン・ファイバーで製造しました。 設計において細心の注意を必要とする、ドアなどの車輌の中央エリアには、フェラーリのF1マシンのノーズ・コーンで使われている、衝撃吸収性能と高い剛性を兼ね備えた（繊維の目の方向によって性質を変化させる）T1000カーボン を使用しました。アンダー・トレイには、カーボン・ファイバーとケブラーの複合材を使用し、飛び石などに対するダメージ低減を図っています。 &lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　シャシー全体の重量は、ハイブリッド・コンポーネントのハウジングおよび一定基準を満たすために必要な追加パーツにより重量が増加したにも関わらず、「エンツォ・フェラーリ」よりも 20 %の軽減に成功しました。 また、ねじれ剛性は 27 %、ビームの剛性は 22 %向上しました。</textnews></item><item><title>「964台のフェラーリによる世界最大のパレード」ギネス世界記録公式認定</title><link>http://www.ferrari.com/japanese/gt_sport cars/gt/Pages/120920-gt-largest-parade-of-964-ferrari-cars-confirmed-as-an-official-guinness-world-record.aspx</link><description>9月15日にシルバーストン・サーキットで開催されたフェラーリ・レーシング・デイズにおいて、記録を塗りかえる964台のフェラーリ・パレードを実施しましたが、このほど、その記録がギネス世界記録として公式に認定されました。</description><category>news</category><pubDate>Thu, 20 Sep 2012 10:25:00 GMT</pubDate><metakeywords>,マラネッロ,イタリア,car,GT,09月2012年,09月,2011,EMEA,12092001car,</metakeywords><urlthumbnail>/Site_Collection_Image_180x120/120920_120177_cor_964silverstone_180x120.jpg</urlthumbnail><urlimage>/Site_Collection_Image_260x200/120920_120177_cor_964silverstone_260x200.jpg</urlimage><textnews>9月15日にシルバーストン・サーキットで開催されたフェラーリ・レーシング・デイズにおいて、記録を塗りかえる964台のフェラーリ・パレードを実施しましたが、このほど、その記録がギネス世界記録として公式に認定されました。これまでの記録は2007年に同じシルバーストンで実施した385台、その翌年2008年には日本の富士サーキットでフェラーリ・オーナーが集結して490台に記録を更新しました。今回、フェラーリと英国フェラーリ・オーナーズクラブは、共にこの記録更新パレードを本来のスタイルに戻そうと決断。目標を高く掲げ、他の追従を許さない記録に挑戦しました。そのひとつは、このパレードの先頭車両と最後尾の車両のとの距離が250mに満たない状態で、すべての車輌を同時に走行させたことです。全長3.66マイル（5.891km）のシルバーストン・グランプリ・サーキットが横三列に並び疾走するフェラーリで埋め尽くされたのです。</textnews></item><item><title>F12ベルリネッタ、メディア試乗を受ける</title><link>http://www.ferrari.com/japanese/gt_sport cars/gt/Pages/120918-f12berlinetta-examined-by-the-media.aspx</link><description>報道関係者による「F12ベルリネッタ」のテストが本日終了しました。28カ国から集まった100名を超えるジャーナリスト達は、市販モデルとして史上もっともパワフルなフェラーリをテストしました。</description><category>news</category><pubDate>Tue, 18 Sep 2012 17:15:00 GMT</pubDate><metakeywords>,マラネッロ,イタリア,car,GT,9月2012年,9月,2012年,EMEA,12091801car,F12berlinetta,</metakeywords><urlthumbnail>/Site_Collection_Image_180x120/120918_f12b_fine_test_1200140_CAR_180x120.jpg</urlthumbnail><urlimage>/Site_Collection_Image_260x200/120918_f12b_fine_test_1200140_CAR_260x200.jpg</urlimage><textnews>報道関係者による「F12ベルリネッタ」のテストが本日終了しました。28カ国から集まった100名を超えるジャーナリスト達は、市販モデルとして史上もっともパワフルなフェラーリをテストしました。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　経験豊富なジャーナリスト達は、この車輌のパフォーマンスと運動性能をチェックすると同時にサーキットだけでなくマラネッロ周辺の丘陵地帯を舞台に、快適性と機能面の確認もしました。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　テストを終えたジャーナリスト達は、圧倒的なパフォーマンスを発揮できるサーキットで、かつてないほど大きなドライビングプレジャーをもたらすと同時に、一般道においてもスポーツ性と快適性の完璧なコンビネーションによって、素晴らしいハンドリングや俊敏性、そして高い応答性能を備えている車輌と「F12ベルリネッタ」を評価しました。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　またジャーナリスト達は、究極の空気力学的アプローチにも大きな関心を示し、とりわけ「エアロブリッジ」と呼ばれる革新的なコンセプトは注目を集めました。これはボンネットの上を流れる空気をボディ・サイドに振り分け、より多くのダウンフォースを発生させる手法です。同時にこのエアロブリッジは「F12ベルリネッタ」をスポーティーかつ12気筒フロント・エンジン車輌の伝統に沿ったモデルに仕上げています。この12気筒フロント・エンジン・レイアウトはフェラーリ創設時代からの伝統のひとつです。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　一方、「F12ベルリネッタ」はその革新的なスタイルによって、まずひとつ目の賞、『2012年アウト・ビルド・デザイン・アワード』を受賞しています。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　すでにマラネッロでは、この新型モデルの生産が始まっており、数週間のうちに最初の車輌がヨーロッパの正規ディーラーに送られる予定です。</textnews></item><item><title>フェラーリ・レーシング・デイズ、シルバーストン。フェリペ・マッサを先頭にギネス記録パレード</title><link>http://www.ferrari.com/japanese/gt_sport cars/gt/Pages/120915-ferrari-racing-days-at-silverstone-felipe-massa-leads-a-record-parade.aspx</link><description>シルバーストン－まだ正式認定前ですが、この日、フェラーリ主催のパレードは間違いなくギネス世界記録を樹立しました。</description><category>news</category><pubDate>Sat, 15 Sep 2012 22:00:00 GMT</pubDate><metakeywords>,マラネッロ,イタリア,car,GT,9月2012年,9月,2012年,EMEA,12091501car,
</metakeywords><urlthumbnail>/Site_Collection_Image_180x120/120915_frd_silverstone_1200163_car_180x120.jpg</urlthumbnail><urlimage>/Site_Collection_Image_260x200/120915_frd_silverstone_1200163_car_260x200.jpg</urlimage><textnews>9 月 15 日、シルバーストン － まだ正式認定前ですが、この日、フェラーリ主催のパレードは間違いなくギネス世界記録を樹立しました。964台のフェラーリがシルバーストン・サーキットを走行したのです。これは2008年に日本の富士スピードウェイで記録した490台のパレードを大きく凌ぐものです。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　特別ゲストとして参加したフェリペ・マッサは、「458 Spider」のステアリングを握り、パレードのけん引役を務めました。「これは本当に忘れ難い体験でした」と800台以上の車両をバックにマッサはコメントしました。「このようなスペシャル・イベントに参加できたことは素晴らしい名誉です。こんなにもたくさんフェラーリが一堂に、ひとつのサーキットに集ったという事実は、跳ね馬のファンにとっても初めて経験する大きな感動でしょう」&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　900台を超えるフェラーリが、フェラーリ・レーシング・デイズのイベントの一環として、イギリス全土から遠くシルバーストン・サーキットに集まった様子は深く記憶に残るでしょう。この画期的な企画は、英国フェラーリ・オーナーズクラブの多大なる協力があって実現したものです。またこのイベントにはもう一つ、チャリティーへの参加という大きな目的がありました。参加フェラーリ一台につき5ポンドが自動車産業に従事する従業員とその家族のための組織、「BEN」へ寄付されました。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　パレードには元F1ドライバーのマルク・ジェネも参加。F1クリエンティ・プログラムの一端を担って、特別コーチとしてドライバーの方々をサポートするイベントに参加しました。また、観客の方々にもフェラーリのフルラインナップが披露される機会となり、最新モデルの「F12ベルリネッタ」をはじめとしたフェラーリ最強モデルの走りに魅了されていました。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　ギネス世界記録の認定のために委員会に提出するすべての必要条件は満たされました。今回の記録は来週末には正式に認定される予定です。</textnews></item><item><title>1,000 台を超えるフェラーリがシルバーストンに集結: フェリペ・マッサが記録を塗り替えるパレードを先導</title><link>http://www.ferrari.com/japanese/gt_sport cars/gt/Pages/120912-gt-over-1000-ferraris-in-silverstone-felipe-massa-opening-record-parade.aspx</link><description>マラネッロ - 今週末、1,000台以上のフェラーリが集結し、伝説のサーキット、シルバーストンでのパレード・ランでギネスブックの記録更新に臨みます。</description><category>news</category><pubDate>Wed, 12 Sep 2012 13:30:00 GMT</pubDate><metakeywords>,マラネッロ,イタリア,9月2012年,9月,2012年,EMEA,car,GT,MyFerrari,12091201gt,</metakeywords><urlthumbnail>/Site_Collection_Image_180x120/120912_120176_cor_180x120.jpg</urlthumbnail><urlimage>/Site_Collection_Image_260x200/120912_120175_cor_260x200.jpg,/Site_Collection_Image_260x200/120912_120176_cor_260x200.jpg</urlimage><textnews>今週末、1,000台以上のフェラーリが集結し、伝説のサーキット、シルバーストンでのパレード・ランでギネスブックの記録更新に臨みます。そして、フェリペ・マッサが「458 Spider」のステアリングを握り、この類まれなパレードを先導します。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;このキャラバンで、フェラーリは2008年に富士スピードウェイで記録した490台を2倍以上に塗り替えることを目標としています。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;このイベントは、英国のフェラーリ オーナーズ・クラブとの強力な連携によって、フェラーリ レーシング・デイズ開催中に、基金を募ることを目的に実施するものです。今回フェラーリは、パレードに参加した車輌1台につき5ポンドをイギリスの自動車業界とその関連業界に勤務する者、また退職者とその家族をも支援しているイギリス自動車業界慈善団体、「BEN」へ寄付します。 &lt;BR&gt;&lt;BR&gt;フェラーリ・チャレンジ・トロフェオ・ピレリ・ヨーロッパでは、他にもF1クリエンティ部門の運営によるヒストリックF1マシン走行をはじめ、サーキット専用車輌、「FXX」、「599XX」の走行が予定されています。その中でも日曜日、F1クリエンティ・プログラムの特別ドライバー・コーチを務めるマルク・ジェネがF60でシルバーストンを疾走するセッションは注目です。</textnews></item><item><title>フェラーリ F12ベルリネッタ、2012 年アウト・ビルド・デザイン・アワードを受賞</title><link>http://www.ferrari.com/japanese/gt_sport cars/gt/Pages/120830-car-the-ferrari-f12berlinetta-wins-the-2012-auto-bild-design-award.aspx</link><description>マラネッロ－世界 21 カ国で発行され、欧州で最も権威のある自動車専門誌「アウト・ビルド」は、フェラーリ F12 ベルリネッタを「欧州におけるベスト・ルッキング カー」として表彰しました。</description><category>news</category><pubDate>Thu, 30 Aug 2012 14:00:00 GMT</pubDate><metakeywords>,マラネッロ,イタリア,car,GT,8月2012年,8月,2012年,EMEA,12083001car,F12berlinetta,</metakeywords><urlthumbnail>/Site_Collection_Image_180x120/120830_f12berlinetta_1200160_car_180x120.jpg</urlthumbnail><urlimage>/Site_Collection_Image_260x200/120830_f12berlinetta_1200160_car_260x200.jpg</urlimage><textnews>8 月 30 日、マラネッロ－世界 21 カ国で発行され、欧州で最も権威のある自動車専門誌「アウト・ビルド」は、フェラーリ F12 ベルリネッタを「欧州におけるベスト・ルッキング カー」として表彰しました。今回 この部門では、144 もの車輌がノミネートされ、その中でフェラーリ史上最も速く、 最もパワフルな新型 V12 モデルが見事栄冠を勝ち取りました。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　ピニンファリーナとのコラボレーションによって、フェラーリ･スタイリング･センターが手がけたデザインは、この F12 ベルリネッタに最高の空気力学的性能と、フェラーリ V12 モデルの特徴であるエレガントなプロポーションとの完璧な融合を実現させました。今年の冬にデリバリー開始予定のこのモデルは、その発表以来、世界各国で注目を集めています。</textnews></item><item><title>1960年製フェラーリ・カリフォルニア、ペブルビーチのオークションで1,100万ドルを超える価格で落札</title><link>http://www.ferrari.com/japanese/gt_sport cars/gt/Pages/120820-car-1960-ferrari-california-sold-at-over-11-million-dollars-at-pebble-beach-auction.aspx</link><description>ペブルビーチ（カリフォルニア）－ペブルビーチの週末はフェラーリの大きな話題で幕を閉じました。熱い視線を集めたF12ベルリネッタの米国デビューに続いて･･･</description><category>news</category><pubDate>Mon, 20 Aug 2012 15:00:00 GMT</pubDate><metakeywords>,マラネッロ,イタリア,car,GT,2012年8月,8月,2012年,EMEA,12082001car,</metakeywords><urlthumbnail>/Site_Collection_Image_180x120/120820_california_1200158_CAR_180x120.jpg</urlthumbnail><urlimage>/Site_Collection_Image_260x200/120820_california_1200158_CAR_260x200.jpg</urlimage><textnews>8 月 20 日、ペブルビーチ（カリフォルニア）－ペブルビーチの週末はフェラーリの大きな話題で幕を閉じました。熱い視線を集めたF12ベルリネッタの米国デビューに続いて、イギリス人プロゴルファーのイアン・ポウルター氏にはパーソナライズされたテーラー・メイドのFFが納車され、さらにオークションでもフェラーリは主役を演じ、カリフォルニアの週末を盛り上げました。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　1960年製の「カリフォルニア250LWBスパイダー・コンペティツィオーネ」は、イベントを圧倒、匿名の落札者が1,100万ドルを超える価格（オークション費用を除く）で落札しました。この車輌はレース仕様としてわずか9台のみ製造された中のひとつで、とても希少性の高いモデルです。今回は「シャーマンM.ウルフ・コレクション」からの出品で、1979年にオリジナル・オーナーから購入した後、先週まで所有していた車輌です。これまでのオーナーが2名だけという意味においても、非常に希少な車輌と言えるでしょう。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　このオークションでは、同コレクションから他にも素晴らしいフェラーリが出品されました。1985年製の288GTOは100万ドルで落札され、また340MMスパイダーは約450万ドルで落札されています。</textnews></item><item><title>米国初のテーラーメイド車輌、イアン・ポウルター氏に納車</title><link>http://www.ferrari.com/japanese/gt_sport cars/gt/Pages/120818-ff-ian-poulter.aspx</link><description>ペブルビーチ（カリフォルニア）－米国第一号となるフェラーリのテーラーメイド車輌を新しいオーナーに納車する会場として、ペブルビーチほどふさわしい場所はないでしょう。</description><category>news</category><pubDate>Sat, 18 Aug 2012 15:00:00 GMT</pubDate><metakeywords>,マラネッロ,イタリア,car,GT,2012年8月,8月,2012年,EMEA,12081801car,</metakeywords><urlthumbnail>/Site_Collection_Image_180x120/120818_poulter_1200151_CAR_180x120.jpg</urlthumbnail><urlimage>/Site_Collection_Images_Varie/120818_pebble_1_1200155_CAR_294x175.jpg,/Site_Collection_Images_Varie/120818_pebble_2_1200154_CAR_294x175.jpg,/Site_Collection_Images_Varie/120818_pebble_3_1200153_CAR_294x175.jpg,/Site_Collection_Image_260x200/120817_pebble_1200151_CAR_1_260x200.jpg,/Site_Collection_Image_260x200/120818_poulter_1200152_CAR_260x200.jpg</urlimage><textnews>8 月 18 日、ペブルビーチ（カリフォルニア）－米国第一号となるフェラーリのテーラーメイド車輌を新しいオーナーに納車する会場として、ペブルビーチほどふさわしい場所はないでしょう。このFFを自身の好みに仕立てたのはイギリスの有名プロゴルファー、イアン・ポウルター氏です。300を超えるフェラーリ・オーナーが集うスペシャル・イブニング・イベントにおいて、フェラーリCEOのアメデオ・フェリーザから新オーナーに車輌の鍵が渡されました。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　ポウルター氏はFFの外装に、“Sabbia”　三層ペイント仕上げを選びました。また、内装はポウルター氏の新しいコレクションの特徴でもある、黒のポルトローナ・フラウ・レザーとタータンの組み合わせです。トランクはカーボン・ファイバーと最先端素材で仕上げられ、タータンなど、ゴルフの世界からの新しい要素が、フェラーリ車輌として初めて数カ所に採用されています。</textnews></item><item><title>フェラーリ・ペブルビーチ</title><link>http://www.ferrari.com/japanese/gt_sport cars/gt/Pages/120816-car-ferrari-at-pebble-beach.aspx</link><description>F12ベルリネッタ、待望の米国デビュー。アメリカで初のテーラー・メイド車輌を納車。いくつかのエレガントなフェラーリがオークションに参加</description><category>news</category><pubDate>Thu, 16 Aug 2012 15:00:00 GMT</pubDate><metakeywords>,マラネッロ,イタリア,car,GT,2012年8月,8月,2012年,EMEA,12081601car,</metakeywords><urlthumbnail>/Site_Collection_Image_180x120/120816_f12_berlinetta_1200065_car_180x120.jpg</urlthumbnail><urlimage>/Site_Collection_Image_260x200/120816_f12_berlinetta_1200065_car_260x200.jpg</urlimage><textnews>8月16日、ペブルビーチ－フェラーリにとってペブルビーチはいつの時代も特別な場所です。今年もサンフランシスコ近郊のこのエレガントな街で特別なイベントが開催され、フェラーリの最新モデルはもちろん、伝統的なオークションに出品される車輌やコンクール・デレガンスに出場する伝説的な車輌をひと目見ようと、何千人もの顧客やコレクターの方々が集まりました。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　今年フェラーリは「F12ベルリネッタ」のプレゼンテーションをはじめとする数々のイベントを主催しました。F12ベルリネッタはもっともパワフルな12気筒モデルで、その高い出力と同時に排出ガスや燃費の低減をも達成しています。そしてスタイルやハンドリング、パフォーマンスで世界中の専門家の賞賛を集めているモデルです。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　また、今回は米国で初のテーラー・メイド「FF」が、ペブルビーチでオーナーに納車されます。この車輌は、フェラーリが用意した革新的なパーソナライゼーション・プログラムによって、イギリスの有名なゴルフ・プレーヤー、イアン・ポウルター氏がパーソナライズしたものです。特徴的な外観は三層の“Sabbia”カラー・ペイントで仕上げられています。一方、内装は黒のポルトローナ・フラウ社製レザーにタータンチェックという、ポウルター氏の今後のウェア・コレクションのこだわりにマッチさせています。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　カーボン・ファイバーとハイテク素材で仕上げられたトランクは、ゴルフの世界を想起させるもので、車輌に初めて採用したタータンチェックなどで細部を仕立てています。英国人ゴルフ・プレーヤーのポウルター氏は、フェラーリのアメデオ・フェリーザCEOが出席するスペシャル・イブニングで、待望のFFを受け取る予定です。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　フェラーリは、このペブルビーチ・フェスティバルの他のイベントにも参加します。Gooding &amp;amp; Coのオークション・カタログには、フェラーリ・クラシケで認定を受けた1973年製「365 Daytona Spider」や、1960年製「250 California Spider Competizione passo lungo」あるいは1955年製「857 Sport」などの車輌が掲載されています。この「857 Sport」はかつて、芸術家アンディ・ウォーホール氏が所有した車輌そのものです。これらの車輌は最終的に、1,000万ドル、もしくはそれ以上の値をつけるでしょう。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　日曜日にフェラーリは、偉大なコンクール・デレガンスの2つのカテゴリーに出場します。ペブルビーチは依然として世界中から多くのお客様が集い、フェラーリに対する情熱を分かち合う場となっています。だからこそ米国はフェラーリにとって最初の伝説的なマーケットに成り得たのです。</textnews></item><item><title>ムゼオ・フェラーリ、記録的な入場者数</title><link>http://www.ferrari.com/japanese/gt_sport cars/gt/Pages/120801-car-record-attendance-at-museo-ferrari.aspx</link><description>マラネッロ – マラネッロの「ムゼオ・フェラーリ」では、車輌、写真、トロフィーなどの展示が人気を呼んで、6月の1ヵ月間で約35,000人の入場者数を記録しました。</description><category>news</category><pubDate>Wed, 01 Aug 2012 00:00:00 GMT</pubDate><metakeywords>,マラネッロ,イタリア,car,GT,08月 2012年,08月,2012年,EMEA,12080101car,</metakeywords><urlthumbnail>/Site_Collection_Image_180x120/120801_250gto_1200146_CAR_180x120.jpg</urlthumbnail><urlimage>/Site_Collection_Image_260x200/120801_250gto_1200146_CAR_260x200.jpg</urlimage><textnews>中でもとくに「250 GTO」は来館者の注目の的となりました。今年は、フェラーリを代表する伝説的な車輌、「250GTO」の生誕50周年にあたり、これを記念して9月までの期間、当ミュージアムで展示される予定です。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　一方で、「トリビュート-ジル」エキシビションも大成功をおさめています。このエキシビションは、多くの人から愛されたフェラーリドライバー、ジル・ヴィルヌーヴの没後30年を機に開催されたものです。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　この「トリビュート」には、もっとも重要なF1マシン、そして伝説の「308GTS」だけでなく、スクーデリア・ドライバーとして過ごしたヴィルヌーブのもっとも輝いていた時代の貴重な写真やオリジナルの記録などが含まれています。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　こうした展示はすべて「ムゼオ・フェラーリ」でご覧いただけます。今夏の開館時間は月曜から日曜の午前9時30分から午後7時となっています。</textnews></item><item><title>スペインはフェラーリが大好き</title><link>http://www.ferrari.com/japanese/gt_sport cars/gt/Pages/120731-gt-the-spanish-love-ferrari.aspx</link><description>マラネッロ –「スペイン人が最も愛する自動車ブランドはフェラーリ」という報道をスペインの複数のメディアが報じました。</description><category>news</category><pubDate>Tue, 31 Jul 2012 16:45:00 GMT</pubDate><metakeywords>,マラネッロ,イタリア,car,GT,599XX,07月2012年,07月,2011,EMEA,12073101gt,</metakeywords><urlthumbnail>/Site_Collection_Image_180x120/110108_458_ita_090037car_180x120.jpg</urlthumbnail><urlimage>/Site_Collection_Image_260x200/110108_458_ita_090037car_260x200.jpg</urlimage><textnews>7月31日、マラネッロ –「スペイン人が最も愛する自動車ブランドはフェラーリ」という報道をスペインの複数のメディアが報じました。これはIESE研究所による調査の結果で、スペインではフェラーリのもっとも大きな特徴のひとつとして「情熱」が挙げられました。フェラーリ・ブランドとスペインの関係は、ここ数年スクーデリア・フェラーリF1をドライブするフェルナンド•アロンソのおかげで強化されています。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　調査の総合順位でフェラーリは、「FCバルセロナ」、「レアル・マドリード」、「アトレティコ・ビルバオ」の3つのサッカー・クラブに迫る位置につけています。そして「アップル」や「ナイキ」といった、他の国際的なブランドの中ではトップに立っています。</textnews></item><item><title>世界のプレスが新型F12ベルリネッタをテスト</title><link>http://www.ferrari.com/japanese/gt_sport cars/gt/Pages/120726-car-world-press-tests-new-f12berlinetta.aspx</link><description>マラネッロ－国際的なメディアを対象としたF12ベルリネッタの試乗会が本日始まりました。</description><category>news</category><pubDate>Thu, 26 Jul 2012 14:00:00 GMT</pubDate><metakeywords>,マラネッロ,イタリア,car,GT,7月2012年,7月,2012年,EMEA,12072601car,F12berlinetta,</metakeywords><urlthumbnail>/Site_Collection_Image_180x120/120726_f12berlinetta_1200139_CAR_180x120.jpg</urlthumbnail><urlimage>/Site_Collection_Image_180x120/120726_f12berlinetta_1200139_CAR_180x120.jpg</urlimage><textnews>7月26日、マラネッロ－国際的なメディアを対象としたF12ベルリネッタの試乗会が本日始まりました。世界中のモーター・ジャーナリストによる第1グループは、プランシングホースを代表するフェラーリV12の新世代車輌に初めて個別に触れることになりました。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　150名を超える国際的なジャーナリストの方々には、F12の開発が行われた丘を巡るコースで、その運動性能をご堪能していただきます。チャレンジングかつ貴重なテストベンチであるフィオラーノ・サーキットのコーナーを走り抜け、フェラーリが生み出した車輌がこれまで以上のパフォーマンスを備えていることを体感していただけるはずです。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　0-200km/h加速は8.5秒。740bhpを発揮するF12ベルリネッタは、マラネッロで製作された歴代モデルの中でも最もパワフルであるだけでなく、フィオラーノのラップタイム１分23秒を記録するほどのポテンシャルを備えています。このコース上で、スクーデリア・フェラーリのふたりのドライバー、フェルナンド・アロンソとフェリペ・マッサは、過去数ヶ月にわたって実施された開発セッション後、今回再びこのV12を走らせることになりました。彼等は、F12ベルリネッタの最終的な仕様を確認しながら、カウンターステアを当て、ハイスピードでの純粋なドライビングプレジャーを満喫しました。</textnews></item><item><title>ギネスブック記録を狙う－フェラーリ・パレード・シルバーストン</title><link>http://www.ferrari.com/japanese/gt_sport cars/gt/Pages/120726-car-ferrari-f40-parade-at-silverstone-classic-just-gone.aspx</link><description>マラネッロ－先週末、イギリスのフェラーリ・オーナーズクラブは、F40のローンチ25周年を記念して、シルバーストン・クラシック・ミーティング会場でユニークなディスプレイを実施しました。</description><category>news</category><pubDate>Thu, 26 Jul 2012 01:00:00 GMT</pubDate><metakeywords>,マラネッロ,イタリア,car,GT,07月 2012年,07月,2012年,EMEA,12072601car,</metakeywords><urlthumbnail>/Site_Collection_Image_180x120/120726_1200137_CAR_f40_180x120.jpg</urlthumbnail><urlimage>/Site_Collection_Image_260x200/120726_1200137_CAR_f40_260x200.jpg</urlimage><textnews>7月24日、マラネッロ－先週末、イギリスのフェラーリ・オーナーズクラブは、F40のローンチ25周年を記念して、シルバーストン・クラシック・ミーティング会場でユニークなディスプレイを実施しました。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　F40オーナーと、ナイジェル&amp;amp;シーリー・キルターン‐ハントといったオーナーズクラブの積極的なメンバーが企画し、およそ60台ものF40がグランプリ・サーキットでのアニバーサリー・パレードを開催したのです。好天に恵まれた日曜日、F40はフェラーリ・オーナーズクラブのパーキング・スペース中央に、120台もの他のフェラーリに囲まれて集結、その姿は実に壮観でした。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　記録的な59台ものF40は、ブルックランズ・アセンブリー・エリアに整列し、サーキットへと隊列を組んで進みました。参加したオーナーの方々は皆、次の重要なイベント、9月15日のシルバーストンで開催される「フェラーリ・レーシング・デイズ」への参加を希望しています。また、北欧フェラーリでもギネス世界記録を書き換えるべく、1000台を目標に、フェラーリ車輌による最大規模のサーキット・パレードを計画しています。</textnews></item><item><title>フェラーリ・グリーン</title><link>http://www.ferrari.com/japanese/about_ferrari/corporate/Pages/120724-cor-ferrari-green.aspx</link><description>マラネッロ－樹木に育ったアロエや青いフジウツギ、カーネーション……これは温室の話ではありません。</description><category>news</category><pubDate>Tue, 24 Jul 2012 00:00:00 GMT</pubDate><metakeywords>,マラネッロ,イタリア,Corporate,7月2012年,7月,2012年,EMEA,MyFerrari,12072401cor,GT,green,</metakeywords><urlthumbnail>/Site_Collection_Image_180x120/120724_120118_cor_verde_180x120.jpg</urlthumbnail><urlimage>/Site_Collection_Image_180x120/120724_120118_cor_verde_180x120.jpg</urlimage><textnews>7 月 24 日、マラネッロ－樹木に育ったアロエや青いフジウツギ、カーネーション……これは温室の話ではありません。マラネッロのファクトリーで見受けられる何100種類もの植物の一例です。ファクトリー内のどこにいようと、短い休憩時間にベンチに座っているときも、製造部門のラインで働いているときも、咲き乱れる花々、シダ、常緑樹は常に身近な存在です。エンジン製造ラインに咲く鮮やかなオレンジ色のポピー、また機械加工部門のエキゾチックな熱帯のユリは、ファクトリー内のそれぞれの部門を特徴づけるかのように咲き乱れる花々のほんの一例にすぎません。敷地内には樹木や花壇、ガーデンなどが至るとこに設置され、2万5,000株もの植物が植えられています。技術的に最先端を行くフェラーリの製造工場が、従業員のよりよい、質の高い就労環境のためにデザインされていることを示す好例です。</textnews></item><item><title>フレーミング・ビューティ</title><link>http://www.ferrari.com/japanese/about_ferrari/corporate/Pages/120719-cor-jansson.aspx</link><description>マラネッロ－「素晴らしい。フォルム、そして全体のシェイプは本当に驚異的だ」というのが、このスウェーデン人アーティストが発した最初の言葉でした。 </description><category>news</category><pubDate>Thu, 19 Jul 2012 16:00:00 GMT</pubDate><metakeywords>,マラネッロ,イタリア,Corporate,GT,7月2012年,7月,2012年,EMEA,MyFerrari,12071901cor,</metakeywords><urlthumbnail>/Site_Collection_Image_180x120/120719_jansson_120108_cor_180x120.jpg</urlthumbnail><urlimage>/Site_Collection_Images_Varie/120719_120110_cor_jansson_294x175.jpg,/Site_Collection_Images_Varie/120719_120109_cor_jansson_294x175.jpg,/Site_Collection_Images_Varie/120719_120113_cor_jansson_294x175.jpg</urlimage><textnews>7 月 19 日、マラネッロ － 「素晴らしい。フォルム、そして全体のシェイプは本当に驚異的だ」というのが、このスウェーデン人アーティストが発した最初の言葉でした。 彼は数枚撮影すると、新車のステアリングを握りました。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　この写真家にとって、このモデルは彼の言う「印象的な」美しさだけではなく、ドライビング・プレジャーをも兼ね備えた車輌なのです。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　ヤンソン氏は早速エンジンをスタートさせました。そして、そのサウンドに包まれ、フェラーリのみで享受できる感情を経験したとき、彼の瞳はガレージの中でもう一度大きく見開かれたのでした。</textnews></item><item><title>マラネッロの「フェラーリ・ミュージアム」に行くべき2つの理由</title><link>http://www.ferrari.com/japanese/gt_sport cars/gt/Pages/120717-two-extraordinary-reasons-for-a-visit-to-the-museo-ferrari-in-maranello.aspx</link><description>マラネッロ－250SWBと並び、フェラーリの中でも世界でもっとも人気の高いモデル、250GTOを間近に見る絶好の機会です。</description><category>news</category><pubDate>Tue, 17 Jul 2012 00:00:00 GMT</pubDate><metakeywords>,マラネッロ,イタリア,250 GTO,Museo Ferrari,7月2012年,7月,2012年,EMEA,MyFerrari,12071701gt,GT,</metakeywords><urlthumbnail>/Site_Collection_Image_180x120/120717_GTO_museo_180x120.jpg</urlthumbnail><urlimage>/Site_Collection_Image_260x200/120717_GTO_museo_260x200.jpg</urlimage><textnews>7月16日、マラネッロ－250SWBと並び、フェラーリの中でも世界でもっとも人気の高いモデル、250GTOを間近に見る絶好の機会です。スターリング・モスがツーリスト・トロフィーで勝利した「250TdF（ツール・ド・フランス）」は、フランスの伝統的なレースで圧勝した車輌です。また「250ブレッドバン・プロトタイプ」は、ボルピ・ディ・ミスラータ伯爵が、マラネッロのオフィシャル・モデルをベースに、ジョット・ビザリーニとピエロ・ドゥロゴに製作させたもので、稀少である以上に、非常にユニークなマシンです。マラネッロの「フェラーリ・ミュージアム」では、これらの稀少性の高い車輌をはじめ、数々のコレクターズアイテムを9月まで展示しています。2012年はGTOの誕生から50周年目の記念すべき年であるとともに、初めて「250」の名を冠したモデルが登場してからちょうど60周年にあたります。ミュージアムではこれら2つの記念祭を特別な方法で祝う準備を整えました。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　もうひとつ、マラネッロのフェラーリ・ミュージアムにぜひともご来館いただきたい理由があります（ミュージアムは月曜から日曜まで週7日、開館時間は9時30分～19時です）。それはジル・ヴィルヌーブの生涯を追った展覧会が開催されるからです。彼がドライブしたF1マシンはもちろんのこと、当時住んでいたモンテカルロからマラネッロまでを記録的なタイムで走らせた308GTSなどが展示されます。さらに生前ヴィルヌウーブをサポートしていたジャコバッツィ家から提供された様々な文書や遺品、映像などもあわせて展示する予定です。これら展示品の数々はミュージアムを訪れる方々に、なぜヴィルヌーブがこれほどまでに世界中のファン、そしてエンツォ・フェラーリに愛されたのかを知る機会となるでしょう。</textnews></item><item><title>フェラーリ、スペシャルゲストとしてル・マン・クラッシックへ</title><link>http://www.ferrari.com/japanese/gt_sport cars/gt/Pages/120710-car-ferrari-special-guest-at-the-le-mans-classic.aspx</link><description>マラネッロ－先週末、フェラーリ・ファンをはじめ、ヒストリックカー・コレクターの方々が楽しみにしているイベントのひとつ、「ル・マン・クラシック」が開催されました。</description><category>news</category><pubDate>Tue, 10 Jul 2012 19:00:00 GMT</pubDate><metakeywords>,マラネッロ,イタリア,car,GT,7月2012年,7月,2012年,EMEA,12071001car,</metakeywords><urlthumbnail>/Site_Collection_Image_180x120/120710_le_mans_1200136_CAR_180x120.jpg</urlthumbnail><urlimage>/Site_Collection_Image_260x200/120710_le_mans_1200136_CAR_260x200.jpg</urlimage><textnews>今回フェラーリは、世界各国から誕生50周年を記念して集まった息をのむような素晴らしい250ＧＴＯのパレードで、このイベントのオープニングを飾りました。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　コースを疾走した400台を超す車輌と、パドックにディスプレイされた8000台の車輌のなかで、フェラーリのスパースターと言えるモデル達は、間違いなくコレクターのあこがれと羨望のまなざしを集めていました。</textnews></item><item><title>250 GTO、カンパーニュ－アルデンヌの丘で50周年を祝う</title><link>http://www.ferrari.com/japanese/gt_sport cars/gt/Pages/120705-car-250-gto-celebrates-50th-anniversary-in-the-hills-of-champagne-ardenne.aspx</link><description>その車輌は1962年にマラネッロで生まれ、ファーストステップを踏んでから長い道のりを歩んできました。時間を超えた伝説、それが「250 GTO」です。</description><category>news</category><pubDate>Thu, 05 Jul 2012 15:00:00 GMT</pubDate><metakeywords>,マラネッロ,イタリア,car,GT,7月2012年,7月,2012年,EMEA,12070501car,</metakeywords><urlthumbnail>/Site_Collection_Image_180x120/120705_GTO_1200117_CAR_180x120.jpg</urlthumbnail><urlimage>/Site_Collection_Image_260x200/120705_GTO_1200117_CAR_260x200.jpg,/Site_Collection_Image_260x200/120705_GTO_1200119_CAR_260x200.jpg</urlimage><textnews>わずか36台という限定生産モデルで、時には3,000万ドルを超えるプライスタグがつくこともある、現在世界でもっとも高価なヒストリックカーのひとつです。その中の1台がフェラーリ・クラシック部門でレストアされ、認定を受けた華麗な姿で数日前に送り出されました。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　今回、この「250 GTO」は、最初の勝利を記録した地で50周年を祝うことになりました。火曜日、イベントに集まった23台の主役達は、伝説的なギュー・サーキットでエンジンに火を入れ、ホウトヴィリエ修道院を目指しました。そこでは特別なオフィシャル・ディナーが催され、ルカ・ディ・モンテゼーモロ会長と、もうひとつの重要な主役を務めるマラネッロの最新モデル「F12ベルリネッタ」が彼らを迎えました。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　集まった「250 GTO」にとっては多忙な週となりました。伝説的なサーキットであるモンテリを周回した後、ビランドリー城からロワールのシャンボールへと、素晴らしい景観の中を走り抜けました。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　また、7月6日金曜日は、本当に特別な日となります。23台の車輌は有名な「ル・マン・クラシック」イベントに参加し、この伝統的なサーキットをパレードします。ここはまさしく、「250 GTO」が2度の優勝を飾った地です。</textnews></item><item><title>ゴードンのお墨付き</title><link>http://www.ferrari.com/japanese/about_ferrari/corporate/Pages/120705-cor-gordon-approved.aspx</link><description>マラネッロ　－　フェラーリ・ファクトリー・レストランのシェフ達は皆、今日、ゴードン・ラムゼイ氏のテストを受けました。</description><category>news</category><pubDate>Thu, 05 Jul 2012 13:00:00 GMT</pubDate><metakeywords>,マラネッロ,イタリア,Corporate,7月2012年,7月,2012年,EMEA,MyFerrari,12070501cor,GT,</metakeywords><urlthumbnail>/Site_Collection_Image_180x120/120705_ramsey1_120089_cor_180x120.jpg</urlthumbnail><urlimage>/Site_Collection_Images_Varie/120705_ramsey4_120091_cor_294x175.jpg,/Site_Collection_Images_Varie/120705_ramsey5_120090_cor_294x175.jpg,/Site_Collection_Images_Varie/120705_ramsey6_120093_cor_294x175.jpg,/Site_Collection_Image_260x200/120705_ramsey1_120089_cor_260x200.jpg,/Site_Collection_Image_260x200/120705_ramsey2_120094_cor_260x200.jpg</urlimage><textnews>7 月 4 日、マラネッロ　－　フェラーリ・ファクトリー・レストランのシェフ達は皆、今日、ゴードン・ラムゼイ氏のテストを受けました。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　著名なイギリス人シェフで長年のフェラーリ・オーナーでもあるラムゼイ氏は、ようやく念願だったマラネッロのフェラーリ・ファクトリー訪問の機会を得ました。製造施設を見学して回ったラムゼイ氏にとって、フェラーリの労働環境の良さに驚く特別な1日となりました。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　「ここで働く人々の情熱を肌で感じました」とラムゼイ氏。「信じられないほど素晴らしい、そして想像を絶する環境に驚かされました。ビューティフル！」。フェラーリの従業員達もまた、自分の目を疑ったでしょう。しかし、暖かくゴードンを迎え入れ、サインや記念撮影で盛り上がりました。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;12時30分、試験開始&lt;BR&gt;フェラーリ社のレストラン、「ポディオ」を訪れている間、ラムゼイ・シェフは伝統的な「タリアテッレ・ボロネーゼ」をはじめとした本日の前菜をチェックしました。一瞬の沈黙の後、「すばらしい！」と一言。「ポディオ」のシェフ達を拍手と安堵が包み、満面の笑みを浮かべて有名な三ツ星シェフから制服にサインを貰いました。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　ラムゼイ氏のファクトリー見学はさらに続きます。テーラー・メイドの「アトリエ」内では、フェラーリCEOのアメデオ・フェリーザと面会、そこで新型「F12ベルリネッタ」を見る機会を得ました。ここでもラムゼイ氏は「ファンタスティックでセクシーな車輌ですね」とサムズアップ。フェラーリは美しいだけではなく、衝動的な情動をもたらす車輌でなければなりません。そこで、ラムゼイ氏は今回特別に、デストドライバーのラファエル・ド・シモーネとフィオラーノ・サーキットに向かいました。ここでイギリス人シェフは、12気筒ベルリネッタの740HPのパワーと素晴らしいハンドリング性能を体感し、「458イタリア」を味わうチャンスも得ました。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　充実した1日の最後に、ラムゼイ氏は長いインタビューも受けました。その内容は、次号の「フェラーリ・オフィシャル・マガジン」に掲載される予定です。「今日、もっとも印象的だったことは？」との質問にゴードン・ラムゼイ氏は「完璧さだ。ミシュランの3つ星を取ることが夢だった私は、毎日、完璧さを求めて料理を作り続けています。そして2つ目の夢は、自分の最初のフェラーリを所有することでした。今日は車輌に乗り込んだ瞬間から降りる瞬間まで、そしてファクトリーに入ってから出る瞬間まで、常に「完璧」という言葉が浮かんでいた一日でした。　何から何まで100％完璧で、本当に素晴らしいの一言です。そして情熱。スタッフ全員から、フェラーリの情熱が常に伝わってきました。それは縫製施設のスタッフからも、エンジン組み立て施設のスタッフからも、あるいは素晴らしいテストドライバーからもです。自分にとって偉大な1日でした。そして、人生でもっともスリリングな日でした。グラッツェ・ミッレ！　どうもありがとう」</textnews></item><item><title>フェラーリ・カヴァルケード2012</title><link>http://www.ferrari.com/japanese/gt_sport cars/gt/special-events/Pages/120626-ferrari-cavalcade-2012.aspx</link><description>ボローニャ -   これこそがフェラーリのパレードです。フェラーリ代表ルカ・ディ・モンテゼーモロ自らが強く願い、記念すべき第1回開催を迎えた「フェラーリ・カバルケード」に、世界中から110台ものエントリーとオーナーが集いました。</description><category>news</category><pubDate>Mon, 02 Jul 2012 11:00:00 GMT</pubDate><metakeywords>,Ferrari Cavalcade 2012,Cavalcade,june 2012,2012,GT,</metakeywords><urlthumbnail>/Site_Collection_Image_180x120/120626_cavalcade2012_1200054_car_180x120.jpg</urlthumbnail><urlimage>/Site_Collection_Images_Varie/120628-Photo-28-06-12-10-07-28_294x175.jpg,/Site_Collection_Images_Varie/120628-Photo-28-06-12-10-06-11_294x175.jpg,/Site_Collection_Images_Varie/120628_Photo-28-06-12-08-16-25_294x175.jpg,/Site_Collection_Images_Varie/120629_1200252_eve_294x175.jpg,/Site_Collection_Images_Varie/120629_1200253_eve_294x175.jpg,/Site_Collection_Images_Varie/120629_1200255_eve_294x175.jpg,/Site_Collection_Images_Varie/120629_1200249_eve_294x175.jpg,/Site_Collection_Images_Varie/120629_1200254_eve_294x175.jpg,/Site_Collection_Images_Varie/120629_1200259_eve_294x175.jpg,/Site_Collection_Images_Varie/120629_1200261_eve_294x175.jpg,/Site_Collection_Images_Varie/120629_1200262_eve_294x175.jpg,/Site_Collection_Images_Varie/120629_1200260_eve_294x175.jpg,/Site_Collection_Images_Varie/120630_IMG_5123_cavalcade_294x175.jpg,/Site_Collection_Images_Varie/120630_DSC_9837_cavalcade_294x175.jpg,/Site_Collection_Images_Varie/120630_DSC_5939_cavalcade_294x175.jpg,/Site_Collection_Images_Varie/120630_cavalcade_1_294x175.jpg,/Site_Collection_Images_Varie/120630_cavalcade_2_294x175.jpg,/Site_Collection_Images_Varie/120701_cavalcade_PIAZZA-SIGNORIA_294x175.jpg</urlimage><textnews>6月26日、マラネッロ－世界各地から集った100人を超えるフェラーリの客様は、マラネッロで生まれたフェラーリ車輌ゆかりの地、エミリア・ロマーニャとトスカーナを愛車と共にパレードし、その素晴らしさを肌で感じるひと時を過ごしていただけます。6月28日（木曜日）から30日にかけて、伝説的なパレードがイタリアで開催されます。今回のパレードは、ミッレ・ミリアのコースに加え、フェラーリが数多く勝利したイモラやムジェロ、そしてフィオラーノ同様、跳ね馬を鍛え上げるために使ったコース、サビオ・サーキットをドライブする予定です。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　この「フェラーリ・カヴァルケード」は、ボローニャからサンテルノ川沿いを「ディーノ＆エンツォ・フェラーリ」サーキットのあるイモラを目指します。サーキットにおいて、参加される方々は正規レースの技能テストを受け、初日はエミリア・ロマーニャの市街地ルートを走行する予定です。また、バラッカ一族の故郷であり、ポー川デルタ地帯、ルーゴの街道を抜け、ポンポーサ修道院にも立ち寄ります。帰路はフェッラーラ・デリ・エステンシの美しい街道を走り、ピアヌーラ・パダーナと呼ばれる平原を駆け抜けます。金曜日はモデナ周辺とフェラーリゆかりのマラネッロ訪問に加え、フィオラーノ・サーキットでの走行を予定しています。この日の終わりにはアッペンニン山脈を抜け、ムジェロ・サーキットへ。その後フィレンツェのピアッツァ・デッラ・シニョーリアへと向かいます。600kmの旅の最終ステージは、ボローニャ。ミッレ・ミリアの伝説的街道であるフータとラティーコサを駆け抜けます。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　参加される方々の国籍はフェラーリブランドの国際性を際立たせています：ここに記載できるのはごく一部ですが―アメリカ、中国、レバノン、香港、アラブ首長国連邦、メキシコ、南アフリカ。ヨーロッパからはフランス、ドイツ、ベルギー、英国、そしてロシアなど。今回のフェラーリ・パレードは跳ね馬のお客様に、イタリアの素晴らしい景観や息を飲むような芸術と食事を堪能していただくためのイベントです。今回のイベントは、フェラーリのお客様をこの国の隠れた宝石とも言えるもっとも貴重なエリアにお連れし、今後開催されるイベントへの新たな指針となるでしょう。 &lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　今回、458 Spiderで実施した最終ルート・チェックの模様は、オフィシャル・ウェブサイトFerrari.comでご覧いただけます。エキサイティングなツアーに完全フィットし、「ベスト・パフォーマンス・エンジン・オブ・ザ・イヤー」に輝いたオープン・モデルのV8、570 馬力を誇る魅力的なエンジン・サウンドをご堪能ください。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　随時アップデートされるフェラーリ・カヴァルケードの美しい写真や動画もFerrari.comでお楽しみください。&lt;br /&gt;6月28日、ボローニャ - これこそがフェラーリのパレードです。フェラーリ代表ルカ・ディ・モンテゼーモロ自らが強く願い、記念すべき第1回開催を迎えた「フェラーリ・カバルケード」に、世界中から110台ものエントリーとオーナーが集いました。今朝9時、自らのプランシングホースのステアリングを握り、オーナー・ドライバーの方々はボローニャの街を発ちました。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　フェラーリ・カバルケードはまず、イモラに向います。目指すはもちろん「エンツォ・エ・ディノ・フェラーリ”サーキット」です。パレードを先導するカーナンバー00のスペシャルカーをドライブするのは、つい先日458イタリアで第80回ル・マン24時間レースGTE Proクラスで優勝を飾ったばかりのジャンカルロ・フィジケラです。110台の参加者達は、イモラで3種類のアビリティ・テストに参加します。その後パレードはポ・デルタ川を目指す予定です。そこでも多彩なプログラムが参加者の方々に用意されています。&lt;br /&gt;6月28日、ボローニャ－「一般の道路を110台のフェラーリが埋め尽くす」ということは、滅多にあることではありません。フェラーリ・カヴァルケードが走り抜けた本日、たまたまそこに居合わせた方々は、その例外的な機会に遭遇しました。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　跳ね馬オーナーの方々に、さまざまなマラネッロのメーカーの歴史ゆかりの地の魔法を感じていただくことを目的とした「フェラーリ・カヴァルケード」。フェラーリが企画したこのイベントに向かう車輌の列が、ボローニャをスタートしました。フェラーリが重ねた栄光の数々を知る方々に迎えられてイモラへ。そしてフェラーリ・カヴァルケードが熱狂的に歓迎された、バラッカ・ファミリーの故郷であり跳ね馬のシンボル、ルゴへ。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　フェラーリ・カヴァルケードは、ポー・デルタへの道を超え、アベイへ行くべきか、止めてあるフェラーリを近くで見るべきか、決めかねていた人々の待つ、ポンポーサ修道院へ。カヴァルケードは、ボローニャへ戻る前にエステンセ城の影に包まれる街、フェラーラに寄りました。&lt;br /&gt;6月29日、マラネッロ－スタート地点はマラネッロです。110台の参加フェラーリが、モデナのムゼオ・エンツォ・フェラーリで、フェラーリ・カヴァルケードのログブックに最初のスタンプを押し、エミリアの街を目指してパレードします。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　2日目は、フィオラーノ・サーキット走行を含む、跳ね馬のルーツに戻る刺激的なプログラムが用意されています。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&lt;br /&gt;6月29日、マラネッロ－「単なるコレクターやオーナーではなく、真の友人である皆様に向けてご用意させていただいたイベント、第一回フェラーリ・カヴァルケードにご参加いただき、感謝します」と、モンテゼーモロ会長は謝辞を述べました。「単にご自身の車輌を特別な道やサーキットでドライブするという枠を超えて、一緒に集うということに意味があります。こうして本イベントをスタートさせることができたことは大変喜ばしく思います。そして、来年のトスカーナを皮切りに、将来はローマやアマルフィ海岸など、イタリア全土をパレードすることを目指します。6月はフェラーリにとって重要な月となりました。ル・マン24時間レースでの優勝、ヴァレンシアで開催されたF1ヨーロッパＧＰでのフェルナンド・アロンソの優勝、そして458イタリアと458スパイダー用の4.5リッター・エンジンが『ベスト・パフォーマンス・エンジン』賞を2年連続で受賞しました」&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　モンテゼーモロ会長は、昨日からF1イギリスGPの準備としてシミュレーター作業のためにマラネッロを訪れていたマッサに対し「決して長過ぎず、しかし何年にも渡ってドライビング経験を積んでいるマッサが傍にいてくれるというのは、とても嬉しいことです。シーズン・スタートは不運でしたが、後半のレースで、きっと彼は挽回してくれるでしょう」と賛辞を送りました。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　「ドライバーとしての活動は、F1に終始しているわけではありません。こうして、沢山のフェラーリ・オーナー、ファンの方々とお会いすることを、いつも楽しみにしています。実際、私たちドライバーは、ロードカーの開発にも携わっています。明日は、ムジェロ・サーキットを走ります。ここは私にとって、初めてフォーミュラー１をドライブした、大きな意味をもつ場所です。高速コーナーが多く、絶景を誇るこのサーキットは、きっと皆様にも気に入っていただけるでしょう」とマッサは語りました。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　ミーティングはいつものように、フェラーリ・カヴァルケード参加者のサインや記念撮影に長い時間を費やし、終了しました。明日夜のパラツッォ・アルベルガティでのガラ・ディナーで幕を閉じるこのイベントの中で、間違いなく忘れがたい一日となったことでしょう。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&lt;br /&gt;スカーペリア、6月30日　－　昨日のマラネッロの興奮とアルキジナシオでのガラ・ディナーで締めくくられた素晴らしいボローニャでの一夜が明けた早朝、フェラーリ・カヴァルケード最終日はスタートしました。110台を超えるフェラーリは、ボローニャを発ち、トスカーナとエミリアの間のアップダウンが続くワインディングをアピニニ山脈目指します。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　ジオーゴを駆け抜けたカヴァルケードは、ムジェロ・サーキットに到着しました。昨日、フェリペ・マッサから、特別なアドバイスを受けた参加者の方々は、世界でも稀な絶景を誇るサーキットで自身のフェラーリで走行しました。そして今、フローレンスに向けて旅立ちます。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&lt;br /&gt;6月30日、ボローニャ－100台を超えるフェラーリが、フローレンスの中心地で、パトカーに先導されてパレードするというのは信じられない光景です。ピアッツァ・デラ・シニョリアで跳ね馬の車輌が隊列を組んで進む姿を想像してみてください。フェラーリのステアリングを握る熱きドライバーの方々、そしてそれを憧れの眼差しで見守る旅行者。これが今日、フローレンスに「フェラーリ・カヴァルケード2012」の一団が到着した時に起きた出来事です。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　世界で最も美しい都市の一つに到着した後、フェラーリ軍団はフータとラチコーサを抜け、1950年台にミッレミリアの決定的な舞台となったボローニャへ向けて走り去りました。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　そして今晩、ボローニャのパラッソ・アルベルガティのガラ・ディナーで参加者を出迎えるルカ・モンテゼーモロが強く望んで開始した、フェラーリ・カヴァルケード第1回目のフィナーレに他なりません。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;</textnews></item><item><title>2012年グッドウッド・フェスティバル</title><link>http://www.ferrari.com/japanese/gt_sport cars/gt/special-events/Pages/120627-goodwood-festival-of-speed-2012.aspx</link><description>Maranello - Ferrari proudly showed two UK debuts at this year’s Goodwood Festival of Speed, the all-new Ferrari 458 Spider, with its innovative folding aluminium hard-top, and the new lighter and more powerful Ferrari California 30.</description><category>news</category><pubDate>Mon, 02 Jul 2012 10:00:00 GMT</pubDate><metakeywords>,goodwood festival of speed,GT,goodwood,2012年,6月,2012年,</metakeywords><urlthumbnail /><urlimage>/Site_Collection_Images_Varie/120630_goodwood_1200279_eve-1_294x175.jpg,/Site_Collection_Images_Varie/120630_goodwood_1200277_eve_294x175.jpg,/Site_Collection_Images_Varie/120630_goodwood_1200278_eve_294x175.jpg,/Site_Collection_Images_Varie/120701_goodw_2x1_1200285_eve_294x175.jpg,/Site_Collection_Images_Varie/120701_goodw_2x2_1200283_eve_294x175.jpg,/Site_Collection_Images_Varie/120701_goodw_2x3_1200289_eve_294x175.jpg,/Site_Collection_Images_Varie/120701_1200314_eve_goodwood_294x175.jpg,/Site_Collection_Images_Varie/120701_1200309_eve_goodwood_294x175.jpg,/Site_Collection_Images_Varie/120701_1200298_eve_goodwood_294x175.jpg</urlimage><textnews>フェラーリは、「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード」で1台のみならず2台のイギリス・デビューを果たしました。ミッド・リア・エンジン搭載2シーターの「458スパイダー」は、この種のレイアウトのスポーツカーとしては世界で初めてアルミニウム製リトラクタブル・ハードトップを搭載した車輌です。革新的なリトラクタブル・ハードトップは、従来のソフトトップと比べて25kgも軽く仕上がっているだけでなく、静粛性と断熱性にも秀でています。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　もう1台、デビューを果たすのは軽量化とパワーアップが施された「フェラーリ・カリフォルニア30」です。フロント・ミッドに30hp増となる490hpを発生するV8エンジンを搭載し、車輌重量は30kgの軽量化が図られました。これは最先端のアルミニウム製造技術と、組み立て技術によって達成した数値です。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　この2台のイギリス・デビューと並んで、フェラーリ・ラインナップのフラッグシップであるV12エンジン搭載4シーター、「フェラーリFF」も登場します。この車輌はフェラーリ史上初の革新的な4RM、4輪駆動システムを搭載し、路面のグリップ状態が低い場合には、660hpを発生するV12エンジン・パワーの30%までを、フロントアクスルに伝達します。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　これら3台の車輌は明日、スクーデリア・フェラーリ・ドライバーのマルク・ジェネがステアリングを握り、コースに登場します。ジェネはまた、2009年型「フェラーリF60」シングルシーターも、有名な1.6マイルのヒルクライムコースで走らせる予定です。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　さらに、1950年代、60年代、70年代からの何台かの素晴らしいクラシック・フェラーリもフェスティバル・オブ・スピードに展示されます。この中にはニック・メイソン氏の希少なコレクション、元カレラ・パナメリカーナ参加車両で、今でもオリジナル状態で走行可能な1953年型「250MM」も含まれています。&lt;br /&gt;本日、「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード」において、スクーデリア・フェラーリ・ドライバー、マルク・ジェネがドライブする2009年のフェラーリF60シングルシーターが走行し、集まった観衆を沸かせました。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　「コースは信じられないくらい狭く、ほんの時速250kmの走行でも、とても高速に感じました。とはいえ、ダウンフォースは十分あったので非常に安全でしたが。2009年に優勝したマシンを、ここイギリスのファンに披露したかったのです。このフェスティバル・オブ・スピードは、世界最大ではないかもしれませんが、世界でもっとも大きなイベントのひとつであることは間違いありません」とジェネはコメントしました。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　さらに、フェスティバル・オブ・スピードには何台かの素晴らしいクラシック・フェラーリも展示されました。ニック・メイソン氏の希少な1953年型「250MM」は、元カレラ・パナメリカーナ参加車両で、今でもオリジナル状態で走行可能です。ドラム・ブレーキのフェラーリを所有し、大規模なコレクションを満たしたいというメイソン氏の望みをかなえるものでした。メイソン氏はさらに、自身が所有するクラシックな「250GTO」も持ち込みました。これはメイソン氏が40年以上所有している車輌で、グッドウッド・フェスティバル・スピードだけでなくグッドウッド・リバイバルでもすでにお馴染みの車輌です。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　丘を駆け上がる「ミシュラン・スーパーカー・ラン」では、最新のミッド・リア・エンジンを搭載した2シーター・モデル、「458スパイダー」とフロント・ミッド・エンジンのV8「フェラーリ・カリフォルニア 30」が、V12エンジン搭載のフラッグシップ・モデルで4輪駆動の「フェラーリFF」と共にイギリス・デビューを果たしました。&lt;br /&gt;フェラーリは今年のグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードにおいて、栄えある2つのイギリス・デビューを果たしました。革新的な格納式アルミニウム製ハードトップを装備した「フェラーリ458スパイダー」と、新たにより軽く、よりパワフルになった「フェラーリ・カリフォルニア30」です。またV12気筒エンジンを搭載するフラッグシップ・モデル、「フェラーリFF」も登場し、これらすべての車輌が、有名な1.16マイルのヒルクライムコースで目覚しいタイムをマークしました。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　また、スクーデリア・フェラーリのシングルシーター、2009年型F60もマルク・ジェネのドライブでコースを駆け抜けました。ジェネは「コースはとても狭く、時速250km程度でも非常に高速に感じました。2009年のチャンピオン・マシンをここへ持ち込み、イギリスのファンの方々にぜひ、その走りを見ていただきたいと思っていました。このフェスティバル・オブ・スピードは、最大ではないかもしれませんが、世界でもっとも偉大なモータースポーツ・イベントのひとつです」とコメントしています。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　さらに、フェスティバル・オブ・スピードには何台かの素晴らしいクラシック・フェラーリも展示されました。ニック・メイソン氏の希少性の高い1953年型「250MM」は、かつてメキシコで行われていた伝説的なレース、カレラ・パナメリカーナに参加した車輌で、今でもオリジナル状態で走行可能です。大規模なコレクションをドラム式ブレーキのフェラーリで満たしたいというメイソン氏の望みをかなえるモデルと言えるでしょう。メイソン氏はさらに、自身が所有するヒストリック・モデル、「250GTO」も持ち込みました。これはメイソン氏が40年以上所有している車輌で、グッドウッド・フェスティバル・スピードだけでなくグッドウッド・リバイバルでもすでにお馴染みの1台です。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　丘を駆け上がる“ミシュラン・スーパーカー・ラン”では、クリス・エバンス氏の「偉大なる7台」がリードしました。フェラーリの歴史の中で、もっとも重要かつ象徴的な「250SWB」、 「275GTB4」、「365GTB4」、「288 GTO」、「F40」、「550 Barchetta」、それに「SA Aperta」の7台です。エバンス氏は「私にはフェラーリのことしか分からないですね。これまでずっと忙しかったし、今でもいつも忙しいですからね。人生で、何かを学ぶ時間はある程度はありました。おかげでフェラーリのことにはかなり詳しくなりましたね」と語っています。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　マルク・ジェネがスクーデリア・フェラーリの2009年型F1マシン、「F60」と「フェラーリ458スパイダー」をドライブする動画は、www.ferrari.comにて閲覧いただけます。また、メディアでのご使用には、フェラーリのメディア・ウェブサイトにてご用意しております。</textnews></item><item><title>458イタリア、Auto Express誌「パフォーマンス・カー・オブ・ザ・イヤー」 2年連続受賞</title><link>http://www.ferrari.com/japanese/gt_sport cars/gt/Pages/120628-cor-auto-express-awards-458-italia-with-performance-car-of-the-year-second-time-in-a-row.aspx</link><description>マラネッロ – 商業的に大成功を収めた「フェラーリ458イタリア」の自動車評論家の称賛はとどまることを知りません。</description><category>news</category><pubDate>Thu, 28 Jun 2012 17:00:00 GMT</pubDate><metakeywords>,マラネッロ,イタリア,car,GT,06月 2012年,06月,2012年,EMEA,12062801car,
</metakeywords><urlthumbnail>/Site_Collection_Image_180x120/120628_110165_car_180x120.jpg</urlthumbnail><urlimage>/Site_Collection_Image_260x200/120628_110165_car_260x200.jpg</urlimage><textnews>6月29日、マラネッロ - 商業的に大成功を収めた「フェラーリ458イタリア」の自動車評論家の称賛はとどまることを知りません。昨夜また、「458イタリア」が獲得したトロフィー・コレクションに、英国自動車専門誌Auto Express誌の「2012年パフォーマンス・オブ・ザ・イヤー」が加わりました。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　マラネッロ生まれのこのV8ベルリネッタは、並み居る強豪を抑えて二回連続の受賞を果たしました。驚くべきパフォーマンス性、サーキットはもちろん公道での鮮やかな操縦性、魅力的なデザインに対する評価が今回の受賞につながりました。英国自動車ジャーナリストの方々は口を揃えて、「458イタリア」を他に並ぶものがない技術の結晶と評価しています。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　また、跳ね馬が造り上げた570馬力のエンジンも特別表彰されています。昨年名誉ある「インターナショナル・エンジン・オブ・ザ・イヤー」を受賞に続いて、2012年の今年は「パフォーマンス・オブ・ザ・イヤー」を受賞しています。</textnews></item><item><title>フェラーリ、地震で被害に遭われた方たちを支援   オンライン・チャリティー・オークションで集められた寄付金額は総額180万ユーロ以上に</title><link>http://www.ferrari.com/japanese/gt_sport cars/gt/Pages/120620-ferrari-auction.aspx</link><description>マラネッロ – フェラーリが開催した、オンラインの国際チャリティー・オークションは、世界中のフェラーリのお客様とファンの方々から多くの支援を得て終了しました。</description><category>news</category><pubDate>Wed, 20 Jun 2012 17:00:00 GMT</pubDate><metakeywords>,マラネッロ,イタリア,car,GT,06月 2012年,06月,2012年,EMEA,12062001car,corporate,</metakeywords><urlthumbnail>/Site_Collection_Image_180x120/120620_599XXEVO1_180x120.jpg</urlthumbnail><urlimage>/Site_Collection_Image_260x200/120620_599XXEVO1_260x200.jpg</urlimage><textnews>&lt;P&gt;2012年6月20日、イタリア・マラネッロ発　フェラーリが開催した、オンラインの国際チャリティー・オークションは、世界中のフェラーリのお客様とファンの方々から多くの支援を得て終了しました。この2週間、フェラーリ公式サイト(www.ferrari.com）で実施したオンライン・オークションで集められた金額は、総額180万ユーロ以上となり、今年5月20日と29日に、イタリア北部レッジョ・エミリア州で起きた地震で被害に遭われた方たちに寄付されます。この地震により多くの人々が被害に遭い、そのほとんどの方々が職場で亡くなりました。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　オンライン・オークション開始後、世界各国のフェラーリ・コミュニティーから、すぐに入札が寄せられ、特に「599XX Evo」の反響はとても大きなものでした。最終的に、この車輌は、アメリカから参加されたお客様により、140万ユーロで落札されました。この貴重な車輌は、今回のオークションのために造られたワン・オフモデルで、ルカ・ディ・モンテゼーモロ会長と2名のスクーデリア・ドライバーのサインが入った記念プレートが装着されています。さらにオーナーになられた方は、モンツァで開催されるイタリアGPにおいて、フェルナンド・アロンソとフェリペ・マッサから、直接車輌が納車される予定です。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　また、「F60」のノーズコーンは、マレーシア人のお客様が2万3,000ユーロで落札され、これもまたアメリカに送られることになりました。&lt;BR&gt;　&lt;BR&gt;2008年にコンストラクターズ・タイトルを獲得したF2008のエンジンは、入札開始価格の約2倍となる8万ユーロで落札され、イギリスに送られます。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　フェルナンド・アロンソやフェリペ・マッサのヘルメット、ジャンカルロ・フィジケラのレーシングスーツといった、その他のオークション・アイテムにも多くの入札があり、すべてが落札されました。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　ルカ・ディ・モンテゼーモロ会長は、「フェラーリ・ファンの方々による温かいご支援が集まることは予想していましたが、私自身が驚くような結果となりました。今回入札していただいたすべてのお客様、コレクター、そしてフェラーリ・ファンの方々に感謝いたします。皆様の入札を通じて、私どもの地域で被災した方々に、心をひとつにした、温かいメッセージとして届けられたことと思います」とコメントしました。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　オークションの寄付金には、世界中のファンの方々から、フェラーリに自発的に送られた寄付金も含まれています。その中には、10万ユーロを寄付してくださったロシア人のお客様もいます。また、スクーデリア・フェラーリ・ウォッチの売上金も、ここに含まれています。&lt;/P&gt;&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;「フェラーリ・フォー・エミリア」への暖かいご支援、また599XXEvoの製作にかかわって下さったすべてのサプライヤーの方々に心から感謝申し上げます。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;
&lt;TABLE style="BORDER-COLLAPSE: collapse" id=AutoNumber2 border=0 cellSpacing=0 borderColor=#111111 cellPadding=0 width=400 height=200&gt;
&lt;TBODY&gt;
&lt;TR&gt;
&lt;TD&gt;Brembo S.p.A.&lt;/TD&gt;
&lt;TD&gt;Evotek S.r.l.&lt;/TD&gt;&lt;/TR&gt;
&lt;TR&gt;
&lt;TD&gt;Carrozzeria Zanasi C.&lt;/TD&gt;
&lt;TD&gt;Link S.r.l.&lt;/TD&gt;&lt;/TR&gt;
&lt;TR&gt;
&lt;TD&gt;Coinart S.r.l.&lt;/TD&gt;
&lt;TD&gt;Michelotto S.a.s.&lt;/TD&gt;&lt;/TR&gt;
&lt;TR&gt;
&lt;TD&gt;Costruzioni Novicrom S.r.l.&lt;/TD&gt;
&lt;TD&gt;Omr&lt;/TD&gt;&lt;/TR&gt;
&lt;TR&gt;
&lt;TD&gt;Cpc S.r.l.&lt;/TD&gt;
&lt;TD&gt;Pederzini Meccanica S.r.l.&lt;/TD&gt;&lt;/TR&gt;
&lt;TR&gt;
&lt;TD&gt;Delphi Italia Automotive&lt;/TD&gt;
&lt;TD&gt;Sabelt S.p.a.&lt;/TD&gt;&lt;/TR&gt;
&lt;TR&gt;
&lt;TD&gt;Eligio Re Fraschini S.p.A.&lt;/TD&gt;
&lt;TD&gt;Tre-vi di Vaccari S.r.l.&lt;/TD&gt;&lt;/TR&gt;
&lt;TR&gt;
&lt;TD&gt;Evotek Engineering&lt;/TD&gt;
&lt;TD&gt;Vaccari e Bosi S.r.l.&lt;/TD&gt;&lt;/TR&gt;&lt;/TBODY&gt;&lt;/TABLE&gt;</textnews></item><item><title>モンテゼーモロ：「ル･マンでの勝利は3つの意味で重要だった」</title><link>http://www.ferrari.com/japanese/gt_sport cars/gt/Pages/120617-montezemolo-a-victory-important-in-three-way-at-le-mans.aspx</link><description>マラネッロ – ルカ・ディ・モンテゼーモロ会長は、今年のル・マン24時間レースでの458イタリアの優勝は、3つの意味でフェラーリにとって重要であったことを強調しました。</description><category>news</category><pubDate>Sun, 17 Jun 2012 17:00:00 GMT</pubDate><metakeywords>,マラネッロ,イタリア,car,GT,06月2012年,06月,2012年,EMEA,12061701car,</metakeywords><urlthumbnail>/Site_Collection_Image_180x120/120617_montezemolo_110010_cor_180x120.jpg</urlthumbnail><urlimage>/Site_Collection_Image_260x200/120617_montezemolo_110010_cor_260x200.jpg</urlimage><textnews>6月17日、マラネッロ-ルカ・ディ・モンテゼーモロ会長は、今年のル・マン24時間レースでの458イタリアの優勝は、3つの意味でフェラーリにとって重要であったことを強調しました。AFコルセ・チームの健闘によって、もっとも格式ある耐久レースのGTE-PROクラスを制したことに、モンテゼーモロ会長は大変満足しています。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　「これはとても重要な勝利でした。ひとつは、フェラーリにとって、ル･マンは歴史的にも常に重要なレースだからです」とモンテゼーモロ会長は www.ferrari.com にコメントしています。「ふたつ目は、ジャンカルロ・フィジケラとジミ・ブルーニという2名のイタリア人選手が、トニ・ビランデル選手と共に表彰台の中央に立ったこと。そして最後に、このル・マンでの1-2フィニッシュによって、458の驚くようなポテンシャルの高さを実証できたことです。私自身、そしてフェラーリの全スタッフから、今回活躍したAFコルセ・チームとそのエンジニア、メカニック、そしてもちろんドライバーたちに祝福の言葉を贈ります」&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;</textnews></item><item><title>マラネッロのアイコン：スティーブ・マックイーンの275 GTB4</title><link>http://www.ferrari.com/japanese/gt_sport cars/gt/Pages/120611-car-an-icon-in-maranello-steve-mcqueen-s-275-gtb4.aspx</link><description>マラネッロ – 過去にファクトリーを巣立ったモデルの中でも群を抜いて興味深い車輌がフェラーリ・クラシケを発ちました。</description><category>news</category><pubDate>Mon, 11 Jun 2012 23:15:00 GMT</pubDate><metakeywords>,マラネッロ,イタリア,car,GT,06月2012年,06月,2012年,EMEA,12052802car,</metakeywords><urlthumbnail>/Site_Collection_Image_180x120/120611_1200109_CAR_mcQueen_180x120.jpg</urlthumbnail><urlimage>/Site_Collection_Image_260x200/120611_1200110_CAR_mcQueen_260x200.jpg,/Site_Collection_Image_260x200/120611_1200111_CAR_mcQueen_260x200.jpg,/Site_Collection_Image_260x200/120611_1200112_CAR_mcQueen_260x200.jpg</urlimage><textnews>2012年6月11日、マラネッロ － 過去にファクトリーを巣立ったモデルの中でも群を抜いて興味深い車輌がフェラーリ・クラシケを発ちました。サンフランシスコで「ブリット」を撮影中のアメリカの映画俳優、スティーブ・マックイーンのもとへ納車された「275 GTB4」です。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　新しいオーナーは、前所有者が1980年代に、この車輌をスパイダーに改造したことを知り、認定書の取得のためにフェラーリ・クラシケに送りました。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　フェラーリでは、ファクトリーを出庫した時点のスペックと寸分違わない場合に限り、認定書を発行します。そのため、賢明な新オーナーは、この車輌をオリジナルのベルリネッタに戻すことを決断。フェラーリ・クラシケによって、レストア、およびスチール叩き出しによるルーフの取り付け作業が実施されました。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　最近の「ビジネスウィーク」には、スターリング・モスのために製造された「250GTO」が3,500万ドルで個人売買されるなど、フェラーリは相変わらず秀逸な投資資産となっているとのレポートが掲載されました。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　1962年に、わずか36台だけが製造されたこの特別なプロトタイプ・モデルGTO（Gran Turismo Omologataの頭文字）は、1962、63、64年と3年連続でメーカータイトルを勝ち取り、GTレースで数知れない勝利を飾るなど、1960年代初頭に全盛を極めました。そして誕生50周年を迎えた今年、これを祝して、世界最高額を記録したようです。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　「フェラーリ250GTO」は、そのサラブレッド的な外観、性能、モータースポーツ史に置ける輝かしい戦績により、クラシックカーの世界では長年トップ・モデルの座に君臨してきました。1990年には、1962年製のプロトタイプに10,756,833ドルというオークション最高落札額を記録しました。また、2008年にはマラネッロに於いてサザビーズとのコラボレーションで開催されたRMオークションで取引された1961年製「250 California」の10,910,592ドルという記録に破られるまで、18年間に渡り世界最高落札額のレコード・ホルダーでした。また、「250 California」の記録も、2011年にペブルビーチで1,639万ドルで落札された1957年製「250 Testa Rossa」によって破られました。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　最近のクラシック・フェラーリへの関心の高まりに寄与しているのは、専門部署が公式認定書を発行して車輌のオリジナリティを証明するという、フェラーリ社の直接的な関与によるものです。2006年に始まったフェラーリ・クラシケは、完璧な記録とオリジナル・デザインのアーカイブを駆使し、現在すでに3,300台の認定書申請を受けるに至っています。</textnews></item><item><title>458 Spider、ロブ・レポート誌で「ベスト・オブ・ザ・ベスト」と称される</title><link>http://www.ferrari.com/japanese/gt_sport cars/gt/Pages/120607-car-458-spider-best-of-the-best-according-to-the-robb-report.aspx</link><description>マラネッロ － 世界でもっとも重要なラグジュアリー定期刊行物である、アメリカの『ロブ・レポート』誌は、「458 Spider」にコンバーチブル部門の「2012年ベスト・オブ・ベスト賞」を授与しました。</description><category>news</category><pubDate>Thu, 07 Jun 2012 15:00:00 GMT</pubDate><metakeywords>,マラネッロ,イタリア,car,GT,6月2012年,6月,2012年,EMEA,12060702car,458 spider,</metakeywords><urlthumbnail>/Site_Collection_Image_180x120/120607_458_sider_1200035_car_180x120.jpg</urlthumbnail><urlimage>/Site_Collection_Image_260x200/120607_458_sider_1200035_car_260x200.jpg</urlimage><textnews>6 月 7 日　マラネッロ － 世界でもっとも重要なラグジュアリー定期刊行物である、アメリカの『ロブ・レポート』誌は、「458 Spider」にコンバーチブル部門の「2012年ベスト・オブ・ベスト賞」を授与しました。この名誉ある賞は、2011年のスポーツカー部門における「458 Italia」の受賞に続くものです。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　パフォーマンス、ハンドリング、制御システム、それにデザインが、すでにクーペでも受賞していた賞を「458 Spider」にももたらしました。458のドロップトップ仕様であるスパイダーの、革新的なハードトップという機構もまた受賞に寄与しています。ミッド・リアに搭載されるエンジンからの魅力的なエンジン・サウンドがよりコクピットに響くのです。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　「458 Spider」には570hpを発生するフェラーリの4.5リッターV8エンジンが搭載されますが、このエンジンは「2011年インターナショナル・エンジン・オブ・ザ・イヤー」にも輝いています。ダブルクラッチ方式のF1ギアボックスを搭載し、0-100km/h加速は3.4秒以内。しかもその加速が時速320kmまで続くのです。「458 Spider」がこのクラス最高という要素は、性能だけではありません。見事なまでに燃料消費と排出ガスの低減を図っています。HELEシステム（ハイ・エモーション／ロー・エミッション）により、複合サイクルでの燃料消費は11.8リッター/100km、CO2排出量は275g/kmに抑えられています。</textnews></item><item><title>FF、CNNとニューヨークタイムズを飾る</title><link>http://www.ferrari.com/japanese/gt_sport cars/gt/Pages/120607-car-ff-delights-cnn-and-the-new-york-times.aspx</link><description>6月7日、マラネッロ- いつの時代もフェラーリにとって最も重要なマーケットである米国において、今週2つの主要メディア――CNNとニューヨークタイムズ――に「FF」の話題が取り上げられました。</description><category>news</category><pubDate>Thu, 07 Jun 2012 12:00:00 GMT</pubDate><metakeywords>,マラネッロ,イタリア,car,GT,6月2012年,6月,2012年,EMEA,12060701car,ff,</metakeywords><urlthumbnail>/Site_Collection_Image_180x120/120607_ff_1200108_CAR_180x120.jpg</urlthumbnail><urlimage>/Site_Collection_Image_260x200/120607_ff_1200108_CAR_260x200.jpg</urlimage><textnews>6月7日、マラネッロ- いつの時代もフェラーリにとって最も重要なマーケットである米国において、今週2つの主要メディア――CNNとニューヨークタイムズ――に「FF」の話題が取り上げられました。プランシングホースが誇る4シーター4輪駆動の「FF」は、比類ないドライビングプレジャーと、日常の使用での圧倒的な使いやすさを持ち合わせた車輌です。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　革新的な技術を採用し、快適性とエンターテイメントのバランスを実現した「FF」について、CNNのピーター・ヴァルデ‐ペレラ記者は「核心に届く感覚」と評しています。エンジンのパフォーマンス、滑らかでスポーティーなギアボックス、アグレッシブながら絶妙なバランスを備えたステアリング性能。こういった要素が「FF」を、家族全員が楽しむことのできるフェラーリに仕立て上げているのです。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　一方、ニューヨークタイムズのエズラ・ダイヤー記者は、「FF」がいかにしてスポーツカーとグランツーリスモの使命を同時に満たしているのかに言及しました。必要に応じて比類ない柔軟性をもって2輪駆動から4輪駆動に切り替わるフェラーリ特許の4RMシステム、いかなるコンディションにおいてもまるで限界など存在しないかのような印象を与えるハンドリングに驚嘆したといいます。</textnews></item><item><title>フェラーリ、地震で被害に遭われた方たちを支援 オンライン・チャリティー・オークションがスタート </title><link>http://www.ferrari.com/japanese/gt_sport cars/gt/Pages/120606-car-ferrari-on-line-now-the-auction-to-raise-funds.aspx</link><description>6月6日、マラネッロ発　フェラーリは、イタリア北部レッジョ・エミリア州で発生した地震で被害に遭われた方たちを支援するための国際チャリティー・オークションを企画し...</description><category>news</category><pubDate>Wed, 06 Jun 2012 12:00:00 GMT</pubDate><metakeywords>,マラネッロ,イタリア,car,GT,6月2012年,6月,2012年,EMEA,12060601car,</metakeywords><urlthumbnail>/Site_Collection_Image_180x120/120531_asta_120072_cor_180x120.jpg</urlthumbnail><urlimage>/Site_Collection_Image_180x120/120531_asta_120072_cor_180x120.jpg</urlimage><textnews>6月6日、イタリア・マラネッロ発　フェラーリは、イタリア北部レッジョ・エミリア州で発生した地震で被害に遭われた方たちを支援するための国際チャリティー・オークションを企画し、現地時間の本日16時（日本時間：23時）に &lt;FONT color=#ffffff&gt;&lt;B&gt;&lt;U&gt;&lt;A title=専用オンライン・サイト href="http://store.ferrari.com/landing/en/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3/index.html" target=_blank&gt;専用オンライン・サイト&lt;/A&gt;&lt;/U&gt;&lt;/B&gt;&lt;/FONT&gt; をオープンします。フェラーリのお客様やコレクター、ファンの方々は、フェラーリ公式サイト（www.ferrari.com）もしくは、フェラーリ・ストアのサイト（www.ferraristore.com）からオークションに参加することができます。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　フェラーリのルカ・ディ・モンテゼーモロ会長は「私は、世界中にいるフェラーリを愛する皆様の寛容な心により、このチャリティー・オークションを通して支援活動にご協力いただけると確信しております。これまでも、皆様はこの種の出来事に対してとても前向きに対応してこられました。先日、恐ろしい地震が我々の地域と友人・知人たちを襲いました。今こそ、我々は心をひとつにして、被害に遭われた方たちを支援する時です。そこで、すべてのフェラーリ・ファンとエンスージアストの方々に向けて、特別なアイテムをご用意し、オークションを開催することにしました。今回参加していただける方々に対して、心から感謝の意を表します」と&lt;A href="http://www.ferrari.com/"&gt;www.ferrari.com&lt;/A&gt;にコメントを寄せています。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　オークションでは、ホモロゲーションを必要としない究極のサーキット専用スポーツ・ベルリネッタ「フェラーリ 599XX Evo」（最低落札価格135万ユーロ）を1台出品します。このモデルは今回のオークションのために製造されるもので、ルカ・ディ・モンテゼーモロによる特製プレートなど、いくつかのユニークな装備が施されます。また、落札された方は、9月の週末にイタリア・モンツァにて開催されるF1イタリアにて、スクーデリア・フェラーリのドライバー、フェルナンド・アロンソとフェリペ・マッサから直接車輌を受け取ることができます。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　さらに、スクーデリア・フェラーリが16回目のコンストラクターズ・タイトルを獲得したF2008(2008年)のV8エンジン（5万ユーロ～）をはじめ、フェルナンド・アロンソとフェリペ・マッサのサイン入りレーシング・スーツとグローブ、ヘルメット、フェラーリがF1に参戦して60周年を迎えたときに製造した「F60」のノーズコーン、ジャンカルロ・フィジケラのレーシング・スーツなど、F1関連の貴重なアイテムを多数用意しました。 &lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　このチャリティー活動には、&lt;A href="http://www.ferraristore.com/"&gt;www.ferraristore.com&lt;/A&gt;でスクーデリア・ウォッチを購入することでも参加することができます。売上金はオークションの基金に当てられます。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　なお、国際チャリティー・オークションは、6月20日まで開催します。</textnews></item><item><title>もう1台のフェラーリ・クラシケによるレストア車輌がヴィラ・デステで華々しくお披露目</title><link>http://www.ferrari.com/japanese/gt_sport cars/gt/Pages/120528-cor-another-ferrari-classiche-restoration-attracts-the-crowds-at-villa-d-este.aspx</link><description>マラネッロ – フェラーリ・クラシケ部門が手がけたもう1台の重要なレストア車輌が、今週末にコモ湖畔の由緒ある「ヴィラ・デステ・コンコルソ・デレガンツァ」でデビューしました。</description><category>news</category><pubDate>Mon, 28 May 2012 18:00:00 GMT</pubDate><metakeywords>,マラネッロ,イタリア,car,GT,05月2012年,05月,2012年,EMEA,12052801car,</metakeywords><urlthumbnail>/Site_Collection_Image_180x120/120528_1200097_CAR_180x120.jpg</urlthumbnail><urlimage>/Site_Collection_Image_260x200/120528_1200097_CAR_260x200.jpg,/Site_Collection_Image_260x200/120528_1200098_CAR_260x200.jpg</urlimage><textnews>2012年5月28日、マラネッロ – フェラーリ・クラシケ部門が手がけたもう1台の重要なレストア車輌が、今週末にコモ湖畔の由緒ある「ヴィラ・デステ・コンコルソ・デレガンツァ」でデビューしました。このフェラーリ212インター・カブリオレ（シャシーNo.0235EU）は歴史的に重要な車輌です。というのも、後にフェラーリのコーチビルダーとして君臨することになるピニンファリーナが2番目に手がけたフェラーリだからです。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　212インター・カブリオレは、最初に1952年11月のパリモーターショーでお披露目され、その後間もなくアメリカのインポーター、キネッティ・モーターズから最初のオーナー、ローマのトニー・パラヴァノ氏に販売されました。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　1953年8月、この車輌は映画監督ロベルト・ロッセリーニ氏によってニュルブルクリンク1000kmレースにエントリーされたのは有名な話です。車輌をドライブしたのは、ガッツォ・スピードカメラを発明したことで知られるオランダ人ドライバー、モーリス・ガッツォナイズ氏でした。彼はリカルド・ヴィグノロ氏と組んで総合9位という驚くべき成績を残しました。 そして現在、アメリカのフェラーリ・コレクター、ケネス b.ロース氏と彼の奥方が所有するマッチング・ナンバーの212インター・カブリオレは、2010年の秋にフェラーリに里帰りし、当時の写真やファクトリーのアーカイブをもとに、オリジナルのブルーとベージュをまとった完璧な姿にレストアされたのです。</textnews></item><item><title>フェラーリにスタイリッシュな新曲：誕生、SP12 EC ― Eric Clapton にちなんで</title><link>http://www.ferrari.com/japanese/gt_sport cars/gt/Pages/120524-car-new-stylistic-notes-for-ferrari-the-sp12-ec-is-born-ec-like-eric-clapton.aspx</link><description>マラネッロ -  熱烈なフェラーリ・ファンであり、世界的に偉大なミュージシャン、エリック・クラプトン氏のような方のために、もっと早くにフェラーリのワンオフ・モデルが製造されていてもよかったはず。</description><category>news</category><pubDate>Thu, 24 May 2012 15:00:00 GMT</pubDate><metakeywords>,マラネッロ,イタリア,car,GT,5月2012年,5月,2012年,EMEA,12052401car,Ferrari SP12 EC,</metakeywords><urlthumbnail>/Site_Collection_Image_180x120/120524_Clapton_SP12EC_04_180x120.jpg</urlthumbnail><urlimage>/Site_Collection_Image_260x200/120524_Clapton_SP12EC_04_260x200.jpg</urlimage><textnews>マラネッロ、5月24日- 熱烈なフェラーリ・ファンであり、世界的に偉大なミュージシャン、エリック・クラプトン氏のような方のために、もっと早くにフェラーリのワンオフ・モデルが製造されていてもよかったはず。今回 SP12 EC のデザインはチェントロ・スティーレ・フェラーリとピニンファーリナのコラボレーションで実現したものです。また、エンジンはマラネッロのエンジニアが担当、これまでのクラプトン氏の功績と長きにわたってフェラーリのオーナーであることに敬意を表して製造されました。 &lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　世界屈指のギター・プレイヤーはずっと特別な一台のフェラーリにこだわってきました。それは数年にわたって3台所有している 512BB。クラプトンはこのモデルからのインスパイアと、数々の賞を受賞した 458 Italia のイメージを感じられるモデルのドライブを強く望んでいました。フェラーリ・オフィシャルマガジンの最新号では彼のフェラーリに対する情熱と、このモデルの誕生までのエピソードが語られています。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　SP12 ECには、プロポーションと構造を決定するスタイル、そしてテクノロジーに関してはフェラーリ・ワンオフモデル・プログラムによる細心の注意が払われています―これによって車輛は特別オーダーモデルの中でもさらに特別なモデルとなるのです。まさに高い音楽性のために、スコアのあるべきところに、あるべき音を挿入して音楽が創造されるように創られたのが SP12 EC なのです。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　エリック・クラプトン氏にとってこのプロジェクトを進めてゆく過程は、本質的には真っ白なキャンバスを埋めていったようなもので、「こんなに満足感を得られたのは、生れて初めての体験です」と語っています。過去にも未来にも唯一無二の存在として完成したこのSP12 ECも同じです。</textnews></item><item><title>フェラーリ、バリ、チャリティというパーフェクトな融合</title><link>http://www.ferrari.com/japanese/gt_sport cars/gt/Pages/120523-car-the-first-indonesia-ferrari-rally-bali-rally-2012.aspx</link><description>バリ - インドネシア周辺から30組のフェラーリのお客様がスペシャルツアーの名のもとに、この美しく神秘的な「神の島」に集まりました。</description><category>news</category><pubDate>Wed, 23 May 2012 00:00:00 GMT</pubDate><metakeywords>,マラネッロ,イタリア,car,GT,5月2012年,5月,2012年,EMEA,12052301car,</metakeywords><urlthumbnail>/Site_Collection_Image_180x120/120523_ferrari_bali_rally_2012_180x120.jpg</urlthumbnail><urlimage>/Site_Collection_Image_260x200/120523_ferrari_bali_rally_2012_260x200.jpg</urlimage><textnews>バリ、2012 年 5 月　－　インドネシア周辺から30組のフェラーリのお客様がスペシャルツアーの名のもとに、この美しく神秘的な「神の島」に集まりました。 &lt;BR&gt;&lt;BR&gt;加えて、このラリーを期にフェラーリ・インドネシアはチャリティ基金を創立し、基金総額1億5000ルピア（12,500ユーロ）をフェラーリのお客様からペカトゥ及びタンバシリンの6つの小学校と、バンリとキンタマーニの児童養護基金に寄付されました。 &lt;BR&gt;&lt;BR&gt;また、このラリーによって、もう一つの輝ける宝石－新型「FF」の発表の機会も得ることができました。</textnews></item><item><title>上海での「フェラーリの神話をテーマにしたエキシビション」は大成功</title><link>http://www.ferrari.com/japanese/gt_sport cars/gt/Pages/120518-ferrari-myth-exhibition-at-shanghai.aspx</link><description>上海 – フェラーリは、上海エキスポ・パーク内にあるイタリアン・センターにフェラーリの神話をテーマにしたエキシビションをオープンしました。</description><category>news</category><pubDate>Tue, 22 May 2012 00:00:00 GMT</pubDate><metakeywords>,マラネッロ,イタリア,car,GT,599XX,05月2012年,05月,2011,EMEA,12051801car,</metakeywords><urlthumbnail>/Site_Collection_Image_180x120/120518_120054_cor_ribbon_180x120.jpg</urlthumbnail><urlimage>/Site_Collection_Image_260x200/120518_120055_cor_ribbon_260x200.jpg,/Site_Collection_Image_260x200/120518_120056_cor_ribbon_260x200.jpg,/Site_Collection_Image_260x200/120518_120054_cor_ribbon_260x200.jpg</urlimage><textnews>マラネッロ、5 月 22 日―これから3年間にわたって、上海エキスポ・パーク内のイタリアン・センターにて開催される「フェラーリの神話をテーマにしたエキシビション」が先週金曜日にオープンしました。中国におけるフェラーリ、環境技術、プロダクト、デザイン、そしてモータースポーツの5つのエリアに分類された約900平方メートルという広大なエキシビション会場は、公開と同時に大盛況となりました。 &lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　マラネッロの自動車メーカー、フェラーリにとってはイタリア以外では初の本格的かつ、長期的なエキシビションとなります。会場ではフェラーリが歩んできた栄光の物語をご覧いただきます。開催期間中、その内容は、フェラーリとそこで生産される車輌の進化を見ていただくために、常に更新される予定です。また、フェラーリの燃料消費と排出削減に向けた取り組みにも焦点をあてています。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;　各エリアは、それぞれ説明パネル、画像、ビデオが展示されます。マラネッロのフェラーリ・ミュージアムにある貴重なアイテムも展示される予定です。ご覧になった客様にはフェラーリの大いなる伝統を御理解いただけると思います。中国市場に最初に輸入・販売した「348 TS」をはじめ、「275 GTB4」、「365 GTB4 Daytona」、「750 Monza」スポーツ・プロトタイプ、そして現行モデルでありフェラーリ初の4シーター、四輪駆動モデルの「FF」と、中国市場にとって特別な意味を持つ注目すべき5台の車輌が展示されています。</textnews></item><item><title>フェラーリ・カリフォルニア30</title><link>http://www.ferrari.com/japanese/gt_sport cars/gt/Pages/120509-car-ferrari-california-30.aspx</link><description>マラネッロ – 国際メディア向けフェラーリ・カリフォルニア30の試乗会が本日閉幕</description><category>news</category><pubDate>Wed, 09 May 2012 18:00:00 GMT</pubDate><metakeywords>,マラネッロ,イタリア,car,GT,05月2012年,05月,2012年,EMEA,12050901car,california,</metakeywords><urlthumbnail>/Site_Collection_Image_180x120/120509_california_1200085_CAR_180x120.jpg</urlthumbnail><urlimage>/Site_Collection_Image_260x200/120509_california_1200085_CAR_260x200.jpg</urlimage><textnews>5月9日、マラネッロ －国際メディア向けフェラーリ・カリフォルニア30の試乗会が本日閉幕。
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
30kg  の軽量化と 30 馬力アップを同時に実現したフェラーリ・カリフォルニアは、発売以来フェラーリの中でも商業的に最も成功しているモデルです。今回の改良によって、そのパワーウェイトレシオの有効性はより高くなったと言えるでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
世界中から100人近くのジャーナリストがこの車輌の試乗のためにマラネッロを訪れました。というのも、上記以外にも大きく性能が向上していることをジュネーブモーターショーで発表しているからです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
おかげさまで試乗会では多数の評論家の方々から称賛されました。特にパフォーマンスとハンドリング面では、国際的に影響力のある自動車関連の出版社からのものも含め、大好評を得ました。一例を挙げると、Top Gear誌は「サーキットではない一般道での走行でも、冗談のように速い。それなのに少しも不安を感じない。それがカリフォルニアの誇れる高い性能だ。伝統的なフェラーリ・サウンドとスピードを特徴としながらも、さらにコントロールしやすく仕上がっている」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;</textnews></item><item><title>フェラーリCEO、アメデオ・フェリーザ。北京オートショー：「フェラーリの中国での成長は市場全体の成長を上回り、2011年はプラス75% を記録」</title><link>http://www.ferrari.com/japanese/gt_sport cars/gt/Pages/120423-car-ferrari-ceo-amedeo-felisa-at-the-beijing-auto-show.aspx</link><description>マラネッロ - 北京オートショーの初日、フェラーリCEOのアメデオ・フェリーザは、2011年の市場平均を上回る販売増化を見せた中国市場がマラネッロの自動車メーカーにとっていかに重要であるか、コメントしました。</description><category>news</category><pubDate>Mon, 23 Apr 2012 11:15:00 GMT</pubDate><metakeywords>,北京,中国,F12berlinetta,salone,car,GT,04月l 04月2012年,2012年,EMEA,12042302car</metakeywords><urlthumbnail>/Site_Collection_Image_180x120/120423_1200091_CAR_f12berlinetta_180x120.jpg</urlthumbnail><urlimage>/Site_Collection_Image_260x200/120423_1200091_CAR_f12berlinetta_pechino_260x200.jpg</urlimage><textnews>　4月24日、マラネッロ － 北京オートショーの初日、フェラーリCEOのアメデオ・フェリーザは、2011年の市場平均を上回る販売増化を見せた中国市場がマラネッロの自動車メーカーにとっていかに重要であるか、コメントしました。「去年は中国本土で500台の車輌を販売しました。これは65%の成長を達成した中国市場を上回る75％の成長を示しています」とフェリーザ。「このようにフェラーリにとって、今や中華圏は世界で2番目に重要なマーケットになったのです」。中国のレポーターを招いての記者会見でフェリーザは、プランシングホースにとっての、この国の基本的な役割を強調しました。「今年、我々は北京で初めて車輌を販売してから20周年を迎えました。これを記念して5月には、上海ワールド・エキスポ・パークのイタリア・センターに大きな常設のフェラーリ・エキシビジョンがオープンします。そこで我々は、458イタリアの特別限定車を発表します。この車輌には中国文字の『龍馬』を表現した特別なカラーリングが施されています。中国古来伝説の龍馬は、中国文化とフェラーリにとって完璧な象徴と言えます」。フェリーザCEOはさらに「中国本土において、現在15あるフェラーリ・ディーラー・ネットワークは今年中に20店舗に拡大する予定です」と付け加えました。</textnews></item><item><title>フェラーリ、北京国際モーターショーに出展。新世代12気筒エンジンを搭載した初のモデル「F12 ベルリネッタ」がアジア・デビュー</title><link>http://www.ferrari.com/japanese/gt_sport cars/gt/Pages/120423-car-success-for-ferrari-at-beijing-autoshow-huge-crowds-on-the-stand-to-see-the-f12berlinetta-and-the-hy-kers.aspx</link><description>中国・北京発　フェラーリは、フェラーリの新世代フラグシップ12気筒エンジンを搭載した最初のモデル「F12 ベルリネッタ」を、北京国際モーターショーでアジア初公開しました。</description><category>news</category><pubDate>Mon, 23 Apr 2012 11:00:00 GMT</pubDate><metakeywords>,北京,中国,F12berlinetta,salone,car,GT,4月2012年,4月,2012年,EMEA,12042301car,</metakeywords><urlthumbnail>/Site_Collection_Image_180x120/120423_1200090_CAR_pechino_f12berlinetta_180x120.jpg</urlthumbnail><urlimage>/Site_Collection_Image_260x200/120423_1200092_CAR_pechino_f12berlinetta_play_260x200.jpg,/Site_Collection_Image_260x200/120423_1200093_CAR_HY_KERS_play_260x200.jpg,/Site_Collection_Image_260x200/120423_1200091_CAR_f12berlinetta_pechino_jp_260x200.jpg</urlimage><textnews>4月23日、中国・北京発　フェラーリは、フェラーリの新世代フラグシップ12気筒エンジンを搭載した最初のモデル「F12 ベルリネッタ」を、北京国際モーターショーでアジア初公開しました。さらに、ハイブリッド技術とミッドリア・エンジンとの組み合わせにより、パフォーマンスを向上させながら、燃料消費量とCO2排出量を複合サイクルで40%も削減することに成功した、進化型HY-KERSシステムも世界初公開しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「F12 ベルリネッタ」は、フェラーリ史上最もパワフルでハイパフォーマンスなロードゴーイング・カーです。高性能V12エンジンを搭載し、刷新されたトランスアクスル・レイアウトに最先端のコンポーネンツと電子制御を備えています。そして、究極のエアロダイナミクスと、革新的でありながらも古典的な美しいデザインを両立させています。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ホイールベースは短縮され、エンジン高とドライバーのシート高を低く配置し、新しいサスペンションとギアボックス・レイアウトを採用することで、車輌後部をコンパクトにすることに成功しました。その結果、従来型V12クーペと比較しより「短く」、「低く」、そして「幅の狭い」車輌となっています。また、リア・アクスルに54%と理想的な重量配分を実現し、シャシーの重心も低くしています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
フィオラーノ・サーキットでのラップタイム1分23秒、0-100km/h加速3.1秒、0-200km/h加速8.5秒を実現する「F12 ベルリネッタ」は、絶対的なベンチマークとなるパフォーマンスを備えています。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
優れたハンドリング・バランスは、低速域においても最大限のドライビング性能を発揮し、ミッドリア・エンジン・モデルとしては他を寄せ付けない領域に達したといえます。スポーティーなハンドリングは一般道路でもサーキットでも、機敏で鋭いレスポンスを発揮します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
燃料消費と排出ガスに関しても研究が重ねられ、30%の低減を実現しました。この結果、「F12 ベルリネッタ」は燃料消費量15 L/100km、CO2排出量350 g/kmと、クラス最高の数値をマークしています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回の北京国際モーターショーでは、「F12 ベルリネッタ」のアジア・デビューに加え、ミッドリア・エンジン・レイアウトに採用した進化型HY-KERSシステムも世界初公開しました。会場で展示したパワートレーンは12気筒エンジンにデュアル・クラッチ・ギアボックスと電気モーターを組み合わせたものです。補助システム専用のもうひとつの電気モーターはV12エンジン前方に搭載されます。2つの電気モーターはバッテリーに接続されますが、このバッテリーは最終仕様に合わせて車輌の利用可能スペースに並列で配置されます。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この仕様の目的は、電気モーターを統合することで、よりパワフルにすると同時に排出ガスを低減するスポーツカーを創造することです。今回搭載するKERSシステムは、新設計の小型軽量の電気コンポーネンツで、ハイブリッド・システムによって重量1 kg増につき1 kwの出力増というフェラーリが掲げる目標数値をほぼ達成しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この車輌の革新的な電気モーターは、デザイン、エンジニアリング、組み立てに、F1からの技術的フィードバックをベースに取り入れ、縦方向、横方向の運動性能を最適化したことで、トルク・マネージメントやトラクション・コントロール、ブレーキ配分といった車輌のスポーツ性能とドライビング・プレジャーに大きく寄与しました。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
HY-KERSシステムの電気モーターは、ギアボックスの2つのクラッチのひとつを介して伝達され、2本あるメイン・シャフトの1本に接続されます。このシステムによって、電気モーターとガソリン・エンジンのパワーをシームレスかつ瞬時に伝達します。ブレーキング時には、電気モーターはジェネレーターとして作動し、負トルクから発生する運動エネルギーを利用して、バッテリーの充電を行います。これは、F1で培った経験を活かして開発した専用ECUで管理されており、電気モーターだけでなく、パワー・ステアリングやブレーキ・サーボ、エアコンディショナー、オンボード・システムといった付属システムも制御しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このHY-KERSシステムの開発は現在、研究の最終段階に入っており、この数ヵ月のうちに本格的な開発がスタートする予定です。このシステムにより、ICE（内燃エンジン）と同じ出力換算で、排出ガスを複合サイクルで40%低減させることが可能になります。</textnews></item><item><title>フェラーリ・カリフォルニア2012テストドライブ　マラネッロに世界から報道陣が集結</title><link>http://www.ferrari.com/japanese/gt_sport cars/gt/Pages/120413-car-the-world-press-converges-on-maranello-for-ferrari-california-2012-test-drives.aspx</link><description>マラネッロ -「軽く、さらにパワフルに」はフェラーリ・カリフォルニア2012のキーワードです。</description><category>news</category><pubDate>Fri, 13 Apr 2012 09:00:00 GMT</pubDate><metakeywords>,マラネッロ,イタリア,car,GT,4月2012年,4月,2012年,EMEA,12041301car,Ferrari California,</metakeywords><urlthumbnail>/Site_Collection_Image_180x120/120413_1200085_CAR_california_180x120.jpg</urlthumbnail><urlimage>/Site_Collection_Image_260x200/120413_1200085_CAR_california_260x200.jpg,/Site_Collection_Image_260x200/120413_1200087_CAR_california_260x200.jpg,/Site_Collection_Image_260x200/120413_1200086_CAR_california_260x200.jpg</urlimage><textnews>4月11日　マラネッロ -「軽く、さらにパワフルに」はフェラーリ・カリフォルニア2012のキーワードです。ジュネーブ・モーターショーでのデビューの熱気も冷めやらぬまま、この車輌がマラネッロに集まった国際的な自動車メディアに披露されました。プランシングホースのテストドライバーとエンジニアが開発を進めたルートをたどり、その性能を存分に知ってもらうためです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　発表以来、カリフォルニアは非常にポピュラーな存在となりました。新たにカリフォルニア・オーナーとなった方々は、その70％が非常に頻繁に（時には毎日）ドライビングを楽しんでおり、また30％は、フェラーリの他の車種と比較して非常に走行距離が伸びているというデータが得られています。リトラクタブル・ハードトップと2＋2という構成により、カリフォルニア日常での利用に優れた車輌となっているのです。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　2012年モデルは、エンジン出力が30CV向上して490CVとなり、スカリエッティ・センター・エクセレンスによる最新のアルミニウム成型加工技術により車体は30kg軽量化しています。この結果、このフェラーリV8ミッド・シップは、グランドツアラーとしての特質をなんら損なうことなく、スポーツ性能をより高めることに成功しました。その一例として、0－100km/h加速に要する時間はわずか3.8秒に向上しました。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　よりダイナミックな運動性能を求めるお客様（と、言ってもあまりにアグレッシブなドライビングではありません）向けとして、「ハンドリング・スペシャーレ・パッケージ」をオプション選択していただけます。駆動系とセッティングを包括的にモディファイし、車体のロールを抑えて操作に対してより鋭いレスポンスを発揮します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　これらの技術的な面に加えて、フェラーリ・スタイリング・センターは外装に関しても多彩なラインナップを開発しました。2トーンのペイントワークや3レイヤー（三層）塗装、さらにヒストリック・カラーといったペイントが技術進化のおかげで実現することができました。その結果、カリフォルニアには限りないパーソナライゼーションの選択肢が広がり、真に個性的で他にない車輌をオーナーの方お一人おひとりに提供することが可能となりました。フェラーリ・カリフォルニアにはまた、フェラーリ独自の7年間無料のメンテナンス・プログラムが付帯しています。</textnews></item><item><title>フェラーリ、中国上陸20周年を記念し、フェラーリ・エキジビションを開催　中国市場向けに「458イタリア」特別仕様車限定20台を発売</title><link>http://www.ferrari.com/japanese/gt_sport cars/gt/Pages/120410-car-ferrari-celebrates-its-20th-anniversary-in-china.aspx</link><description>中国・上海発　フェラーリは、中国・北京で初めて「フェラーリ 348 TS」を販売してから今年で20周年を迎えたことを祝し、上海ワールド・エキスポ・パーク内にあるイタリアン・センターでフェラーリ・エキシビションを開催します。</description><category>news</category><pubDate>Tue, 10 Apr 2012 13:00:00 GMT</pubDate><metakeywords>,上海,中国,car,GT,4月2012年,4月,2012年,458 Italia,EMEA,12041001car,</metakeywords><urlthumbnail>/Site_Collection_Image_180x120/120410_1200082_CAR_458_Italia_180x120.jpg</urlthumbnail><urlimage>/Site_Collection_Image_260x200/120410_1200082_CAR_458_Italia_260x200.jpg,/Site_Collection_Image_260x200/120410_1200084_CAR_458_Italia_260x200.jpg,/Site_Collection_Image_260x200/120410_1200083_CAR_458_Italia_260x200.jpg</urlimage><textnews>4月10日、中国・上海発　フェラーリは、中国・北京で初めて「フェラーリ 348 TS」を販売してから今年で20周年を迎えたことを祝し、上海ワールド・エキスポ・パーク内にあるイタリアン・センターでフェラーリ・エキシビションを開催します。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　フェラーリ・エキシビジョンは、フェラーリ本社のあるマラネッロ以外では初となる試みで、今後3年間に渡って常設展示会として展開されます。約900平方メートルのスペースにマラネッロ・ミュージアムのベスト・コレクションが、中国におけるフェラーリ、環境技術、プロダクト、デザイン、そしてモータースポーツと、5つのカテゴリーで構成、展示される予定です。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　現行ラインナップと歴代のフェラーリ・モデルと並び、このエキシビションのために用意された多数の写真や映像が展示され、来場者たちはこれらを間近で楽しむことができます。さらに、フェラーリでは、この20周年を記念し、中国市場向けに「458 イタリア」の特別仕様車を20台限定で発売します。エクステリアは、中国独自の要素を取り入れた特徴的なデザインで、この特別仕様車のために開発された「マルコポーロ・レッド」という名称の外装色を採用していす。なお、「458 イタリア」特別仕車は、上海ワールド・エキスポ・パーク内のイタリアン・センターで開催するフェラーリ・エキシビションで展示し公開する予定です。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　この外装は、古代中国から伝わる霊馬である「龍馬」からインスピレーションを得たもので、「伝説の龍馬の活力と精神」を表しています。「龍」は中国文化の象徴であり、「勇気」、「情熱」、「成功」を意味します。一方、フェラーリのブランド・ロゴである「跳ね馬」も、イタリア文化と、デザインとエンジニアリング分野における比類なき成功を象徴するものとして、世界中で認識されています。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　フェラーリ独自のV8エンジンをミッド・リアに搭載する「458 イタリア」は、高いパフォーマンスを備えており、世界各国で35を超える賞を受賞しています。極めて革新的な技術とエクスクルーシビティ、そしてデザイン性を備えた「458 イタリア」は、「龍馬」精神がもたらす情熱、バイタリティと合致します。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「458 イタリア」の特別仕様車は、フロント・ボンネットに金の「龍」が描かれており、これにレーシングコースをイメージしたゴールドとブラックのストライプの塗装を配しているのが、エクステリアの最大の特徴です。フロント・ボンネットフードの舞い上がる「龍」と「跳ね馬」は、お互いを補完し合い、車輌のデザイン全体を引き締めます。このシンボルは中国文化とフェラーリの弛まぬ技術革新を表現しています。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　この特徴的なデザインをさらに引き立てるのが、ゴールド仕上げのリムと空力弾性を備えたウィングレットです。インテリアもまたユニークな「龍馬」精神と中国文化の祝祭を表した仕様となっています。20台限定の特別仕様車は、エンジン・スタート・ボタンに、中簡文体で「スタート」を意味する漢字が刻印され、ヘッドレストには金の刺繍が入り、ダッシュボードには「20th Anniversary Special Edition」のプレートが装着されます。.</textnews></item><item><title>フェラーリ・ディーラー、イスラエルに初出店。世界59カ国目の展開</title><link>http://www.ferrari.com/japanese/gt_sport cars/gt/Pages/120329-cor-with-the-opening-of-the-first-ferrari-dealership-in-israel-the-company-is-now-present-in-59-nations.aspx</link><description>マラネッロ – フェラーリ市場は依然として拡大を続けています。本日、テルアビブに初のオフィシャル・ディーラーがオープンすることで、プランシングホースは今や世界59ヵ国で展開するまでになりました。</description><category>news</category><pubDate>Thu, 29 Mar 2012 12:30:00 GMT</pubDate><metakeywords>,マラネッロ,イタリア,166 MM,248 F1,Enrico Galliera,Corporate,03月2012年,03月,2012年,EMEA,MyFerrari,12032901cor,</metakeywords><urlthumbnail>/Site_Collection_Image_180x120/120329_concessionario_israele_120020_cor_180x120.jpg</urlthumbnail><urlimage>/Site_Collection_Image_260x200/120329_concessionario_israele_120020_cor_260x200.jpg,/Site_Collection_Image_260x200/120329_concessionario_israele02_120019_cor_260x200.jpg</urlimage><textnews>3月29日、マラネッロ - フェラーリ市場は依然として拡大を続けています。本日、テルアビブに初のオフィシャル・ディーラーがオープンすることで、プランシングホースは今や世界59ヵ国で展開するまでになりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　市街地、ビジネスエリアの中心、アヤロン・ハイウェイを見下ろす立地のディーラーは2,000平方メートルという、この種のディーラーとしては最大級の広さを誇ります。さらにこの施設にはショールームとサービスセンターだけではなく、この手の設備として初めてフェラーリ・ミュージアム専用のエキシビジョンホールとイタリアン・カフェも備えています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　フェラーリ・ミュージアムは無料で一般開放されており、フェラーリの市販スポーツカーや歴史的に価値のあるレーシングカーを展示しています。現在は膨大なメモラビリアと共に、1951年製のフェラーリ166MMとミハエル・シューマッハがスクーデリア・フェラーリでの最後のシーズンを戦った2006年のF1マシン、248が展示されています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　落成式には、CEOのゾハール・アロンオート氏、カルダンCEOのアイタン・レクター氏、オート・イタリア代表でありエイビス・イスラエルCEO、さらにはフェラーリ・マネージメントのヨアブ・ホロヴィッツ氏、さらにフェラーリのセールス &amp;amp; マーケティング部門VP、エンリコ・ガルリエーラらによるオート・イタリア・イスラエル・マネージメント・チームと共に、イタリア大使のマッティオロイタリア大使も出席しました。</textnews></item><item><title>フェラーリ・クラシケの車輌が鈴鹿とサルヴァトーレ・テルメで「ベスト•オブ•ショー」を受賞</title><link>http://www.ferrari.com/japanese/gt_sport cars/gt/Pages/120320-car-best-of-show-in-suzuka-and-salvarola-terme-for-ferrari-classiche.aspx</link><description>マラネッロ – - 成功の週末、マラネッロのフェラーリ・クラシケ部門によってレストアされた車輌が日本とイタリアで栄えある賞を受賞しました。</description><category>news</category><pubDate>Tue, 20 Mar 2012 18:10:00 GMT</pubDate><metakeywords>,マラネッロ,イタリア,car,GT,03月2012年,03月,2012年,EMEA,12032001car,</metakeywords><urlthumbnail>/Site_Collection_Image_180x120/120320_newsGT_1200081_CAR_180x120.jpg</urlthumbnail><urlimage>/Site_Collection_Image_260x200/120320_newsGT_1200081_CAR_260x200.jpg</urlimage><textnews>3月20日、マラネッロ - 成功の週末、マラネッロのフェラーリ・クラシケ部門によってレストアされた車輌が日本とイタリアで栄えある賞を受賞しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　先週末、鈴鹿サーキットを舞台に開催された日本で最初のフェラーリ・レーシングデイズ。当日来場された方々は、ラグジュアリー・ウオッチメーカーであるウブロ社の協賛で実施された「コンコルソ・デレガンツァ」会場において跳ね馬の歴史に名を刻んだ美しいクラシック・フェラーリに出合える絶好の機会を得られました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　日本でのイベント・クィーンとして、フェラーリ・クラシケ部門で最近レストアが完了し、認定された1961年の250 GT SWBが栄えある「ベスト・オブ・ショー」を受賞しました。また、最も優れたレストア車輌として1968年の「ディーノ206GT」に特別賞が贈られました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　同じ週末にもう一つのフェラーリ、マラネッロの本社ワークス・ガレージでレストアが終了し認定された車輌がヒストリックカー・イベント、第13回コンコルソ・デレガンツァ・トロフェオ・サルヴァローラ・テルミで「ベスト・オブ・ショー」を受賞しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　この車輌はクラウディオ・カッジアティ氏のフェラーリ250 GT スパイダー・カリフォルニア（1961年）で、見物に訪れた何千人もの熱心な方々がモデナの街の道路を埋め尽くす中で行われたパレードの終了後に賞を授与されました。</textnews></item><item><title>F12ベルリネッタ - ジュネーブ・モーターショーのクィーン - 　本日から一般公開</title><link>http://www.ferrari.com/japanese/gt_sport cars/gt/Pages/120308-car-f12berlinetta-the-queen-of-the-geneva-car-show-can-be-admired-by-the-public-as-of-today.aspx</link><description>3 月 8 日、ジュネーブ - ジュネーブ・モーターショー最初の 2 日間、フェラーリ・ブースは多くの人々で賑わいました。フェラーリ史上、最速にして最もパワフルな市販車輌であり、今回のモーターショーの目玉と評され、今回ワールドプレミアとなった新型 F12ベルリネッタをひと目みようと、世界中のプレスで埋め尽くされました。</description><category>news</category><pubDate>Thu, 08 Mar 2012 11:30:00 GMT</pubDate><metakeywords>,マラネッロ,イタリア,car,GT,03月2012年,03月,2012年,EMEA,12030601car,</metakeywords><urlthumbnail>/Site_Collection_Image_180x120/120308_1200078_CAR_salone_ginevra_180x120.jpg</urlthumbnail><urlimage>/Site_Collection_Image_260x200/120308_1200078_CAR_salone_ginevra_260x200.jpg</urlimage><textnews>　3 月 8 日、ジュネーブ- ジュネーブ・モーターショー最初の 2 日間、フェラーリ・ブースは多くの人々で賑わいました。フェラーリ史上、最速にして最もパワフルな市販車輌であり、今回のモーターショーの目玉と評され、今回ワールドプレミアとなった新型 F12ベルリネッタをひと目みようと、世界中のプレスで埋め尽くされました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　フェラーリ・ブースは文字通り、プレスに占拠されたと言っていいでしょう。どのラインナップも注目の的でしたが、今回F12ベルリネッタと並んで初披露されたよりパワフルなエンジンを搭載し、車体の軽量化も図られたフェラーリ・カリフォルニアは人気でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そして本日、モーターショーは一般公開日を迎えました。ブースに展示された 2 台、1 台は新色のロッソ・ベルリネッタ、もう 1 台はアルミニウム・カラーを纏った F12ベルリネッタに注目が集まることでしょう。また、ブリュ・スウェイターズ・カラーのボディにグリージョ・アルジェント・ニュルブルクリンクのルーフ・カラーという美しいコントラストのカリフォルニアも展示されています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　モーターショーに来場された方々には 2つのニューモデルと並んでプランシングホースのラインナップに加わったビアンコ・イタリア・カラーのFFとグリージョ・シルバーストン・カラーの 458 スパイダーの 2 台もご覧いただけます。また、ロッソ・コルサ・カラーの 458 イタリアもあわせて展示されています。</textnews></item><item><title>ジュネーブ・モーターショーで2つの新型モデルがワールド・プレミア</title><link>http://www.ferrari.com/japanese/gt_sport cars/gt/Pages/120306-car-geneva-debut-for-the-f12berlinetta-the-first-in-a-new-generation-of-ferrari-v12s.aspx</link><description>フェラーリは、第82回ジュネーブ・モーターショーにおいて、新世代V12気筒モデルとなる「F12 ベルリネッタ」と、ローンチ後の継続的な開発により、さらなる軽量化と出力増を実現した「フェラーリ・カリフォルニア」の2つの新型モデルを世界初公開しました。</description><category>news</category><pubDate>Tue, 06 Mar 2012 12:15:00 GMT</pubDate><metakeywords>,マラネッロ,イタリア,car,GT,03月2012年,03月,2012年,F12berlinetta,California,salone,2012,EMEA,12030601car,</metakeywords><urlthumbnail>/Site_Collection_Image_180x120/120306_1200072_CAR_F12berlinetta_180x120.jpg</urlthumbnail><urlimage>/Site_Collection_Image_260x200/120306_1200075_CAR_play_260x200.jpg,/Site_Collection_Image_260x200/120306_f12berlinetta_special_1200072_CAR_260x200_JP.jpg,/Site_Collection_Image_260x200/120306_1200073_CAR_F12berlinetta_260x200.jpg</urlimage><textnews>&lt;span style="color:#ffffff"&gt;フェラーリ新世代V12モデル「F12 ベルリネッタ」&lt;br /&gt;
軽量でよりパワフルな新バージョン「フェラーリ・カリフォルニア」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
排出ガス削減と燃費を30%向上させたフェラーリの新たなラインナップが完成 &lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
3月6日、スイス・ジュネーブ発　フェラーリは、第82回ジュネーブ・モーターショーにおいて、新世代V12気筒モデルとなる「F12 ベルリネッタ」と、ローンチ後の継続的な開発により、さらなる軽量化と出力増を実現した「フェラーリ・カリフォルニア」の2つの新型モデルを世界初公開しました。なお、この新バージョンの「カリフォルニア」は、「ハンドリング・スペチアーレ」というオプション・パッケージも開発しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「F12 ベルリネッタ」の登場により、12気筒モデル、8気筒モデルの新世代ラインナップが完成し、フェラーリが「嗜好の異なるフェラリスタのために、異なるフェラーリを提供する」という目標を掲げ、過去4年間にわたって取り組んできたことが具現化されたといえます。かつてないほどの出力増を果たしたこれらの新型モデルは、効率化を図ることで、燃費と排出ガス削減の30%向上を実現しています。これは、エンジン、エアロダイナミクス、タイヤ、ブレーキ、その他付属物など、車輌を構成するあらゆる面において、徹底的な研究を通じて達成したものです。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
フェラーリ・ブースに展示されている、「ロッソ・ベルリネッタ」と「アルミニウム」という2つの新色をボディに纏った「F12 ベルリネッタ」は、フェラーリがこれまでに発表したモデルの中でも最もパワフルでハイパフォーマンスなロードゴーイング・フェラーリです。新型V12エンジンを搭載し、進化したトランスアクスル構造と、最先端技術のコンポーネントや制御システムを備えています。「F12 ベルリネッタ」はエアロダイナミクスにも磨きがかけられ、革新的なデザインで究極のパフォーマンスを発揮するという伝統的なフェラーリのテーマを再定義するものに仕上がっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「F12 ベルリネッタ」のホイールベースは短縮され、エンジンやダッシュボード、シートなどはシャシーの低い位置に配置されています。新型のサスペンションとギアボックスのレイアウトにより車輌後部もコンパクトになり、その結果、従来型のV12クーペ・モデルと比較して、全長が短く、車幅が狭く、車高が低くなりました。「F12 ベルリネッタ」は重心も低く、リアへの重量配分は理想的な54％と、後方寄りとなっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「F12 ベルリネッタ」のスペースフレーム・シャシーとボディシェルはまったくの新設計で、12種類の異なるアルミニウム合金が使用されています。その中には自動車部材としては初めて採用されたものもあります。これに合わせて、製造には新しい組み立て手法、接合技術も導入されました。そして、車輌重量は1,525kgに抑えられ、20%向上させたねじれ剛性と相まって、最大限の性能効率を得るに至りました。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
200バールという高圧の直噴6,262 cc 65度角V12エンジンは、自然吸気12気筒エンジンとして前例のないパフォーマンスを発揮します。最高出力740 CV / 8,250 rpm、1リッター当たり出力118 CV、最大回転数8,700 rpmと、このタイプのエンジンとして記録的な数値に達しています。最大トルクは690 Nmで、その80%が2,500 rpmという低回転域から発生させることで、優れたレスポンスとパワフルな加速を約束します。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
燃料消費は15 リッター/100km、CO2排出量は350 g/kmと30%削減しており、「F12 ベルリネッタ」はこのセグメント最高の数値を達成しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エアロダイナミクスは重要な役割を果たしており、「F12 ベルリネッタ」のスタイリングには多数の革新的なソリューションが慎重に統合されています。その中には、新開発のボンネットを使ってダウンフォースを発生させるエアロ・ブリッジやブレーキ冷却エア・インテークが高温下でのみ開くアクティブ・ブレーキ・クーリングの2つのソリューションが含まれます。これらの革新技術の組み合わせによって「F12 ベルリネッタ」のダウンフォースは時速200 kmで123 kg、Cd値は0.299と、歴代フェラーリ・モデルにおいて全体的に最も優れた空気力学的効率1.2を誇ります（「599」の2倍）。フェラーリ・スタイリング・センターとピニンファリーナのコラボレーションによる「F12 ベルリネッタ」のプロポーションは、調和とバランスがとれています。正真正銘のフェラーリ12気筒モデルの特徴的な要素をすべて含みつつも、独創的かつ革新的なクーペに仕上がっており、流線型でアグレッシブなラインのボディは、コンパクトなディメンションながら乗員に対して十分な空間と快適さを提供します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カムテール理論を現代的かつ機能的に再解釈し、ディフューザーの2枚の垂直フェンスをボディにシームレスに統合させた特徴的なリア・スタイルを採用しています。オリジナルのTシェイプには、フルLEDの円形テール・ライトランプとF1にインスパイアされたリア・フォグランプが配されています。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「F12 ベルリネッタ」には、最新のカーボンセラミック・ブレーキ・システム（CCM3）、さらに進化した磁性流体サスペンション（SCM-E）、最新の電子車輌制御システム（E-diff、ESC、F1-Trac、それにハイパフォーマンスABS）が採用されています。すべての制御は最新の専用ソフトウエアを搭載する1基の高性能CPUによって統合されています。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
フィオラーノ・サーキットのラップタイムは1分23秒で、0-100 km/h加速は3.1秒、0-200k m/h加速は8.5秒に達します。「F12 ベルリネッタ」はフェラーリ史上、最もハイパフォーマンスなロードカーとなりました。傑出したパフォーマンスに加えて、敏捷で応答性に優れたハンドリングと比類ないドライビングを、低速域においても提供します。これはサーキットにおいても一般道においても、ミッドリア・エンジン・モデルが本来得意とする領域です。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
インテリアも刷新され、ポルトローナフラウのレザーを使用しています。すべての操作系をドライバーの手に届く場所に配置するヒューマン・マシン・インターフェス（HMI）を取り入れた先進技術と、細部に至るまで手作業で設えられた洗練された内装の絶妙なバランスが目を引き、そのどちらもフェラーリ本来のDNAによるものです。インテリア・スペースを最大限に活用すべく最適化されたキャビンは、シート後方にラゲッジスペースが追加され、テールゲートの大きな開口部のおかげで、簡単に手が届きます。ダッシュボードには新たに、航空分野にインスパイアされたカーボン・ファイバーと軽合金製のエア・ベントが配されています。また助手席側のダッシュボードにはオプションのパッセンジャー・ディスプレイを装備できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ジュネーブ・モーターショーで発表したもう1台の新型モデルは、30 kgの軽量化と30 CVの出力増を実現した新バージョンの「フェラーリ・カリフォルニア」です。フェラーリ・ブースに展示されているのは、ブルー・スウェイターの外装にグリージョ・アルジェント・ニュルブルクリンクのルーフとサッビアの内装を組み合わせたモデルです。エンジンの最高出力は490 CVを発生します。スカリエッティ・センター・オブ・エクセレンスは最新のアルミニウム製造技術を導入してシャシーを改良し、飛躍的な重量低減を実現しました。その結果、パフォーマンスも向上し、0-100 km/hは3.8秒にまで短縮されています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらにダイナミックなドライビング・エクスペリエンスを求めるお客様には、「ハンドリング・スペチアーレ」というオプション・パッケージも開発しました。このオプションは、ボディのローリングを抑え、ドライバーのインプットに対してのレスポンスを高めます。「ハンドリング・スペチアーレ」パッケージには、フェラーリが特許を取得している独自のソフトウエア「ECU」で制御する磁性流体ダンパーが採用され、レスポンス・タイムは50 %短縮されています。また硬めのスプリングを使用し、ステアリング・レシオが10%迅速になった新型ステアリング・ギアボックスも含まれています。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
フェラーリのブースには、「F12 ベルリネッタ」と新バージョンの「フェラーリ・カリフォルニア」の他にも、ビアンコ・イタリアの「FF」、ジャッロ・トリストラートの「458 スパイダー」、ロッソ・コルサとネロ・デイトナのツートーンで塗装されたスポーティーな「458 イタリア」も展示されています。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、ご自身のフェラーリを完全オリジナルに仕立てることをご希望のお客様のために開発した「フェラーリ・テーラーメイド・プログラム」の特別展示エリアも設けています。このエリアでは、素材、カラー、仕上げの選択肢が、フェラーリの伝統と歴史にあったものから、最新のトレンドに至るまで、幅広く取り揃えてあります。テーラーメイド・エリアに展示された「FF」は、三層仕上げによるグリージョ・イングリッド・カラーの外装に、ピンストライプを施したクロス、テスタ・ディ・モーロのセミ・アニリン・レザーシート、カシミア・ヘッドライナーとチーク素材のトリミングによるトランクといった、独自のパーソナリゼーションが施されています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;「F12 ベルリネッタ」主要諸元&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;table style="border:0px"&gt;
    &lt;tbody&gt;
        &lt;tr&gt;
            &lt;td&gt;
            &lt;p&gt;&lt;b&gt;エンジン&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;
            &lt;/td&gt;
        &lt;/tr&gt;
        &lt;tr&gt;
            &lt;td style="padding-right:200px"&gt;
            &lt;p&gt;形式&lt;/p&gt;
            &lt;/td&gt;
            &lt;td&gt;
            &lt;p&gt;65° V型12気筒&lt;/p&gt;
            &lt;/td&gt;
        &lt;/tr&gt;
        &lt;tr&gt;
            &lt;td style="padding-right:200px"&gt;
            &lt;p&gt;ボア×ストローク&lt;/p&gt;
            &lt;/td&gt;
            &lt;td&gt;
            &lt;p&gt;94 x 75.2 mm&lt;/p&gt;
            &lt;/td&gt;
        &lt;/tr&gt;
        &lt;tr&gt;
            &lt;td style="padding-right:200px"&gt;
            &lt;p&gt;総排気量&lt;/p&gt;
            &lt;/td&gt;
            &lt;td&gt;
            &lt;p&gt;6262 cc&lt;/p&gt;
            &lt;/td&gt;
            &lt;td&gt;&lt;/td&gt;
        &lt;/tr&gt;
        &lt;tr&gt;
            &lt;td style="padding-right:200px"&gt;
            &lt;p&gt;圧縮比&lt;/p&gt;
            &lt;/td&gt;
            &lt;td&gt;
            &lt;p&gt;13.5:1&lt;/p&gt;
            &lt;/td&gt;
        &lt;/tr&gt;
        &lt;tr&gt;
            &lt;td style="padding-right:200px"&gt;
            &lt;p&gt;最高出力&lt;/p&gt;
            &lt;/td&gt;
            &lt;td&gt;
            &lt;p&gt;545 kW (740 CV) at 8250 rpm&lt;/p&gt;
            &lt;/td&gt;
        &lt;/tr&gt;
        &lt;tr&gt;
            &lt;td style="padding-right:200px"&gt;
            &lt;p&gt;1リッター当たり出力&lt;/p&gt;
            &lt;/td&gt;
            &lt;td&gt;
            &lt;p&gt;118 CV/l&lt;/p&gt;
            &lt;/td&gt;
        &lt;/tr&gt;
        &lt;tr&gt;
            &lt;td style="padding-right:200px"&gt;
            &lt;p&gt;最大トルク&lt;/p&gt;
            &lt;/td&gt;
            &lt;td&gt;
            &lt;p&gt;690 Nm at 6000 rpm&lt;/p&gt;
            &lt;/td&gt;
        &lt;/tr&gt;
        &lt;tr&gt;
            &lt;td style="padding-right:200px"&gt;
            &lt;p&gt;最高回転数&lt;/p&gt;
            &lt;/td&gt;
            &lt;td&gt;
            &lt;p&gt;8700 rpm&lt;/p&gt;
            &lt;/td&gt;
        &lt;/tr&gt;
        &lt;tr&gt;
            &lt;td&gt;&lt;/td&gt;
        &lt;/tr&gt;
        &lt;tr&gt;
            &lt;td&gt;&lt;/td&gt;
        &lt;/tr&gt;
        &lt;tr&gt;
            &lt;td&gt;
            &lt;p&gt;&lt;b&gt;サイズおよび重量&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;
            &lt;/td&gt;
        &lt;/tr&gt;
        &lt;tr&gt;
            &lt;td style="padding-right:200px"&gt;
            &lt;p&gt;全長 &lt;/p&gt;
            &lt;/td&gt;
            &lt;td&gt;
            &lt;p&gt;4618 mm&lt;/p&gt;
            &lt;/td&gt;
        &lt;/tr&gt;
        &lt;tr&gt;
            &lt;td style="padding-right:200px"&gt;
            &lt;p&gt;全幅&lt;/p&gt;
            &lt;/td&gt;
            &lt;td&gt;
            &lt;p&gt;1942 mm&lt;/p&gt;
            &lt;/td&gt;
        &lt;/tr&gt;
        &lt;tr&gt;
            &lt;td style="padding-right:200px"&gt;
            &lt;p&gt;全高&lt;/p&gt;
            &lt;/td&gt;
            &lt;td&gt;
            &lt;p&gt;1273 mm&lt;/p&gt;
            &lt;/td&gt;
        &lt;/tr&gt;
        &lt;tr&gt;
            &lt;td style="padding-right:200px"&gt;
            &lt;p&gt;ホイールベース&lt;/p&gt;
            &lt;/td&gt;
            &lt;td&gt;
            &lt;p&gt;2720 mm&lt;/p&gt;
            &lt;/td&gt;
        &lt;/tr&gt;
        &lt;tr&gt;
            &lt;td style="padding-right:200px"&gt;
            &lt;p&gt;フロント・トレッド&lt;/p&gt;
            &lt;/td&gt;
            &lt;td&gt;
            &lt;p&gt;1665 mm&lt;/p&gt;
            &lt;/td&gt;
        &lt;/tr&gt;
        &lt;tr&gt;
            &lt;td style="padding-right:200px"&gt;
            &lt;p&gt;リア・トレッド&lt;/p&gt;
            &lt;/td&gt;
            &lt;td&gt;
            &lt;p&gt;1618 mm&lt;/p&gt;
            &lt;/td&gt;
        &lt;/tr&gt;
        &lt;tr&gt;
            &lt;td style="padding-right:200px"&gt;
            &lt;p&gt;乾燥重量*&lt;/p&gt;
            &lt;/td&gt;
            &lt;td&gt;
            &lt;p&gt;1525 kg&lt;/p&gt;
            &lt;/td&gt;
        &lt;/tr&gt;
        &lt;tr&gt;
            &lt;td style="padding-right:200px"&gt;
            &lt;p&gt;車輌総重量*&lt;/p&gt;
            &lt;/td&gt;
            &lt;td&gt;
            &lt;p&gt;1630 kg&lt;/p&gt;
            &lt;/td&gt;
        &lt;/tr&gt;
        &lt;tr&gt;
            &lt;td style="padding-right:200px"&gt;
            &lt;p&gt;重量配分&lt;/p&gt;
            &lt;/td&gt;
            &lt;td&gt;
            &lt;p&gt;フロント 46%、リア 54%&lt;/p&gt;
            &lt;/td&gt;
        &lt;/tr&gt;
        &lt;tr&gt;
            &lt;td style="padding-right:200px"&gt;
            &lt;p&gt;パワーウェイトレシオ&lt;/p&gt;
            &lt;/td&gt;
            &lt;td&gt;
            &lt;p&gt;2,1 kg/CV&lt;/p&gt;
            &lt;/td&gt;
        &lt;/tr&gt;
        &lt;tr&gt;
            &lt;td style="padding-right:200px"&gt;
            &lt;p&gt;燃料タンク容量&lt;/p&gt;
            &lt;/td&gt;
            &lt;td&gt;
            &lt;p&gt;92 リットル&lt;/p&gt;
            &lt;/td&gt;
        &lt;/tr&gt;
        &lt;tr&gt;
            &lt;td&gt;&lt;/td&gt;
        &lt;/tr&gt;
        &lt;tr&gt;
            &lt;td&gt;&lt;/td&gt;
        &lt;/tr&gt;
        &lt;tr&gt;
            &lt;td&gt;
            &lt;p&gt;&lt;b&gt;ホイール &amp;amp; タイヤ&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;
            &lt;/td&gt;
        &lt;/tr&gt;
        &lt;tr&gt;
            &lt;td style="padding-right:200px"&gt;
            &lt;p&gt;フロント&lt;/p&gt;
            &lt;/td&gt;
            &lt;td&gt;
            &lt;p&gt;255/35 ZR 20 9.5J&lt;/p&gt;
            &lt;/td&gt;
        &lt;/tr&gt;
        &lt;tr&gt;
            &lt;td style="padding-right:200px"&gt;
            &lt;p&gt;リア&lt;/p&gt;
            &lt;/td&gt;
            &lt;td&gt;
            &lt;p&gt;315/35 ZR 20 11.5J&lt;/p&gt;
            &lt;/td&gt;
        &lt;/tr&gt;
        &lt;tr&gt;
            &lt;td style="padding-right:200px"&gt;
            &lt;p&gt;フロント（ウィンター・タイヤ）&lt;/p&gt;
            &lt;/td&gt;
            &lt;td&gt;
            &lt;p&gt;255/35 ZR 20 9.5J&lt;/p&gt;
            &lt;/td&gt;
        &lt;/tr&gt;
        &lt;tr&gt;
            &lt;td style="padding-right:200px"&gt;
            &lt;p&gt;リア（ウィンター・タイヤ） &lt;/p&gt;
            &lt;/td&gt;
            &lt;td&gt;
            &lt;p&gt;305/35 ZR 20 11.5J&lt;/p&gt;
            &lt;/td&gt;
        &lt;/tr&gt;
        &lt;tr&gt;
            &lt;td&gt;&lt;/td&gt;
        &lt;/tr&gt;
        &lt;tr&gt;
            &lt;td&gt;&lt;/td&gt;
        &lt;/tr&gt;
        &lt;tr&gt;
            &lt;td&gt;
            &lt;p&gt;&lt;b&gt;カーボン・セラミック・ブレーキ（CCM3）&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;
            &lt;/td&gt;
        &lt;/tr&gt;
        &lt;tr&gt;
            &lt;td style="padding-right:200px"&gt;
            &lt;p&gt;フロント&lt;/p&gt;
            &lt;/td&gt;
            &lt;td&gt;
            &lt;p&gt;398 x 223 x 38 mm&lt;/p&gt;
            &lt;/td&gt;
        &lt;/tr&gt;
        &lt;tr&gt;
            &lt;td style="padding-right:200px"&gt;
            &lt;p&gt;リア&lt;/p&gt;
            &lt;/td&gt;
            &lt;td&gt;
            &lt;p&gt;360 x 233 x 32 mm&lt;/p&gt;
            &lt;/td&gt;
        &lt;/tr&gt;
        &lt;tr&gt;
            &lt;td&gt;&lt;/td&gt;
        &lt;/tr&gt;
        &lt;tr&gt;
            &lt;td&gt;&lt;/td&gt;
        &lt;/tr&gt;
        &lt;tr&gt;
            &lt;td&gt;
            &lt;p&gt;&lt;b&gt;電子制御システム&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;
            &lt;/td&gt;
        &lt;/tr&gt;
        &lt;tr&gt;
            &lt;td style="padding-right:200px"&gt;
            &lt;p&gt;ESC&lt;/p&gt;
            &lt;/td&gt;
            &lt;td&gt;
            &lt;p&gt;スタビリティー・コントロール&lt;/p&gt;
            &lt;/td&gt;
        &lt;/tr&gt;
        &lt;tr&gt;
            &lt;td style="padding-right:200px"&gt;
            &lt;p&gt;ハイパフォーマンスABS/EBD&lt;/p&gt;
            &lt;/td&gt;
            &lt;td&gt;
            &lt;p&gt;ハイパフォーマンス・アンチロック・ブレーキング・システム（電子制御ブレーキ・バランス調整式）&lt;/p&gt;
            &lt;/td&gt;
        &lt;/tr&gt;
        &lt;tr&gt;
            &lt;td style="padding-right:200px"&gt;
            &lt;p&gt;F1-Trac&lt;/p&gt;
            &lt;/td&gt;
            &lt;td&gt;
            &lt;p&gt;F1トラクション・コントロール&lt;/p&gt;
            &lt;/td&gt;
        &lt;/tr&gt;
        &lt;tr&gt;
            &lt;td style="padding-right:200px"&gt;
            &lt;p&gt;E-Diff 3&lt;/p&gt;
            &lt;/td&gt;
            &lt;td&gt;
            &lt;p&gt;第三世代電子制御ディファレンシャル&lt;/p&gt;
            &lt;/td&gt;
        &lt;/tr&gt;
        &lt;tr&gt;
            &lt;td style="padding-right:200px"&gt;
            &lt;p&gt;SCM-E&lt;/p&gt;
            &lt;/td&gt;
            &lt;td&gt;
            &lt;p&gt;磁性流体ダンピング・コントロール（ツイン・ソレノイド） &lt;/p&gt;
            &lt;/td&gt;
        &lt;/tr&gt;
        &lt;tr&gt;
            &lt;td&gt;&lt;/td&gt;
        &lt;/tr&gt;
        &lt;tr&gt;
            &lt;td&gt;&lt;/td&gt;
        &lt;/tr&gt;
        &lt;tr&gt;
            &lt;td&gt;
            &lt;p&gt;&lt;b&gt;ギアボックス&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;
            &lt;/td&gt;
        &lt;/tr&gt;
        &lt;tr&gt;
            &lt;td style="padding-right:200px"&gt;
            &lt;p&gt;F1デュアルクラッチ・トランスミッション、7速 &lt;/p&gt;
            &lt;/td&gt;
            &lt;td&gt;&lt;/td&gt;
        &lt;/tr&gt;
        &lt;tr&gt;
            &lt;td&gt;&lt;/td&gt;
        &lt;/tr&gt;
        &lt;tr&gt;
            &lt;td&gt;&lt;/td&gt;
        &lt;/tr&gt;
        &lt;tr&gt;
            &lt;td&gt;
            &lt;p&gt;&lt;b&gt;パフォーマンス&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;
            &lt;/td&gt;
        &lt;/tr&gt;
        &lt;tr&gt;
            &lt;td style="padding-right:200px"&gt;
            &lt;p&gt;最高速度&lt;/p&gt;
            &lt;/td&gt;
            &lt;td&gt;
            &lt;p&gt;340 km/h以上&lt;/p&gt;
            &lt;/td&gt;
        &lt;/tr&gt;
        &lt;tr&gt;
            &lt;td style="padding-right:200px"&gt;
            &lt;p&gt;0-100km/h加速&lt;/p&gt;
            &lt;/td&gt;
            &lt;td&gt;
            &lt;p&gt;3.1秒&lt;/p&gt;
            &lt;/td&gt;
        &lt;/tr&gt;
        &lt;tr&gt;
            &lt;td style="padding-right:200px"&gt;
            &lt;p&gt;0-200km/h加速&lt;/p&gt;
            &lt;/td&gt;
            &lt;td&gt;
            &lt;p&gt;8.5秒&lt;/p&gt;
            &lt;/td&gt;
        &lt;/tr&gt;
        &lt;tr&gt;
            &lt;td&gt;&lt;/td&gt;
        &lt;/tr&gt;
        &lt;tr&gt;
            &lt;td&gt;&lt;/td&gt;
        &lt;/tr&gt;
        &lt;tr&gt;
            &lt;td&gt;
            &lt;p&gt;&lt;b&gt;燃料消費とCO2 排出（ECE+EUDC複合サイクル） &lt;/b&gt;&lt;/p&gt;
            &lt;/td&gt;
        &lt;/tr&gt;
        &lt;tr&gt;
            &lt;td style="padding-right:200px"&gt;
            &lt;p&gt;燃費**&lt;/p&gt;
            &lt;/td&gt;
            &lt;td&gt;
            &lt;p&gt;15 リットル/100 km&lt;/p&gt;
            &lt;/td&gt;
        &lt;/tr&gt;
        &lt;tr&gt;
            &lt;td style="padding-right:200px"&gt;
            &lt;p&gt;CO2排出量**&lt;/p&gt;
            &lt;/td&gt;
            &lt;td&gt;
            &lt;p&gt;350 gr/km&lt;/p&gt;
            &lt;/td&gt;
        &lt;/tr&gt;
    &lt;/tbody&gt;
&lt;/table&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;p&gt;*軽量パッケージ（オプション）&lt;br /&gt;
**HELEシステム搭載&lt;/p&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;p&gt;&lt;b&gt;記録的な数値を達成した2011年度&lt;/b&gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
フェラーリの2011年度決算は、売上高22億5,100万ユーロ（前年比17.3%増）、正規ディーラーネットワークへの販売台数7,195台（前年比9.5%増）、営業利益3億1,240万ユーロ（前年比3.2%増）、そして純利益2億900万ユーロという、前例のない記録を達成し、締めくくりました。さらに、事業活動による純現金においては、7億750万ユーロ、フェラーリのROS（売上高利益率）は14.1%と、またしても自動車部門でトップクラスに入るほどの数値です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
フェラーリは、2011年も研究開発費を含む積極的な投資を行い、その総額は2010年と並ぶ2億7,900万ユーロでした。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
地域別の販売台数では、米国は前年比8％増の1,958台と記録的な数値を達成しました。今日においてはフェラーリにおける世界第2位の市場へと成長した大中華圏は前年比62%増の777台で、このうち500台は中国本土での販売が占めています。中東市場も堅調な伸びをみせ、前年比22%増とすばらしい結果となりました。さらに欧州市場は堅調で、イギリスでは前年比23%増の574台、ドイツでは前年比14.6%増の705台という結果になりました。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
フェラーリのリテール部門については、世界中で50店舗を展開する「フェラーリ・ストア」の売り上げが前年比34%増となりました。なかでも、フェラーリ初の巨大テーマパーク「フェラーリ・ワールド・アブダビ」にある「フェラーリ・ストア」がまたしても1,250万ユーロ以上という最高売上を記録しています。ライセンス事業部門では、プーマといった国際的なパートナーと複数年契約を更新したほか、高級腕時計ブランドであるHublot（ウブロ、LVMHグループ）とも新たにライセンス契約を締結しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;フェラーリ・テーラーメイド・プログラム&lt;/b&gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「フェラーリ・テーラーメイド・プログラム」はユニークな個性と嗜好を反映した真のオーダーメイド・フェラーリを求めるお客様のために、フェラーリが開発したエクスクルーシブな新しいパーソナライゼーション・プログラムです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この「テーラーメイド・プログラム」は、1950年代から60年代に始まった、フェラーリの伝統を受け継ぐものです。当時から、お客様は自身のフェラーリを当然のようにパーソナライズし、素材から色、仕上げまで、幅広く自由に選び、楽しんでいました。つまり、個々のお客さまの要望に合わせて、本当にユニークな車輌が作られていたのです。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
テーラーメイド・プログラムは限られたお客様を対象に、個別のパーソナル・デザイナーがつき、ユニークでありながらフェラーリのブランドと伝統に合致した車に仕上げていくことを目的に導入したものです。車輌の仕様詳細を決定後は、お客様は生産から納車までの段階を常時モニターすることもできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「テーラーメイド・プログラム」の基盤となるのは、クリエィティビティ、研究、オリジナル・マテリアル、フェラーリ独自のクラフトマンシップ、そして完璧なディテールです。今回は、お客様のライフスタイルにあわせて、フェラーリのDNAを代表する3つのコレクション、「Scuderia（スクーデリア）」、「Classica（クラッシカ）」、「Inedita（インエディタ）」を用意しました。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この「テーラーメイド・プログラム」の一環として、お客様はマラネッロに招待されます。オートクチュールのスタジオのような専用のアトリエで、用意された多数の素材、仕上げ、カラーサンプル、ブローシャーなどを見ながら、オーダー前の車輌の外観とフィーリングをイメージするこがとができ、さらに素材スキャナーを使って、最終の仕上がりをプレビューすることも可能です。&lt;/p&gt;</textnews></item><item><title>フェラーリ史上最速、新世代V12気筒エンジンを搭載した最初のモデル</title><link>http://www.ferrari.com/japanese/gt_sport cars/gt/Pages/120229-car-announcing-the-f12berlinetta-the-fastest-ferrari-ever-built.aspx</link><description>マラネッロ - フェラーリは、新世代V12気筒モデルとなる「F12ベルリネッタ」を、公式デビューとなるジュネーブ・モーターショーに先駆け、公式ウェブサイトwww.ferrari.comで初公開しました。</description><category>news</category><pubDate>Wed, 29 Feb 2012 13:00:00 GMT</pubDate><metakeywords>,マラネロ,イタリア,car,GT,02月2012年,02月,2012年,F12berlinetta,EMEA,12022901car,</metakeywords><urlthumbnail>/Site_Collection_Image_180x120/120229_1200065_CAR_new_V12_3-4ant_180x120jpg.jpg</urlthumbnail><urlimage>/Site_Collection_Image_260x200/120229_f12berlinetta_esterni_player_gallery_260x200.jpg,/Site_Collection_Image_260x200/120229_f12berlinetta_interni_player_gallery_260x200.jpg,/Site_Collection_Image_260x200/120229_1200067_CAR_new_V12_profilo_260x200.jpg</urlimage><textnews>&lt;span style="color:#ffffff"&gt;フェラーリ史上最速、新世代V12気筒エンジンを搭載した最初のモデル「F12 ベルリネッタ」を公式ウェブサイトwww.ferrari.com にて公開&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2 月 29 日、イタリア・マラネッロ発　フェラーリは、新世代V12気筒モデルとなる「F12ベルリネッタ」を、公式デビューとなるジュネーブ・モーターショーに先駆け、公式ウェブサイトwww.ferrari.comで初公開しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新型エンジンからはかつてないほどのパフォーマンスが生み出され、究極のエアロダイナミクスとともにクラシック・テーマを見直した革新的なデザインを組み合わせたモデルです。魅力的な新色ロッソ（赤）の三層カラーを纏った「F12 ベルリネッタ」は、ミッドフロントにエンジンを搭載する最新かつ究極のスポーツカーです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このモデルは、フェラーリがこれまでに発表したモデルの中でも最もパワフルでハイパフォーマンスを誇ります。この実現には、メカニック、燃焼面、そして流体力学的にも効率性に優れたエンジンと、妥協のないレイアウトや進化したコンポーネンツ、電子制御との相乗効果が寄与し、一般道でもサーキットでも卓越したドライビング性能を発揮します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
フェラーリ伝統のトランスアクスル・レイアウトは、このモデルの究極のパフォーマンスに適合するよう刷新されました。ホイールベースは短縮され、エンジン高やダッシュボード、シート高を低く配置する一方、リア・サスペンションとギアボックスに新たなレイアウトを採用することで、車輌の後部をコンパクトにすることに成功しています。この結果、シャシー性能も非常にコンパクトで重心の低い車輌に仕上がりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アルミニウム素材と設計に定評のあるスカリエッティが、自動車部品分野では初めて用いられるものを含む12種の合金を採用し、新たな接合、組み立て法を取り入れ、全く新しいスペースフレーム・シャシーとボディをデザインしました。これにより、リアへの重量配分は理想的な54%を実現し、車輌重量は1,525kg（従来型V12モデルと比較して70kg減）と軽量化されました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「F12 ベルリネッタ」に搭載される6,262cc 65度角V12エンジンは、自然吸気12気筒エンジンとして前例のない性能と回転数を発揮します。最大出力は740 CVで、1リッター当たり118 CVに相当します。最大トルクは690 Nmで、その80%が2,500 rpmという低回転域から発生されます。そこから8,700 rpmのレブ・リミットまで、シームレスに加速し続けます。このエンジンには特別にこのモデルのパフォーマンスに合わせて開発されたクロスレシオのF1デュアル・クラッチ・トランスミッションを採用しています。「F12 ベルリネッタ」のパワーウェイトレシオは、2.1 kg/CVを達成しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
燃料消費量は、CO2排出量を350 g/kmに抑えることによって30％削減しています。これは、「F12 ベルリネッタ」をハイパフォーマンス・モデルにおけるトップレベルの数値にあたります。これらの結果は、車全体（エンジン・空気力学・タイヤ・車輌重量）の効率に特化した徹底した研究と開発によって達成されました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同様に、空気力学面の開発でも優れた結果を達成しています。大規模な計算流体力学（CFD）シミュレーションと膨大なウィンド・トンネル実験の結果がデザインの過程で取り入れられたことによって実現したもので、ダウンフォースは76%増（時速200 kmで123 kg）となる一方で、ドラッグは飛躍的に減少しています（Cd値 0.299）。これは、2つの新しい解決法によってもたらされました。ひとつは、ボンネットでダウンフォースを発生させるエアロ・ブリッジと呼ばれるもので、空気の流れを車輌上部から側面に誘導し、ホイールアーチからの乱流との相互作用によって空気抵抗を低減させるものです。2つ目はアクティブ・ブレーキ・クーリングで、ブレーキ冷却エア・インテークを高温下でのみ開くシステムでドラッグの低減に寄与します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに、「F12 ベルリネッタ」は、フェラーリ最新のカーボン・セラミック・ブレーキ（CCM3）と磁性流体力学式サスペンション・コントロール・システム（SCM-E）を採用しています。現在、すべてのフェラーリにとって伝統的な制御システム（E-Diff、ESC、F1-Trac、ハイパフォーマンスABS）も統合されています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その結果、0-100 km/h加速が3.1秒、0-200 km/h加速が8.5 秒を実現しました。フィオラーノ・サーキットのラップタイムは1分23秒で、フェラーリのロードカーにおいては最速です。ベンチマークとなるパフォーマンスと、最大のドライビング・コントロールはコーナーでのターンインでも明らかです。ステアリング・アングルを若干変化させるだけで、圧倒的なスピードでコーナーを駆け抜けます。ブレーキング時の制動距離も飛躍的に短縮しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「F12 ベルリネッタ」のデザインは、フェラーリ・スタイリング・センターとピニンファリーナのコラボレーションによるもので、フェラーリのV12型フロント・エンジンの特徴である、調和の取れた比率による空気力学の完璧なバランスを具現化しています。洗練され、アグレッシブなラインを描くクーペ・ボディは、そのコンパクトな外部ディメンジョンとは相反する室内スペースと快適性を確保しています。ポルトローナフラウのレザーを使用した新しいインテリアは、最新の技術と洗練された細部に至るまで手作業で設えられ、そのバランスのよさが目を引きます。軽量で傾きのあるダッシュボードの中央部には、新カーボン・ファイバーが用いられ、航空分野のデザインからインスピレーションを受けたアルミニウムの空気孔がデザインされています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
キャビンは、シート後部に設けられたラゲッジスペースを含めて、車内スペースの使いやすさを追求し最適化されています。このスペースには、テールゲートのデザインにより空間が確保されたため簡単に手が届きます。ドライバー周辺のコクピットは、すべてのフェラーリ・モデルと同様、最大の人間工学を保証するため、すべての主要コマンドがすぐに手にする範囲にグループ化するヒューマン・マシン・インターフェス（HMI）が適用されています。 &lt;b&gt;「F12 ベルリネッタ」主要諸元&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;table style="border:0px"&gt;
    &lt;tbody&gt;
        &lt;tr&gt;
            &lt;td colspan="2"&gt;
            &lt;p&gt;&lt;strong&gt;エンジン&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
            &lt;/td&gt;
        &lt;/tr&gt;
        &lt;tr&gt;
            &lt;td style="padding-right:200px"&gt;
            &lt;p&gt;形式&lt;/p&gt;
            &lt;/td&gt;
            &lt;td&gt;
            &lt;p&gt;65° V型12気筒&lt;/p&gt;
            &lt;/td&gt;
        &lt;/tr&gt;
        &lt;tr&gt;
            &lt;td style="padding-right:200px"&gt;
            &lt;p&gt;総排気量&lt;/p&gt;
            &lt;/td&gt;
            &lt;td&gt;
            &lt;p&gt;6,262 cc&lt;/p&gt;
            &lt;/td&gt;
        &lt;/tr&gt;
        &lt;tr&gt;
            &lt;td style="padding-right:200px"&gt;
            &lt;p&gt;最大出力&lt;/p&gt;
            &lt;/td&gt;
            &lt;td&gt;
            &lt;p&gt;740 CV / 8,500 rpm&lt;/p&gt;
            &lt;/td&gt;
        &lt;/tr&gt;
        &lt;tr&gt;
            &lt;td style="padding-right:200px"&gt;
            &lt;p&gt;最大トルク&lt;/p&gt;
            &lt;/td&gt;
            &lt;td&gt;
            &lt;p&gt;690 Nm / 6,000 rpm&lt;/p&gt;
            &lt;/td&gt;
        &lt;/tr&gt;
        &lt;tr&gt;
            &lt;td colspan="2"&gt;
            &lt;p&gt; &lt;/p&gt;
            &lt;/td&gt;
        &lt;/tr&gt;
        &lt;tr&gt;
            &lt;td colspan="2"&gt;
            &lt;p&gt;&lt;strong&gt;サイズおよび重量&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
            &lt;/td&gt;
        &lt;/tr&gt;
        &lt;tr&gt;
            &lt;td style="padding-right:200px"&gt;
            &lt;p&gt;全長h&lt;/p&gt;
            &lt;/td&gt;
            &lt;td&gt;
            &lt;p&gt;4,618 mm&lt;/p&gt;
            &lt;/td&gt;
        &lt;/tr&gt;
        &lt;tr&gt;
            &lt;td style="padding-right:200px"&gt;
            &lt;p&gt;Width&lt;/p&gt;
            &lt;/td&gt;
            &lt;td&gt;
            &lt;p&gt;1942 mm&lt;/p&gt;
            &lt;/td&gt;
        &lt;/tr&gt;
        &lt;tr&gt;
            &lt;td style="padding-right:200px"&gt;
            &lt;p&gt;全幅 &lt;/p&gt;
            &lt;/td&gt;
            &lt;td&gt;
            &lt;p&gt;1,942 mm&lt;/p&gt;
            &lt;/td&gt;
        &lt;/tr&gt;
        &lt;tr&gt;
            &lt;td style="padding-right:200px"&gt;
            &lt;p&gt;乾燥重量*&lt;/p&gt;
            &lt;/td&gt;
            &lt;td&gt;
            &lt;p&gt;1,525 kg&lt;/p&gt;
            &lt;/td&gt;
        &lt;/tr&gt;
        &lt;tr&gt;
            &lt;td style="padding-right:200px"&gt;
            &lt;p&gt;W重量配分n&lt;/p&gt;
            &lt;/td&gt;
            &lt;td&gt;
            &lt;p&gt;フロン 46%、リア 54%&lt;/p&gt;
            &lt;/td&gt;
        &lt;/tr&gt;
        &lt;tr&gt;
            &lt;td style="padding-right:200px"&gt;
            &lt;p&gt;パワーウェイトレシオ&lt;/p&gt;
            &lt;/td&gt;
            &lt;td&gt;
            &lt;p&gt;2.1 kg/CV&lt;/p&gt;
            &lt;/td&gt;
        &lt;/tr&gt;
        &lt;tr&gt;
            &lt;td colspan="2"&gt;
            &lt;p&gt; &lt;/p&gt;
            &lt;/td&gt;
        &lt;/tr&gt;
        &lt;tr&gt;
            &lt;td colspan="2"&gt;
            &lt;p&gt;&lt;strong&gt;パフォーマンス&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
            &lt;/td&gt;
        &lt;/tr&gt;
        &lt;tr&gt;
            &lt;td style="padding-right:200px"&gt;
            &lt;p&gt;最高速度 &lt;/p&gt;
            &lt;/td&gt;
            &lt;td&gt;
            &lt;p&gt;340 km/h以上&lt;/p&gt;
            &lt;/td&gt;
        &lt;/tr&gt;
        &lt;tr&gt;
            &lt;td style="padding-right:200px"&gt;
            &lt;p&gt;0-100km/h加速&lt;/p&gt;
            &lt;/td&gt;
            &lt;td&gt;
            &lt;p&gt;3.1 秒&lt;/p&gt;
            &lt;/td&gt;
        &lt;/tr&gt;
        &lt;tr&gt;
            &lt;td colspan="2"&gt;
            &lt;p&gt; &lt;/p&gt;
            &lt;/td&gt;
        &lt;/tr&gt;
        &lt;tr&gt;
            &lt;td colspan="2"&gt;
            &lt;p&gt;&lt;strong&gt;燃料消費とCO2 排出（ECE＋EUDC複合サイクル）&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
            &lt;/td&gt;
        &lt;/tr&gt;
        &lt;tr&gt;
            &lt;td style="padding-right:200px"&gt;
            &lt;p&gt;燃料消費** &lt;/p&gt;
            &lt;/td&gt;
            &lt;td&gt;
            &lt;p&gt;15 L/100km&lt;/p&gt;
            &lt;/td&gt;
        &lt;/tr&gt;
        &lt;tr&gt;
            &lt;td style="padding-right:200px"&gt;
            &lt;p&gt;CO2 排出量**&lt;/p&gt;
            &lt;/td&gt;
            &lt;td&gt;
            &lt;p&gt;350 g/km&lt;/p&gt;
            &lt;/td&gt;
        &lt;/tr&gt;
    &lt;/tbody&gt;
&lt;/table&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;p&gt;* 軽量パッケージ（オプション）の場合s&lt;br /&gt;
** HELEシステム搭載 &lt;/p&gt;</textnews></item><item><title>Ferrari.com で新型 V12 モデルのビデオ・プレビュー</title><link>http://www.ferrari.com/japanese/gt_sport cars/gt/Pages/120223-car-video-preview-of-new-v12-model-on-ferrari-com.aspx</link><description>マラネッロ – 本日、フェラーリ・オフィシャル・ウェブサイトにて、新型 V12 気筒モデルのビデオ・ティーザー 3 部作の第 2 作目が公開されました。</description><category>news</category><pubDate>Thu, 23 Feb 2012 18:55:00 GMT</pubDate><metakeywords>,マラネッロ,イタリア,car,GT,599XX,02月2012年,02月,2011,EMEA,12022301car,</metakeywords><urlthumbnail>/Site_Collection_Image_180x120/120223_teaser2_180x120.jpg</urlthumbnail><urlimage>/Site_Collection_Image_260x200/120227_teaser3_play_260x200.jpg,/Site_Collection_Image_260x200/120223_teaser2_play_260x200.jpg,/Site_Collection_Image_260x200/120223_teaser1_play_260x200.jpg</urlimage><textnews>　2 月 23 日、マラネッロ - 本日、フェラーリ・オフィシャル・ウェブサイトにて、新型 V12 気筒モデルのビデオ・ティーザー 3 部作の第 2 作目が公開されました。この新型V12気筒モデルは3月6日、ジュネーブ・モーターショーで世界公開される予定です。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　今回の映像のテーマはニューモデルのシャシー・コンストラクションです。スカリエッティ・センター・オブ・エクセレンスにおいて、素材となるアルミニウム・バーがシャシー構造体になるまでを紹介しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　既に公開されているディーザー １ 作目では、フェラーリ史上、これまで成し得なかった究極のパフォーマンスを備えた新型車輌のフォルムの一部をご覧いただけます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　近日公開予定の 3 作目では、マラネッロでのプランニングと創造の模様をお伝えする予定です。</textnews></item><item><title>フェラーリ・FF 氷上テストドライブイベント</title><link>http://www.ferrari.com/japanese/gt_sport cars/gt/Pages/120217_test_drive_of_ff_on_ice_in_iced_lake_in_mountain_area_in_japan.aspx</link><description>長野　-　2月14日と15日の2日間にわたり、長野県蓼科高原の近くにある女神湖の氷上テストコースにて、フェラーリ・ジャパン主催によるフェラーリ・FFによる氷上テストドライブイベントが行われました。</description><category>news</category><pubDate>Fri, 17 Feb 2012 00:00:00 GMT</pubDate><metakeywords>,Nagano,Japan,car,GT,FF,2月2012年,2月,2012年,EMEA,12021701car,</metakeywords><urlthumbnail>/Site_Collection_Image_180x120/120217_AS9C7486_FF_Japan_180x120.jpg</urlthumbnail><urlimage>/Site_Collection_Image_260x200/120217_AS9C7486_FF_Japan_1_260x200.jpg,/Site_Collection_Image_260x200/120217_AS9C5723_FF_japan_2_260x200.jpg</urlimage><textnews>2 月 17 日、長野　-　2月14日と15日の2日間にわたり、長野県蓼科高原の近くにある女神湖の氷上テストコースにて、フェラーリ・ジャパン主催によるフェラーリ・FFによる氷上テストドライブイベントが行われました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　北は東北から南は九州まで、全国から集まった60人を超えるドライバーたちが、元PWRC王者の新井敏弘選手や、元スーパーGTドライバーの檜井保孝選手をはじめとする経験豊富なプロドライバーの丁寧な指導のもとで、革新的な4RMシステムと新開発の直噴12気筒エンジンがもたらす、パワフルかつ安定したフェラーリ・FFの走りを心ゆくまで堪能していました。</textnews></item><item><title>軽量化と出力増を実現した「フェラーリ・カリフォルニア」の新バージョンとよりダイナミックな「ハンドリング・スペチアーレ」パッケージをジュネーブ・モーターショーで発表</title><link>http://www.ferrari.com/japanese/gt_sport cars/currentrange/ferraricalifornia/Pages/120215-car-geneva-debut-for-lighter-more-powerful-ferrari-california-with-new-handling-speciale-package.aspx</link><description>マラネッロ発　フェラーリは、30 kgの軽量化と出力30 CV増を実現させた新バージョンの「フェラーリ・カリフォルニア」をジュネーブ・モーターショーで世界初公開します。</description><category>news</category><pubDate>Wed, 15 Feb 2012 16:55:00 GMT</pubDate><metakeywords>,マラネロ,イタリア,car,GT,2月2012年,california,february,2012,EMEA,12021501car,</metakeywords><urlthumbnail>/Site_Collection_Image_180x120/120215_1200063_CAR_california_180x120.jpg</urlthumbnail><urlimage>/Site_Collection_Image_260x200/120511_video_california_30_260x200.jpg,/Site_Collection_Image_260x200/120215_1200064_CAR_Ferrari_California_260x200.jpg</urlimage><textnews>2 月 15 日、マラネッロ発　フェラーリは、30 kgの軽量化と出力30 CV増を実現させた新バージョンの「フェラーリ・カリフォルニア」をジュネーブ・モーターショーで世界初公開します。この新バージョンの「カリフォルニア」はすでに生産を開始しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「カリフォルニア」新バージョンのV8 直噴（GDI）エンジンは、新型エグゾースト・マニホールドとエンジン・マッピングにより、最大出力490 HP、最大トルク505 Nm / 5,000 rpmを発揮します。トルクカーブも改良され、回転域全体で高いトルクを得られるようになりました。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　シャーシ製造には、スカリエッティ・センター・オブ・エクセレンスによる最先端のアルミニウム製造技法と組み立て技術が採用され、構造剛性やパフォーマンスに影響を及ぼすことなく、30 kgもの軽量化を実現しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　これらの改良により、「カリフォルニア」のパフォーマンスも向上し、0-100 km / h加速は3.8 秒にまで短縮されました。世界中で称賛されたこのモデルの特性や特徴を損なうことなく、スポーティーなキャラクターや、リトラクタブル・ハードトップと「2+」シート・レイアウトがもたらす優れた多用途性をより際立たせることに成功しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　さらにダイナミックで、極限のドライビング・エクスペリエンスを求めるお客様の要望に応えるために、「ハンドリング・スペチアーレ」というオプション・パッケージも開発しました。ボディのローリングを最小限に抑えるサスペンションのセットアップにより、ドライバーからのインプットに、これまで以上にすばやく反応します。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「ハンドリング・スペチアーレ」パッケージには、フェラーリが特許を取得している独自のソフトウエア「ECU」で制御する磁性流体ダンパーが採用され、レスポンス・タイムは50 % 短縮されています。また、硬めのスプリングを使用し、正確なボディ・コントロールと快適性を確保しています。そして、ステアリング・レシオを従来から約10％減らした新しいステアリング・ギアボックスを搭載することで、少ないステアリング操舵角度で、より機敏なハンドリング性能を得ています。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　これらすべての新しい特性は、「カリフォルニア」のハイパフォーマンスGT（グランド・ツアラー）という基本コンセプトを抜きにしても、この車輌のスポーツ性能を強く打ち出しており、これこそが歴代モデルに受け継がれるフェラーリ・ブランドのDNAといえます。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　フェラーリ・スタイリング・センターによるカラー選択にも新たな技術が導入されています。幅広いカラー・バリエーションには、2トーン仕上げや、三層塗装技術、現代的な解釈によるヒストリック・カラー・スキームの再現などがあり、エクスクルーシブなパーソナライゼーションの世界が飛躍的に広がりました。さらに、「カリフォルニア」には7年間無料のフェラーリ純正メンテナンス・プログラムが標準で提供されます。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　新バージョンの「フェラーリ・カリフォルニア」および「ハンドリング・スペチアーレ」パッケージのデリバリー時期は各マーケットによって異なりますが、ヨーロッパから開始される予定です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　なお、日本国内においては、20インチのホイールが標準装備となります。</textnews></item><item><title>マルク・アレン、雪の森林ステージでFFをテストドライブ</title><link>http://www.ferrari.com/japanese/gt_sport cars/gt/Pages/120202-car-markku-alen-tests-the-ff-on-a-snow-covered-forest-stage.aspx</link><description>マラネッロ - 一面雪に覆われた森林のステージで、元世界ラリー選手権チャンピオンが FF を走らせたらどうなるでしょう？　</description><category>news</category><pubDate>Thu, 02 Feb 2012 13:05:00 GMT</pubDate><metakeywords>,マラネッロ,イタリア,car,GT,599XX,01月2012年,01月,2011,EMEA,12020201car,</metakeywords><urlthumbnail>/Site_Collection_Image_180x120/120202_ff_110012_car_180x120.jpg</urlthumbnail><urlimage>/Site_Collection_Image_260x200/120202_ff_110012_car_player_video_260x200.jpg</urlimage><textnews>2 月 2 日、マラネッロ - 一面雪に覆われた森林のステージで、元世界ラリー選手権チャンピオンが FF を走らせたらどうなるでしょう？　そんなフェラーリならではの貴重なイベントの様子が、Ferrari.com のカメラに収録されました。スウェーデン北部、北極圏からわずか 100 km 南に位置するアリエプローグのコースを舞台に、マルク・アレン氏が特別な 1 日に挑戦しました。フェラーリ最新の 12 気筒モデル、FF は世界のジャーナリストとお客様を魅了し、フィンランドの氷上スペシャリストであり 1978 年世界ラリー選手権チャンピオンであるアレン氏自身もまた高く評価する革新的な 4RM 、4 輪駆動システムを搭載しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、それでもこのコースの路面状況は、かなりの難易度でした。気温は摂氏マイナス15 ～ 30 度、急傾斜とチャレンジングなコーナーが続く 14 km の“森林ステージ”で、マルク・アレン氏は FF を限界域で、とりわけ極端にグリップの低い路面でのトラクション性能をテストしました。車輌の完璧な重量バランスとメカニカル・セットアップが威力を発揮し、FF は今回のテストでも、改めてその安全性とスタビリティ、そしてパフォーマンスをアピールしました。テストを終えて「FF は格別にドライビングが楽しめる車輌です」とこの元世界チャンピオンはコメントしました。</textnews></item><item><title>アウト・モートア・ウント・シュポルト誌、458スパイダーおよび458イタリアを「ベストカブリオレ」と「ベストスポーツカー」に選定</title><link>http://www.ferrari.com/japanese/gt_sport cars/gt/Pages/120126-car-auto-motor-und-sport-crowns-458-spider-and-458-italia-best-cabriolet-and-best-sports-car.aspx</link><description>マラネッロ - ドイツ人はフェラーリが好き――ドイツの権威ある自動車雑誌『アウト・モートア・ウント・シュポルト』による読者投票でこの事実が実証されました。</description><category>news</category><pubDate>Thu, 26 Jan 2012 16:00:00 GMT</pubDate><metakeywords>,マラネッロ,イタリア,car,GT,01月2012年,01月,2012年,EMEA,458 Spider,458 Italia,award,12012601car,</metakeywords><urlthumbnail>/Site_Collection_Image_180x120/120126_1200007_CAR_458_Italia_180x120.jpg</urlthumbnail><urlimage>/Site_Collection_Image_260x200/120126_1200007_CAR_458_Italia_260x200.jpg</urlimage><textnews>1 月 26 日、マラネッロ - ドイツ人はフェラーリが好き――ドイツの権威ある自動車雑誌『アウト・モートア・ウント・シュポルト』による読者投票でこの事実が実証されました。世界中に愛読者を持つ同社の国際版で実施した投票の結果、このたびマラネッロ製の 2 台の V8 ミッド・リア・エンジン・モデルが伝統ある「ベストカー賞」を受賞しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　458 イタリアは、「輸入スポーツカー」カテゴリーにおいて、2 年連続の受賞となりました。一方、458 スパイダーは「ベスト輸入カブリオレ賞」を受賞しました。この賞は過去 3 年、フェラーリ・カリフォルニアが受賞していたものです。フェラーリのアメデオ・フェリーザ CEO は本日、シュトゥットガルトで開催された表彰式において、編集長のベルント・オストマン氏より 2 つの栄えある賞を授与されました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　458 ベルリネッタ（クーペ）とスパイダー、このふたつのバージョンの成功は現在も継続中で、これまでに 40 を超える国際的な賞を受賞しています。この中には 4.5 リッター V8 エンジンに贈られた「 2011 年ベスト・パフォーマンス・エンジン賞」も含まれます。もちろん車輌そのものも商業的に成功を収めており、ベルリネッタは発表から 2 年を経て、プランシングホースの歴史の中で最もオーダーの多いモデルのひとつとなっています。また、458 スパイダーも、発表からわずか 3 ヵ月足らずですが、すでに多くの受注があり、長い納車待ち状態が続いています。</textnews></item><item><title>ジェネ、ドーハ・モーターショーで 458 を披露</title><link>http://www.ferrari.com/japanese/gt_sport cars/gt/Pages/120124_gt_gene-presents-the-458-at-the-doha-motor-show.aspx</link><description>ドーハ  -  マルク・ジェネは本日午後、開催 2 回目を迎えたカタール・インターナショナル・モーターショーのオープニングセレモニーに出席し、今回のカタール訪問の任務を果たしました。</description><category>news</category><pubDate>Mon, 23 Jan 2012 18:30:00 GMT</pubDate><metakeywords>,マラネロ,イタリア,car,GT,458 Spider,FF,1月2012年,1月,2012年,EMEA,12012301car,</metakeywords><urlthumbnail>/Site_Collection_Image_180x120/120124_gene2_salone_doha_1200005_CAR_180x120.jpg</urlthumbnail><urlimage>/Site_Collection_Image_260x200/120124_gene_salone_doha_1200005_CAR_260x200.jpg,/Site_Collection_Image_260x200/120124_gene2_salone_doha_1200005_CAR_260x200.jpg</urlimage><textnews>1 月 23 日、ドーハ - マルク・ジェネは本日午後、開催 2 回目を迎えたカタール・インターナショナル・モーターショーのオープニングセレモニーに出席し、今回のカタール訪問の任務を果たしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　スクーデリア・フェラーリ・ドライバーのジェネは、ペルシャ湾岸地域で初めて、カタールの公式フェラーリ・インポーターであるアルファルダン・スポーツ・モータースのブースで披露された 458 スパイダーの発表会に出席しました。また、マラネッロ初の革新的な全輪駆動システムを搭載したモデル、フェラーリ FF も大いに注目を集めました。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「この 3 日間、お会いした多くの方々に歓迎され、温かさと情熱に触れることができました。私にとって、とても素晴らしい経験でした」とジェネは語っています。「今回のようなイベントによって、カタールは非常に発展性の高い国であること、そして自動車の世界に対する関心が大きく広まっていることが証明されたでしょう」</textnews></item><item><title>アロンソとマッサのスペシャル・スラローム対決</title><link>http://www.ferrari.com/japanese/gt_sport cars/gt/Pages/120111-car-a-very-special-slalom-for-fernando-and-felipe.aspx</link><description>マドンナ・ディ・カンピーリョ - 雪に覆われたマドンナ・ディ・カンピーリョの山々は、ワールドカップのダウンヒルコースとしてアルペン・スキーのチャンピオンに馴染み深いところです。</description><category>news</category><pubDate>Wed, 11 Jan 2012 15:00:00 GMT</pubDate><metakeywords>,マラネロ,イタリア,car,GT,01月2012年,01月,2012年,EMEA,12011101car,</metakeywords><urlthumbnail>/Site_Collection_Image_180x120/121101_1200050_eve_alonso_massa_180x120.jpg</urlthumbnail><urlimage>/Site_Collection_Image_260x200/120111_alonso_massa_1200050_eve_play_260x200.jpg,/Site_Collection_Image_260x200/121101_1200046_eve_FF_260x200.jpg,/Site_Collection_Image_260x200/121101_1200058_eve_FF_260x200.jpg</urlimage><textnews>1 月 11 日、マドンナ・ディ・カンピーリョ - 雪に覆われたマドンナ・ディ・カンピーリョの山々は、ワールドカップのダウンヒルコースとしてアルペン・スキーのチャンピオンに馴染み深いところです。しかしこの日は、普段とは大きく変わったパラレル・スラローム・レース開催の舞台となりました。ふたりのスクーデリア・フェラーリのドライバー、フェルナンド・アロンソとフェリペ・マッサが並んでゲートを通過し、スラロームを演じてみせたのです。ふたりが走らせたのは革新的な 4 シーター 4 輪駆動のプランシングホース、FF です。両名がステアリングを握る最新フェラーリは、限りなく続くダウンヒル・スラロームコースでの切り替えしを見事にこなし、厳しい丘の上りでも下りでも、非常に楽しめる車輌であることが証明されました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　極端に滑りやすいコース上で、安全に 660 馬力の V 型 12 気筒エンジン車輌を操るアロンソとマッサをサポートしたのは FF に搭載されている 4WD トラクション・システムです。これは 4 つのタイヤそれぞれにトルクを分配し、コンスタントに車輌を制御する完全統合された電子制御システムです。もちろん FF はフェラーリの伝統にしたがって、スポーティーかつダイナミックなドライビング・エクスペリエンスを提供します。これには、フロント‐ミッドにエンジンを、リアにギアボックスを搭載するトランスアクスル・レイアウトと、リアに 53 % という重量配分が大きく貢献しています。もちろん、普段使用される一般公道から遠く離れたシチュエーションで FF を愉しみ、テストしたふたりのドライバーの優れたドライビング・テクニックも忘れることはできません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　このスラローム・レースは予想通り、白熱した展開となりました。夢中になったアロンソは「こんな難しい斜面にも関わらず、FF を簡単にコントロールできるとは信じられない。しかも、そこで引き出せるパフォーマンスも素晴らしく高いものでした」と驚きを隠しません。これにはマッサも同様で、「 FF でもっとも驚かされたのは、どのようなシチュエーションでも妥協することなく最大限の性能を発揮すること、それでいて実用性もとても高いというところです」とコメントしています。「何よりも、家族全員を乗せて、毎日使うことができる車輌です」とも付け加えました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　レース終了後、フェラーリ代表のルカ・ディ・モンテゼーモロとスクーデリア・フェラーリ代表のステファノ・ドメスカリ、そしてフィリップ・モリス・インターナショナルのアウリツィオ・アリヴァベーネ氏は、フィアットの別荘でドライバーと共にランチを楽しみました。</textnews></item><item><title>フェラーリ、ブリュッセル・モーターショーに最新モデルと 458 チャレンジを展示</title><link>http://www.ferrari.com/japanese/gt_sport cars/gt/Pages/120110-car-ferrari-at-the-brussels-motorshow-with-its-last-models-and-the-458-challenge.aspx</link><description>ブリュッセル –  第 90 回を迎えるブリュッセル・モーターショーにおいて、フェラーリのブースでは FF （４ 輪駆動 ４ シーター、 660 HP 、ミッド・フロント・マウント  V12 ) と 458 スパイダーの 2 つの最新モデルが展示されます。</description><category>news</category><pubDate>Tue, 10 Jan 2012 17:00:00 GMT</pubDate><metakeywords>,マラネロ,イタリア,car,GT,01月2012年,01月,2012年,EMEA,12011001car,</metakeywords><urlthumbnail>/Site_Collection_Image_180x120/120110_1200003_CAR_Salone_Bruxelles_180x120.jpg</urlthumbnail><urlimage>/Site_Collection_Image_260x200/120110_1200003_CAR_Salone_Bruxelles_260x200.jpg,/Site_Collection_Image_260x200/120110_1200001_CAR_Salone_Bruxelles_260x200.jpg,/Site_Collection_Image_260x200/120110_1200002_CAR_458_Spider_260x200.jpg</urlimage><textnews>1 月 10 日 、ブリュッセル – 第 90 回を迎えるブリュッセル・モーターショーにおいて、フェラーリのブースでは FF （４ 輪駆動 ４ シーター、 660 HP 、ミッド・フロント・マウント V12 ) と 458 スパイダーの 2 つの最新モデルが展示されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　また、このニューモデルの他にも 458 スパイダー同様にリトラクタブル・ハードトップを備えた機能性の高い 2+2 モデル、フェラーリ・カリフォルニア、そして 458 イタリアの特別仕様車、この 458 イタリアをベースにしたワンメイク・レース仕様、458 チャレンジといった車輌がベルギーにおけるフェラーリの 60 年の歴史を祝います。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　458 スパイダーは、ミッド･リア･エンジン 2 シーター・モデルとしては、世界初のアルミニウム製リトラクタブル・ハードトップを装備したモデルです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　458 スパイダーの革新的な新型ハードトップは、これまでのスパイダーで採用されてきたソフト・トップと比較して 25 kg の軽量化に成功しただけでなく、静粛性の向上にも寄与し、パッセンジャーにより快適な室内空間を提供します。14 秒で開閉するこのハードトップはコンパクトに収納されるよう設計されているのも大きな特徴です。これによってキャビン内、シート後方にはラゲッジ用スペースとして容量の大きなリアベンチの設置が可能となりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　また、リア･ウィンドスクリーンを兼ねる電動調節機能つきのウィンド・ストップを装備しています。ハードトップを折り畳んだ際にウィンド・ストップは最も効果的なエアロダイナミクスを発揮する高さまで上がり、コックピットへ入り込む乱流を低減します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このモーターショーには ベルギーに敬意を表し（ベルギーのナショナルカラーであり、かつてのフェラーリのプライベート・チームだったエキュリ・フランコルシャンのボディ・カラー）、イエローにペイントされた 458 スパイダーが展示されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
　FF はフェラーリ史上、最もパワフルで機能性に富んだ車輌で、新しいスポーツ・グラン・ツアラーの指針となるモデルです。フェラーリ初の 4 輪駆動車であるばかりではく、フェラーリがこれまでに築き上げてきた純粋なGTカーのパフォーマンスとユーザビリティを見事に融合させることに成功した車輌です。その革新的デザインとあわせて、人々の注目を集めさせた真のスポーツカーと言えるでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「エキュリ・フランコルシャン」へ敬意を表して （今年、このベルギーのチームがフェラーリのプライベート・チームとしてF1に初参戦してから60 年目となる）今回のモーターショーのために特別にエキュリ・チームのオリジナル・カラーリングとお揃いの グレー＋イエローでペイントした 458 イタリア を用意しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　458チャレンジ 458 チャレンジはフェラーリ・ワンメイクシリーズ・レース車輌として5代目となるミッド・リア V8 ベルリネッタ、458イタリアをベースにしたモデルです。シリーズ戦はヨーロッパ、北米、アジアの各地域で開催されます。458 チャレンジは、際立ったパフォーマンスとスポーツ・ドライビング・プレジャーをプロフェッショナルからセミ・プロまでのドライバーに提供します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　</textnews></item><item><title>フェラーリ・テーラーメイド</title><link>http://www.ferrari.com/japanese/gt_sport cars/gt/Pages/111206-car-ferrari-tailor-made.aspx</link><description>マラネッロ － フェラーリ・テーラーメイドは、オーナー自らのユニークな個性とテイストを車輌に反映することを目的に、マラネッロが新たにご用意するお客様向けのパーソナライゼーション・プログラムです。</description><category>news</category><pubDate>Tue, 06 Dec 2011 17:40:00 GMT</pubDate><metakeywords>,マラネロ,イタリア,car,GT,12月2011年,12月,2011年,EMEA,11120601car,</metakeywords><urlthumbnail>/Site_Collection_Image_180x120/111209_458_spider_tailor_made_180x120.jpg</urlthumbnail><urlimage>/Site_Collection_Image_260x200/111209_458_spider_tailor_made_260x200.jpg,/Site_Collection_Image_260x200/111206_458_spider_scuderia_special_jp_110397_car_260x200.jpg,/Site_Collection_Image_260x200/111206_ff_110395_car_260x200.jpg</urlimage><textnews>12 月 6 日、マラネッロ － フェラーリ・テーラーメイドは、オーナー自らのユニークな個性とテイストを車輌に反映することを目的に、マラネッロが新たにご用意するお客様向けのパーソナライゼーション・プログラムです。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　このオーダーメイドのプログラムは、1950年代から60年代、お客様が当然のこととしてご自身の車輌の素材、色、仕上げまでを自由にカスタマイズしていた当時のマラネッロの伝統を受け継ぐものです。この時代、フェラーリはオーナーの方々にお望み通りの個性的な車輌を提供していたのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　この伝統がこんにちプログラムとなり、お客様ご自身で所有されるフェラーリのインテリア・カラーからキャビン・トリム、アクセサリー、素材、仕上げ、カラーまでの全てのディテールを自由にお選びいただけるようになりました。これは、フェラーリ・スタイリングセンターの研究開発によって実現したものです。フェラーリの考えるお客様のためになる最も重要な視点、それは革新的な技術とエレガンス、そして情熱です。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　お客様一人ひとりのパーソナライズのご要望をかなえる、というのがこのテーラーメイド プログラムです。フェラーリ・ブランドの伝統を踏襲した特別な車輌を必ずご満足いただける一台に仕上がるよう、選任デザイナーが最後までお客様をサポートいたします。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　車輌のディテールが決定したのち、お客様は生産から納車までの段階を常時モニターしていただけます。もちろん、ご自身でマラネッロまで赴いていただき納車を受けることも可能です。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　テーラーメイド・プログラムの信条は、クリエィティブワーク、研究開発、オリジナル素材、フェラーリ独自のクラフトマンシップ、そして完璧なディテールです。そこで今回、お客様のライフスタイルにあわせて、フェラーリのDNAを代表する3つのコレクション、「Scuderia（スクーデリア）」、「Classica（クラッシカ）」、「Inedita（イネディタ）」をご用意しました。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「Scuderia（スクーデリア）」は、その名のとおり、フェラーリのモータースポーツ・ヒストリーにインスパイアされたコレクションです。素材から仕上げまでがフェラーリ・レーシングのオマージュ的アプローチで、ヒストリックとレーシーなテイストに溢れています。「Classica（クラッシカ）」コレクションは近年マラネッロで生産された代表的な GT を刺激的なスタイルに仕上げます。また、「Inedita（インエディタ）」は、実験的な素材やテクノロジーによってスタイルとカラーをまとめます。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　いずれのコレクションもお客様には広い選択肢をご用意しています。フェラーリのスタイル、ラグジュアリー素材（カシミア、現代風のデニム、革新的なハイテク・ファイバー素材）からの選択が可能です。そして、オートモーティブ・セクターが、車輛をお客様のご要望に沿った特別な一台として仕上げます。今回ご用意した素材の多くは新たにホモロゲーションを取得したものです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　お客様は、このテーラーメイド・プログラムの一環として、マラネッロへお越しいただくことも可能です。オートクチュールのスタジオのような専用のアトリエにて、ご用意した多数の素材、仕上げとカラーサンプルをご覧いただきながら、オーダー前の車輌の外観とフィーリングのイメージを構築していただけます。さらに素材スキャナーもご用意していますので、最終仕上がりのプレビューも可能です。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;span style="color:#ffffff"&gt;テーラーメイド・コレクション&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最高のパフォーマンス、伝統、革新。これが、フェラーリ・ブランド 3 つのコレクションのコンセプトです。スタイリングセンターがお客様のご要望を実現させるテーラーメイド・プログラムなのです。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　最大のパフォーマンス、伝統、革新。 これらは、テーラーメイド・プログラムに興味を持たれたお客様のご要望を実現させるべく、スタイリングセンターによって構築された 3 つのコレクションを支えるフェラーリ・ブランドのテーマです。「Scuderia（スクーデリア）」、「Classica（クラッシカ）」、「Inedita（インエディタ）」は、多数のオプションの組み合わせによる無限のコンビネーションによって個性あふれる 3 つの異なるフェラーリの世界を創り上げます。専属デザイナーによるアドバイスのもと、新オーナーとなるお客様は多数の選択枝の中からオリジナル・テイストの仕上げを選択していただけます。もちろん、新しい手法や素材のご提示も歓迎します。その時はスタイリングセンターが車輌への装備に関しての調査を実施します。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;span style="color:#ffffff"&gt;「Scuderia（スクーデリア）」&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いつの時代もレース活動はフェラーリ創業当初から世界のサーキットで圧倒的な成功を収め、フェラーリの最も重要な部分です。スクーデリアはサーキットに非常に敬意を表したコレクションで、それは材料や仕上げにも反映されています。スクーデリア・コレクションのオプションは、カーボン・ファイバー・トリムからはじまりテクニカル・ファブリック、シャモア（セーム革）、ラバー・レザーアルカンターラ、マイクロファイバーケブラー、サテンフィニッシュ、マットメタルに至るまで様々な素材をご用意しています。フェラーリのスポーツ・ライクな部分を最も愛するクライアントにはこのスクーデリア・コレクションが最適です。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　2011 年 8 月のペブルビーチでのオークションで、1,640万ドル（約12億6000万円）で落札された一台の250 テスタロッサへのオマージュとして、歴史的なロッソ・コルサのボディーカラーにスポーティーなブルーとホワイトのNART（ノース・アメリカン・レーシング・チーム）ストライプをあしらった458スパイダーが仕上げられました。シートのトリムはかつてのフォーミュラ 1 マシンに使われていたものと同じレザー仕上げ（軽く通気性もよくやわらかな肌触り）。一方、ダッシュボードは、オリジナルの 250 テスタロッサがアルミニウム製であるのに対してオマージュ版ではアルテックスの高剛性かつ軽量なファイバーグラスとアルミニウム素材による革新的な構成を採用しました。キャビンは、オリジナル・テスタロッサをモチーフとしたダイヤモンド・キルティング生地でトリミングされています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;span style="color:#ffffff"&gt;「Classica（クラッシカ）」&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
クラッシカ・コレクションでは、マラネッロの代表的な GTカーに最新の素材と技術によってクラシカルなスタイルを構築するプログラムです。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　歴代フェラーリで使われた優雅なパステルカラーをはじめ、ビンテージ・レザー、ウール、カシミア、ベルベットなどの素材でキャビンのハード・エリアの雰囲気を外装と一致させるべく、クロームメッキ・エレメントや多くのナチュラル・レザーとディテール・ステッチなどで仕上げます：これは多数あるオプションのほんの一例にすぎません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　クラシッカ・コレクションによる好例として「 250 ヨーロッパ にインスパイアされた FF 」挙げられます。三層イングリッド・シルバー塗装のボディにダークグレー仕上げのシルとホイール。キャビンにはいくつかのクラッシック・テイストを盛り込み仕上げました。それはピンストライプ生地とダークブラウン・セミアニリンレザーのシート、カシミアのルーフ・ライニング、グレーのカーペットマット、エクステリアと同色のインテリアトリム・インサート、チーク・トリミングしたトランクなど。こうしてオリジナルの 250 ヨーロッパが持つクラッシカルな雰囲気を一切損なうことなくそのスタイリングの魅力の全てをFFに与えることに成功したのでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;span style="color:#ffffff"&gt;「Inedita（イネディタ）」&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「未発表」を意味するイタリア語であるイネディタ。モデルの持つパフォーマンスに敬意を払いつつも、革新的な スタイルを与えるのがそのコンセプトです。これはコレクションの中で最も実験的なラインであり、クラシカルな雰囲気と未来的なフィニッシュ・スタイルの融合です。デニム、ボールドレザー仕上げ、自然なファブリックとテクニカル・ファブリックによる組み合わせなど、革新的なオプションによってカスタマイズ・セレクションの幅を拡大します。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　デニム・トリム仕上げのフェラーリ カリフォルニアはその好例です。淡いブルー・レザーはドアパネルとダッシュボード・ロアエリアだけでなくキャビンと一部シートのデニム仕上げエリアにも使われました。また、標準仕様ではアルミニウム・トリムとなるキャビン・エリアを、ダーク・ブルーのカーボンファイバー仕上げに変更したほか、ボディーカラーはBlu Scozia（スコットランド・ブルー）を選択しています。今回、この歴史的なフェラーリ・カラーは、新しいつや消しペイント仕上げとしました。コクピットとの対比も美しく、外周をダーク ブルー、インナー部をペール・ブルーとした 2 トーン・カラー特別仕上げのホイールリムが足元をより個性的に演出しています。こうしてカスタマイズされたデニム・トリム仕上げのフェラーリ カリフォルニアは、車輌のスタイリング概念を超え、新しいベンチマークを打ち立てた一台と言えるでしょう。</textnews></item><item><title>フェラーリ、ボローニャ・モーターショーで「フェラーリ 599XX」 エボリューション・パッケージを世界初公開</title><link>http://www.ferrari.com/japanese/gt_sport cars/gt/Pages/111130-gt-ferrari-world-premiere-for-the-bologna-motor-show-the-599xx-with-new-evolution-package.aspx</link><description>ボローニャ – フェラーリは、今年で第36回目を迎えるボローニャ・モーターショーにおいて、あらたに進化を遂げたエボリューション・パッケージを搭載した「フェラーリ 599XX」を世界初公開します。</description><category>news</category><pubDate>Wed, 30 Nov 2011 18:00:00 GMT</pubDate><metakeywords>,マラネッロ,イタリア,car,GT,599XX,11月2011年,11月,2011,EMEA,11113002car,Corse Clienti,</metakeywords><urlthumbnail>/Site_Collection_Image_180x120/111201_599xx_bologna_110381_car_180x120.jpg</urlthumbnail><urlimage>/Site_Collection_Image_260x200/111201_599xx_bologna_110381_car_260x200.jpg,/Site_Collection_Image_260x200/111201_motorshow_1_110386_car_260x200.jpg,/Site_Collection_Image_260x200/111201_motorshow_2_110383_car_260x200.jpg</urlimage><textnews>12月1日 – イタリア・ボローニャ発　フェラーリは、今年で第36回目を迎えるボローニャ・モーターショーにおいて、あらたに進化を遂げたエボリューション・パッケージを搭載した「フェラーリ 599XX」を世界初公開します。「599XX」は、ホモロゲーションを必要としないレース専用仕様モデルで、この新しいパッケージによるパフォーマンス強化を実現する技術的なアップデートの詳細が発表されます。この「エボリューション・パッケージ」は2012－2013年シーズンにサーキットをベースとした研究開発プログラムに参加するお客様を対象としたものです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「599XX」は、フェラーリのロードカーやF1マシンで培われた最先端テクノロジーを惜しみなく取り入れて設計されていますが、「エボリューション・パッケージ」では、車輌電子制御システムと統合されたアクティブ・エアロダイナミック・パッケージおよび新型ピレリ・タイヤを採用することで、運動性能のさらなる向上を図っています。同時にエンジン出力は750CVとよりパワフルになり、車輌重量も35㎏の軽量化を実現しました。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　アクティブ・エアロダイナミクス・パッケージの最大の特徴は、新しいエアロダイナミック・コンセプトに基づいた「オープニング・ギャップ」と呼ばれるアクティブ・リア・ウィングです。このリア・ウィングはF1で採用されている形状と同じように、2枚のフラップを備えており、車輌速度や車体の状況に応じてフラップが電動で回転し、フロントとリアのアクスル間のダウンフォースをコントロールします。その結果、より優れたコーナリング性能が備わりました。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「599XX」のアクティブ・リア・ウィングは、ESPやABS、SCM、F1-Tracといった車輌の制御機能と統合され、特定のパラメーターによって自動的に作動します。これらが統合されたことにより、すべての電子制御が最適化されています。なお、「オープニング・ギャップ」システムのロジックは以下のパラメーターをベースとしています。&lt;br /&gt;
・操舵角&lt;br /&gt;
・前後方向の加速&lt;br /&gt;
・横方向の加速（横G）&lt;br /&gt;
・車輌速度&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「599XX」の新エアロダイナミクス・パッケージには、改良型エア・スプリッターと新型リア・ディフューザーが含まれており、表面積が拡大されているほか、フェンスとフットプレートが再設計されています。時速200 kmでの走行時に発生する総ダウンフォースはフラップが開いた状態で330 kg、フラップを閉じた状態では440 kgに達します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　エグゾースト・システムは側方排気システムを採用しており、エンジン出力が20CV向上し、750CV（エンジン回転数は9000 rpm）に達しています。700Nmに増大した最大トルク、微調整されたファイナル・ギアレシオにより、テクニカルな中高速サーキットでの加速性能も向上しています。フィオラーノ・サーキットのラップタイムは1分15秒です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ボローニャ・モーターショーでのフェラーリ・ブースは、まさにレース一色で、フェラーリのワンメイク・レース車輌としては5代目となる「フェラーリ 458 チャレンジ」を展示しています。「458 チャレンジ」はV8エンジンをミッドリアに搭載する「458 イタリア」をベースとしたベルリネッタです。このワンメイクレース・シリーズは今年で開催19年目となり、現在、ヨーロッパ、北米、アジア・パシフィックの3つの大陸で開催されています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　さらに、AFコルセによるレース車輌「フェラーリ 458 イタリア GT2」も展示しています。今年のル・マン選手権でドライバーとチームの両方でタイトルを獲得しており、インターナショナル・ル・マン・カップでもチーム・チャンピオンとなったマシンです。AFコルセ・チームの「458 イタリア GT2」は、主要な選手権でフェラーリのマニュファクチャラーズ・タイトル獲得に貢献しています。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　レーシング・マシン・ラインナップの最後を締めくくるモデルとして、FIA GT3選手権でドライバーズ・チャンピオンという鮮烈なデビューイヤーを飾った「458 イタリア GT3」も出展しています。また、世界で最も先進的な技術が注ぎ込まれたフェラーリの実験車輌「FXX」も展示されています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　開幕初日の12月3日にはフェラーリの象徴である「跳ね馬」にちなんだ3つのイベントが開催される予定です。そのうちの2つのイベントでは、イタリアとヨーロッパのフェラーリ・チャレンジ・トロフェオ・ピレリを戦ったおよそ16台の車輌が、恒例となったシーズン収めのチャレンジ・レースに出場します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　3つ目のイベントは、コンペティション・アリーナで予定されている多彩なイベントの目玉として、2010年型F1マシン「フェラーリ F10」によるエキシビションです。このスクーデリア・フェラーリによるデモンストレーション・ランでイベントを盛り上げます。なお、同イベントでF1マシンをドライブするのは、スペシャルゲストのジャンカルロ・フィジケラです。</textnews></item><item><title>フェラーリ、アート・ベセル・マイアミで祝福のお披露目</title><link>http://www.ferrari.com/japanese/gt_sport cars/gt/Pages/111130_car_ferrari-celebrates-at-art-basel-miami-beach.aspx</link><description>マイアミ – 昨夜、フェラーリ 458 スパイダーがアメリカ・デビューを果たしました。</description><category>news</category><pubDate>Wed, 30 Nov 2011 16:05:00 GMT</pubDate><metakeywords>,マラネッロ,イタリア,car,GT,458 Spider,11月2011年,11月,2011,EMEA,11113001car,</metakeywords><urlthumbnail>/Site_Collection_Image_180x120/111130_evento_miami_1_110380_car_180x120.jpg</urlthumbnail><urlimage>/Site_Collection_Image_260x200/111130_montezemolo_play_110380_car_260x200.jpg,/Site_Collection_Image_260x200/111130_evento_miami_110378_car_260x200.jpg</urlimage><textnews>11 月 30 日、マイアミ - 昨夜、フェラーリ 458 スパイダーがアメリカ・デビューを果たしました。アメリカのモダンアート、コンテンポラリーアートの分野で最も大きなエキシビション、アート・べセル・マイアミ・ショーのプログラムの一環として『インタビュー・マガジン』とのコラボレーションで実現したものです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　世界中から集まったゲストやコレクター、フェラーリ・オーナーの方々は、フェラーリ会長、ルカ・ディ・モンテゼーモロと共に、フェラーリ新型モデルの北米デビューを祝うエクスクルーシブな一夜を堪能しました。セレブレーション会場となったのは、リンカーン・ロード 1111 の現代的なビルディングで、 2001 年にプリツカー賞を受賞したスイスの建築家ユニット、ヘルツォーク &amp;amp; ド・ムーロンの手によるものです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　またこの日、映画監督マルコ・ブランビラ氏による 3D 映像もプレミア公開されました。モンツァで開催された今年のイタリア GP を舞台に、スクーデリア・フェラーリと斬新なピットストップの映像など、迫力あるレースウイークの模様を収録したものです。芸術家による映像は、「レースを戦うフォーミュラ 1 ドライバーの視点に立ったエキサイティングな心の動き」が表現されていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　この夜のイベントは、 2010 年にファーストアルバム『ジ・アーキアンドロイド』で世界的な成功を収めたアメリカのシンガーソングライター、ジャネル・モネイの音楽で幕を閉じました。</textnews></item><item><title>フェラーリ 458 スパイダー、アウト・ツァイトゥング誌の「2011年ベスト・カブリオレ賞 」を受賞</title><link>http://www.ferrari.com/japanese/gt_sport cars/gt/Pages/111123_car_ferrari-458-spider-wins-best-cabrio-2011-in-auto-zeitung.aspx</link><description>マラネッロ - フェラーリ 458 スパイダーがドイツのオート・ツアイトゥング誌から栄誉ある「2011年外国車ベストカブリオレ」賞を授与されました。</description><category>news</category><pubDate>Wed, 23 Nov 2011 18:40:00 GMT</pubDate><metakeywords>,マラネッロ,イタリア,car,GT,11月2011年,11月,2011,EMEA,11112301car,</metakeywords><urlthumbnail>/Site_Collection_Image_180x120/110913_110321_car_458_spider_180x120.jpg</urlthumbnail><urlimage>/Site_Collection_Image_260x200/110913_110321_car_458_spider_260x200.jpg</urlimage><textnews>11 月 23 日、マラネッロ - フェラーリ 458 スパイダーが「 2011 年ベスト・カブリオレ外国車賞」をドイツの栄誉あるオート・ツアイトゥング誌から授与されました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　今回 458 スパイダーは、並み居る多数の外国製スポーツカー・モデルの中から、読者投票の結果としてこの賞を授与され、本日デュッセルドルフで授賞式が行われました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　これは 458 スパイダーにとって 2011 年のフランクフルトショー以来 2 度目の国際的な受賞です。 458 モデルの評価も、現在まで非常に高く、デビュー間もないと言うのにすでに 35 の賞を受賞しています。</textnews></item><item><title>458 スパイダー、ドバイ・インターナショナル・モーターショーにて中東初公開</title><link>http://www.ferrari.com/japanese/gt_sport cars/gt/Pages/111114-car-the-458-spider-introduced-for-the-first-time-to-the-middle-east-at-the-dubai-international-motor-show.aspx</link><description>11 月 10 日、フェラーリは今年初めにフランクフルトでプレミア公開した新型 458 スパイダーを、ドバイ・インターナショナル・モーターショーで発表しました。</description><category>news</category><pubDate>Mon, 14 Nov 2011 18:00:00 GMT</pubDate><metakeywords>,マラネロ,イタリア,car,GT,11月2011年,11月,2011年,EMEA,11111401car,</metakeywords><urlthumbnail>/Site_Collection_Image_180x120/111114_newsGT_110374_car_180x120.jpg</urlthumbnail><urlimage>/Site_Collection_Image_260x200/111114_newsGT_110374_car_260x200.jpg</urlimage><textnews>11 月 10 日、フェラーリは今年初めにフランクフルトでプレミア公開した新型 458 スパイダーを、ドバイ・インターナショナル・モーターショーで発表しました。新型8気筒エンジンを搭載するフェラーリのエキサイティングなコンバーチブル、 458 スパイダーは、世界で初めてリトラクタブル・ハードトップを搭載するミッド‐リア・エンジン車輌として、ここ中東でも一際注目を集めています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　458 スパイダーは、フェラーリのコマーシャル &amp;amp; マーケティング部門を担当する上級副社長で、スクーデリア・フェラーリ・チーム代表を務めるステファノ・ドメニカリと、フェラーリ中東 &amp;amp; アフリカのジェネラル・マネージャー、ピエトロ・イノチェンティ、それに、アラブ首長国連邦におけるフェラーリ・オフィシャル・インポーターである AI テイヤー・モータースのジェネラル・マネージャー、ホッサム・ホスニ氏の手によってお披露目されました。また、エンリコ・ガリエラ氏は席上、新しい施策を紹介して会場に訪れた方々を好奇心の渦に巻き込みました。それは自分のフェラーリをより一層個性的に仕上げたいという限られたお客様のために用意されたテーラーメイド・プログラムです。ガリエラ氏は、このテーラーメイドには、お客様のご要望に応じて素材から色、仕上げまで多彩な選択肢が用意されていることを強調し、フェラーリ・ブースに展示されたカリフォルニアにゲストの方々を招きました。このカリフォルニアは、テーラーメイドを代表するテーマである「クラシカ」に仕立て上げられていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　FF は中東市場で他の車種より一段と高い評価を受けました。集まった方々は FF に秘められた多くの革新的な性能に深い関心を示しました。FF はこれまでにない新しいスポーツ GT の在り方を提示する車輌です。単に素晴らしく速い4 輪駆動フェラーリというだけでなく、究極のパフォーマンスとあわせて実用性と多様性をも追求し、革新的なデザインによって造り上げられた真の GT モデルなのです。</textnews></item><item><title>FF がインド・デビュー、ニューデリーでは458イタリアを展示</title><link>http://www.ferrari.com/japanese/gt_sport cars/gt/Pages/111031-car-ff-debut-in-india.aspx</link><description>マラネッロ - 数々のイベントで盛況を博したインドでのフェラーリ・ウィークがニューデリーの正規ディラーでの新型 FF 発表会をもって締めくくられました。</description><category>news</category><pubDate>Mon, 31 Oct 2011 15:05:00 GMT</pubDate><metakeywords>,マラネッロ,イタリア,car,GT,10月2011年,10月,2011,EMEA,11103101car,</metakeywords><urlthumbnail>/Site_Collection_Image_180x120/111031_ff_110373_car_180x120.jpg</urlthumbnail><urlimage>/Site_Collection_Image_260x200/111031_ff_110373_car_260x200.jpg</urlimage><textnews>10 月 31 日、マラネッロ - 数々のイベントで盛況を博したインドでのフェラーリ・ウィークがニューデリーの正規ディラーでの新型 FF 発表会をもって締めくくられました。本日、 4 シーター 4WD フェラーリの発表会の席上、アメデオ・フェリーザ、フェラーリ CEO は 70 人以上の各メディアの取材陣にこのニュー・モデルの新たな魅力を紹介しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　リーラ・パレス・ホテルでの昼食会とあわせて開かれた記者発表会では、熱狂的な跳ね馬ファンや多くのゲストを前に、フェリぺ・マッサが 8 気筒 458 イタリアを紹介しました。また期間中はインド北部ノイダのブッダ国際サーキットで初の F1 インド GP も開催されました。グランドスタンドでは多くの跳ね馬の小旗が振られ、サーキット全体をフェラーリ・レッドが彩った今回のグランプリで、インドの方々のフェラーリ・ブランドに対する情熱をはっきりと感じとることができました。</textnews></item><item><title>フェラーリ 458 イタリア、オート・エクスプレス誌の“パフォーマンス・カー・オブ・ザ・イヤー”を再び受賞</title><link>http://www.ferrari.com/japanese/gt_sport cars/gt/Pages/111019-car-ferrari-458-italia-retains-its-crown-as-auto-express-s-performance-car-of-the-year.aspx</link><description>マラネッロ - フェラーリ 458 イタリアは、昨年に引き続き 2 年連続でオート・エクスプレス誌の“パフォーマンス・カー・オブ・ザ・イヤー”を受賞しました。</description><category>news</category><pubDate>Wed, 19 Oct 2011 11:00:00 GMT</pubDate><metakeywords>,マラネロ,イタリア,car,GT,10月2011年,10月,2011年,EMEA,11101801car,</metakeywords><urlthumbnail>/Site_Collection_Image_180x120/111018_110371_car_458_Italia_180x120.jpg</urlthumbnail><urlimage>/Site_Collection_Image_260x200/111018_110371_car_458_Italia_260x200.jpg,/Site_Collection_Image_260x200/111018_110372_car_performance_car_of_the_year_260x200.jpg</urlimage><textnews>マラネッロ、10 月 19 日- フェラーリ 458 イタリアは、昨年に引き続き 2 年連続でオート・エクスプレス誌の“パフォーマンス・カー・オブ・ザ・イヤー”を受賞しました。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　現在英国内で販売されているエキサイティング・パフォーマンス・カーを相手に、フェラーリ458イタリアはまたしても、審査員から大きな支持を集めての受賞となりました。すべての対象車は、一般道とサーキットでのパフォーマンスとハンドリング性能に加えて、お客様への訴求力について採点されます。 458 イタリアはこれらの 3 項目において、すべて最高点をマークしました。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　オート・エクスプレス誌のスティーブ・フォウラー編集長は、「 458 イタリアは我が誌の“パフォーマンス・カー・オブ・ザ・イヤー”を 2 年連続で受賞という、素晴らしい実績を達成しました。性能、俊敏性、スタイル、そして品質のすべてにおいて、他のどの車輌も比較対象とはなりませんでした。スリリングなドライビングを堪能することができ、同時に外観も申し分ありません。クルージングするだけでも楽しく、またハイスピード・ドライビングを存分に楽しむこともできる車輌です。今後数年、ライバルの目標となるモデルでしょう」とコメントしました。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　デビューから短い期間で、既に 35 もの国際的な賞を受賞しているフェラーリ 458 イタリアは、これからも国際的に批評家の賞賛を受けることでしょう。 BBC トップギアの“カー・オブ・ザ・イヤー”と“スーパーカー・オブ・ザ・イヤー”、それにフィフス・ギアの“ファスト・カー・オブ・ザ・イヤー”受賞をはじめ、 2010 年のオート・エクスプレス誌、ホワット・カー誌、それにカー・マガジン誌はすべて 458 イタリアを“パフォーマンス・カー・オブ・ザ・イヤー”に選出しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　また直近では“ 2011 年ベスト・ドライバーズ・カー”を、米国で影響力のあるモーター・トレンド誌にて受賞しています。ドイツのアウト・モートア・ウント・シュポルト誌の“ベスト・スポーツ・カー”にも選ばれ、同時に“ 2011 年ワールド・パフォーマンス・カー・オブ・ザ・イヤー”にも投票されています。 458 イタリアの 4.5 リッター V8 エンジンは、権威ある 2011 年国際エンジン・オブ・ザ・イヤー・アワードにて“ベスト・パフォーマンス・エンジン”と“ 4 リッター以上のベスト・エンジン”に選ばれています。</textnews></item><item><title>中国、上海の浦東新区に世界規模のフェラーリ・ショールームがオープン</title><link>http://www.ferrari.com/japanese/gt_sport cars/gt/Pages/111012-car-world-class-ferrari-showroom-opens-in-pudong-shanghai-china.aspx</link><description>上海  -   フェラーリは上海、浦東新区の陸家嘴金融街にあるセンチュリー・アベニューに新しいショールームを開設しました。</description><category>news</category><pubDate>Wed, 12 Oct 2011 00:00:00 GMT</pubDate><metakeywords>,マラネロ,イタリア,car,GT,10月2011年,10月,2011年,EMEA,11101201car,</metakeywords><urlthumbnail>/Site_Collection_Image_180x120/111012_110370_car_ferrari_california_180x120.jpg</urlthumbnail><urlimage>/Site_Collection_Image_260x200/111012_110370_car_ferrari_california_260x200.jpg</urlimage><textnews>上海、10 月 11 日 - フェラーリは上海、浦東新区の陸家嘴金融街にあるセンチュリー・アベニューに新しいショールームを開設しました。これはフェラーリとその車輌にとって、中国本土最大のショールームとなります。今回のショールーム開設は、中国市場におけるフェラーリのさらなるビジネス展開の新たなマイルストーンとなるでしょう。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　陸家嘴金融街に見事にマッチしたショールームは、“東洋のシャンゼリゼ”と絶賛されるセンチュリー・アベニューに面しています。中国では初めてですが、ショールームは 2 階建てで、そのうち 1 つはJPは 1,071 平方メートルの展示エリアが広がるマセラティ専用フロアとなります。全面ガラス・ウォール仕上げのシンプルで近代的なショールームには、フェラーリ全レンジのモデルが鮮やかに展示されます。 FF 、 599 、 458 イタリア、カリフォルニアなどのモデルが、センチュリー・アベニューを行き交う歩行者、車から一望できるのです。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　オープニングの当日は、地元の風習にならって中国の伝統的な儀式が行われ、開運を祈願する獅子舞と太鼓のパフォーマンスが披露されました。ショールームのオープンに際し、フェラーリ中国代表兼 CEO エドウィン・フィンチはイタル・オートのテオ・ホク・セン氏を祝福し、中国でのフェラーリの将来がかなり明るいという見通しをこのように述べました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;</textnews></item><item><title>ジャパン・プレミアで 458 スパイダーが、フェルナンド・アロンソとフェリペ・マッサ両 F1 ドライバーによって披露されました</title><link>http://www.ferrari.com/japanese/about_ferrari/corporate/Pages/111011_458-spider-unveiled-by-f1-drivers-alonso-and-massa-at-the-japan-premiere.aspx</link><description>東京　－　昨日、 350 名以上のゲスト、フェラーリの熱狂的なファン、コレクターの方々が増上寺に集結し、チャリティー・オークションに参加しました。</description><category>news</category><pubDate>Tue, 11 Oct 2011 20:10:00 GMT</pubDate><metakeywords>,GT,マラネロ,イタリア,Corporate,10月2011年,10月,2011年,EMEA,MyFerrari,11101101cor,</metakeywords><urlthumbnail>/Site_Collection_Image_180x120/111011_alonso_massa_110181_cor_180x120.jpg</urlthumbnail><urlimage>/Site_Collection_Image_260x200/111012_asta_giappone_458_spider_player_video_260x200.jpg,/Site_Collection_Image_260x200/111011_alonso_massa_110178_cor_260x200.jpg</urlimage><textnews>東京、　10 月 11 日　－　昨日、 350 名以上のゲスト、フェラーリの熱狂的なファン、コレクターの方々が増上寺に集結し、チャリティー・オークションに参加しました。浄土宗大本山増上寺は東京タワーを背景とする特徴的な景観を提供してくれました。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　V8ミッドリア・エンジン・モデル、 458 スパイダーのジャパン・プレミアでは、フェラーリは石巻市の支援に向けて、特別なチャリティー・オークションを開催しました。石巻市一帯は、 3 月の大震災によって甚大な被害を受けた地域です。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　週末に鈴鹿サーキットで開催された F1 グランプリを完走したばかりの F1 ドライバー 2 名、フェルナンド・アロンソとフェリペ・マッサをサプライズ・ゲストとして迎え、オークションは成功裏に幕を閉じました。今回のスペシャル・アイテムとして、「ガンバレ！日本」というメッセージを掲げて 2011 年シーズン開幕戦のオーストラリアGPを実際に走った Ferrari 150°イタリアのノーズ・コーンも出品されました。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　今年 6 月、イタリア大使館で開催された FF の日本発表会でもチャリティー・オークションを実施しており、この時フェラーリは総額 5,300 万円以上の寄付金を集めました。またフェラーリ・オーナーズ・クラブが約 1,200 万円の寄付金を集めており、今回のイベントでさらに 800 万円が追加されました。これによってフェラーリは総額 7,000 万円以上の寄付金を集めました。この寄付金は、宮城県石巻市へ全額送られ、放課後児童クラブの専用教室建設費用に充てられる予定です。</textnews></item><item><title>プランシング・ホース、日本への団結を強める</title><link>http://www.ferrari.com/japanese/gt_sport cars/gt/Pages/111010_the-prancing-horse-steps-up-its-solidarity-with-japan.aspx</link><description>東京 - 日本 GP の週末、 3 月の大震災で被害に遭われた方々に向けて、フェラーリは数多くの支援策を打ち立て、実施しました。</description><category>news</category><pubDate>Mon, 10 Oct 2011 17:10:00 GMT</pubDate><metakeywords>,マラネロ,イタリア,car,GT,10月2011年,10月,2011年,EMEA,11101001car,</metakeywords><urlthumbnail>/Site_Collection_Image_180x120/111010_domenicali_110198_new_180x120.jpg</urlthumbnail><urlimage>/Site_Collection_Image_260x200/111010_domenicali_play_110198_new_260x200.jpg</urlimage><textnews>東京、10 月 10 日 - 日本 GP の週末、 3 月の大震災で被害に遭われた方々に向けて、フェラーリは数多くの支援策を打ち立て、実施しました。土曜日にスクーデリアは、地震によってすべてを失った家族を F1 GP の会場、鈴鹿サーキットにご招待しました。また明日、フェラーリ・ジャパンは 458 スパイダーの発表会場にて、 F1 マシン、 150°イタリアのフロント・ノーズをオークションします。これはオーストラリア GP で実際に使用されたもので、日の丸とともに「ガンバレ！日本」のメッセージがフロント・ウィングステーに描かれています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　このチャリティ・イベントは日本でもっとも重要な寺院のひとつ、東京港区の増上寺で行われます。ここにはフェリペ・マッサとフェルナンド・アロンソも出席する予定です。この 2 人のスクーデリア・フェラーリ・ドライバーは、東京で数日過ごしたのち、ヨンガンに発ち、来週金曜日から開催される韓国 GP に備えます。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　また一方で、ステファーノ・ドメニカリは既に日本を離れ、イタリアに向かっています。しかしフェラーリのチーム代表は、[ ROSSO x ROSSO ] FORZA GIAPPONEと呼ばれるチャリティ写真展に立ち寄るだけの時間はありました。日本のモーター・ジャーナリスト山口正己氏が主催し、東京のuraku AOYAMAで開催されるこのイベントは、エコーレ・コロンボ氏とベニスのカ・フォスカーリ大学のアジア&amp;amp; 地中海アフリカ学部門の協力を得て実現したものです。オークションによって落札された展示作品の収益金は、東日本大震災の被災者の方々に送られます。詳細は &lt;strong&gt;&lt;a href="http://www.rossoxrosso.com/" target="_blank"&gt;&lt;span style="text-decoration:underline"&gt;www.rossoxrosso.com&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;にてご覧いただけます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ドメニカリは今晩マラネッロに到着し、テクニカル・ディレクターのパット・フライと 2012 年用マシン設計について数日のミーティングを行った後に、再び機上の人となり、韓国へ向かいます。</textnews></item><item><title>「フェラーリ・フォー」、韓国デビュー</title><link>http://www.ferrari.com/japanese/gt_sport cars/gt/Pages/111006-gt-ferrari-four-debuts-in-south-korea.aspx</link><description>ソウル – フェラーリは、新型 FF を韓国で発表しました。この FF は、フェラーリ史上初の 4 シーター、 4 輪駆動モデルです。</description><category>news</category><pubDate>Thu, 06 Oct 2011 13:00:00 GMT</pubDate><metakeywords>,マラネッロ,イタリア,car,GT,10月2011年,10月,2011,EMEA,111100601car,</metakeywords><urlthumbnail>/Site_Collection_Image_180x120/111006_110367_car_ferrari_ff_korea_180x120.jpg</urlthumbnail><urlimage>/Site_Collection_Image_260x200/111006_110367_car_FF_260x200.jpg,/Site_Collection_Image_260x200/111006_110368_car_FF_launch_korea_260x200.jpg</urlimage><textnews>ソウル、10 月 5 日 - 本日、フェラーリは、新型 FF を韓国で発表しました。この FF は、フェラーリ史上初の 4 シーター、 4 輪駆動モデルです。韓国でのフェラーリ正規インポーターである FMK 社は、エキサイティングな新型 FF の発表会をソウル郊外バンヤンにある豪華な 5 つ星リゾート、ツリークラブ &amp;amp; スパで開催しました。そこで FMK社は、韓国内で正式に FF の販売を開始することを合わせて発表しました。会場への入口には、多彩なフェラーリ車輌が並び来場者の方々を迎えました。 599 、 458 イタリア、そしてカリフォルニアの“アトリエ仕様”は、フェラーリ最高のオプションの数々を装備し、注目を集めました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　発表会のオープニングでは韓国伝統の歓迎音楽が流れ、「チータ」と呼ばれるパレードが披露されました。また、“ロッソ・マラネッロ”カラーにペイントされた FF の公開時には、トランペットに似た韓国伝統楽器によるファンファーレと伝統の太鼓が鳴り響きました。最初のイベントであるプレスカンファレンスには、韓国の 100 名ものジャーナリストが、フェラーリの新しいフラグシップ・モデルを一目見ようと詰めかけました。続く夕刻のイベントでは、 100 名を超えるお客様やプロスペクトの方々にお集まりいただき、発表会パーティーが催されました。来場された方々は初公開された新型FFへ熱い視線を送っていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　このイベントにはスペシャルゲストとして、フェラーリのコマーシャル&amp;amp;マーケティング部門の上級副代表であるエンリコ・ガリエラ、アジア・パシフィック地域のフェラーリ・エリア代表であるサイモン・イングルフィールドが出席。彼らは揃って、フェラーリと韓国のお客様に対しての FMK 社の積極的な姿勢と、韓国マーケットに FF を投入することへの自信に、感銘を受けました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ガリエラは「この場を借りて情熱を抱いている方々と、これまでのフェラーリへの支持に対して厚く御礼申し上げます。そして皆さん全員が新型FFに強い関心を持たれることと信じています」と挨拶。一方、 FMK 社の CEO 、ヤング・シク・キム氏は「高性能な FF は、フェラーリ・ブランドの歴史の中でもっとも現実的かつラグジュアリーなモデルです。ここに『究極の GT 』のすべてが詰まっているのです」と FF の魅力について語りました。</textnews></item><item><title>フェラーリ、 458 スパイダーでイタリアに敬意を表す</title><link>http://www.ferrari.com/japanese/gt_sport cars/gt/Pages/110926_car_ferrari-pays-homage-to-italy-with-the-458-spider.aspx</link><description>マラネッロ – フェラーリは本日、世界的なメディアを対象とした 458 スパイダーのテスト・ドライブを開始しました。</description><category>news</category><pubDate>Mon, 26 Sep 2011 17:35:00 GMT</pubDate><metakeywords>,マラネッロ,イタリア,car,GT,9月2011年,9月,2011,EMEA,11091301car,</metakeywords><urlthumbnail>/Site_Collection_Image_180x120/110926_458_spider_110338_car_180x120.jpg</urlthumbnail><urlimage>/Site_Collection_Image_260x200/110926_458_spider_110338_car_260x200.jpg,/Site_Collection_Image_260x200/110926_458_spider_2_110339_car_260x200.jpg</urlimage><textnews>マラネッロ、 9 月 26 日 - フェラーリは本日、世界的なメディアを対象とした 458 スパイダーのテスト・ドライブを開始しました。この試乗会は 10 月 17 日まで続けられ、世界各国の権威ある媒体から 200 名ものジャーナリストが集まり、フェラーリの新型 8 気筒ミッド・リア・エンジン車輌をテスト・ドライブします。世界で初めてアルミニウム製ハードトップを装備するこのモデルは、フェラーリの伝統に則り、トスカーナとエミリア‐ロマーニャ間のアペニン・ヒルズで大いに注目を集めることでしょう。また、今回の試乗ルートには、今や伝説となった“パルマ‐ポッジョ・ディ・ベルチェート”ヒルクライム・レース・コースが含まれています。この地は、 1919 年にエンツォ・フェラーリがドライバーとして初めてレースに参加した場所です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　458 スパイダーは、アマルフィ海岸やバジリカータ地方のいくつかの道路で撮影したオフィシャル・ビデオ映像によって、イタリア南部の美しい建造物や自然に敬意を表しました。映像の一部は有名なカセルタ王宮で撮影され、文化庁およびカセルタとベネヴェントの BAPSAE の協力もあり、非常に特徴的な映像を納めることができました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　このように、イタリアのロケーションを活用するというフェラーリの伝統は、ニューモデルが発表されるたびに継続され、イタリアの美しさをアピールし続けていくことでしょう。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　フェラーリ・カリフォルニアはシチリア島の塩の名産地、モツィアにあるセリヌンテの遺跡公園とトラーパニ地方の海岸線や道路を舞台に発表されました。また、 FF の場合はドロミテ渓谷に広がる南チロル地方の一般道を 2 台の新車を使って標高 2,000 メートルのプラン・ド・コロネスまで走らせました。そして最後に、最新 458 のベルリネッタ（クーペ）はイタリアに敬意を表し、458 イタリアとネーミングされたのです。</textnews></item><item><title>フェラーリ 458 イタリア、モーター・トレンド誌の『 2011 年ベスト・ドライバーズ・カー』を受賞</title><link>http://www.ferrari.com/japanese/gt_sport cars/gt/Pages/110921_car_motor_trend_names_ferrari_458_italia_2011_best_driver_s_car.aspx</link><description>マラネッロ - アメリカでもっとも歴史のある、そして権威ある自動車専門誌のひとつ、モーター・トレンド誌において、フェラーリ458イタリアが『2011年ベスト・ドライバーズ・カー』を受賞しました。</description><category>news</category><pubDate>Wed, 14 Sep 2011 20:05:00 GMT</pubDate><metakeywords>,マラネロ,イタリア,car,GT,9月2011年,9月,2011年,EMEA,11091401car,</metakeywords><urlthumbnail>/Site_Collection_Image_180x120/110921_458Italia_110162_car_180x120.jpg</urlthumbnail><urlimage>/Site_Collection_Image_260x200/110921_458Italia_110162_car_260x200.jpg</urlimage><textnews>マラネッロ、9 月 14 日 - アメリカでもっとも歴史のある、そして権威ある自動車専門誌のひとつ、モーター・トレンド誌において、フェラーリ458イタリアが『2011年ベスト・ドライバーズ・カー』を受賞しました。同誌は 1949 年の創刊以来、カー・オブ・ザ・イヤーを設定していることでも有名です。パフォーマンス・カー部門に選出された 10 台の中で「どのモデルが総合的にもっとも価値あるエクスペリエンスをドライバーに提供できたか」を、さまざまなシチュエーションで評価した結果、 458 イタリアが選ばれました。同誌のロード・テスト担当編集者によれば「 458 イタリアが 2011 年モーター・トレンド・ベスト・ドライバーズ・カーに選ばれた理由。それは卓越した動力性能、ドライバーに与える満足度、そして何よりも他のどの車輌も遠く及ばないという明快な感覚」とのことです。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　458 イタリアは全てのスポーツ・カーが目標とすべきベンチマークであることを実証し、すでに受賞した 30 を超える数々の国際的な賞に、またひとつ重要で公式な称賛が加わりました。これまで獲得した賞のひとつは、今やフェラーリにとって世界で 2 番目の規模を誇るマーケットに成長した中国で最近受賞した『 2011 年中国オートモビル・インダストリー・アウトスタンディング・アチーブメント・アワード』です。この栄誉は BBC トップ・ギアによる『カー・オブ・ザ・イヤー』と『スーパーカー・オブ・ザ・イヤー』といった他の重要な賞と並ぶものです。さらに 458 イタリアは、ドイツの権威ある専門誌『アウト・モーター・ウント・シュポルト』が実施した自動車エンスージァストによる投票によって、『 2011 年ベスト・スポーツ・カー』にも選ばれています。また、他の重要な評価としては、米国の『 2011 年ワールド・パフォーマンス・カー・オブ・ザ・イヤー』や『 2011 年ロブ・レポート・カー・オブ・ザ・イヤー』の受賞でしょう。</textnews></item><item><title>フェラーリ458スパイダー、フランクフルトでデビュー  新エクスクルーシブ・テイラーメイド・プログラムも公開</title><link>http://www.ferrari.com/japanese/gt_sport cars/gt/Pages/110913_gt_ferrari-458-spider-debuts-at-frankfurt.aspx</link><description>フランクフルト – 第 64 回フランクフルト国際モーターショーにおいて、フェラーリのエクスクルーシブ新型8気筒モデル、458スパイダーがついに公開されました。</description><category>news</category><pubDate>Tue, 13 Sep 2011 14:15:00 GMT</pubDate><metakeywords>,マラネッロ,イタリア,car,GT,9月2011年,9月,2011,EMEA,11091301car,</metakeywords><urlthumbnail>/Site_Collection_Image_180x120/110913_110321_car_458_spider_180x120.jpg</urlthumbnail><urlimage>/Site_Collection_Image_260x200/110913_110321_car_458_spider_play_260x200.jpg,/Site_Collection_Image_260x200/110913_110326_car_458_spider_260x200.jpg,/Site_Collection_Image_260x200/110913_458_spider_110311_car_260x200.jpg</urlimage><textnews>フランクフルト、9月13日 - 第 64 回フランクフルト国際モーターショーにおいて、フェラーリのエクスクルーシブ新型8気筒モデル、458スパイダーがついに公開されました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　フェラーリ・ラインナップに加わったこの最新モデルは、ミッド・リア・エンジンの 2 シーター車輌で、このレイアウトのスポーツカーとしては世界で初めてフルオープンするアルミニウム製リトラクタブル・ハードトップを備えています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　458スパイダーの革新的なハードトップは、従来の折りたたみ式ソフトトップと比較して 25 kg もの軽量化が図られたばかりでなく、クローズド状態での静粛性と遮熱性においても優れた設計がなされています。ルーフの開閉に要する時間はわずか 14 秒。折りたたまれたハードトップの収納スペースもわずかなものとなっています。このためデザイン的に、二つの座席の後方に十分なラゲッジ・スペースの確保が可能となりました。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　リアのウィンド・スクリーンは電動可変式を採用し、効果的なウィンド・ストッパーとしての役割も兼ねています。ハードトップを折りたたんだ状態で、ウィンド・ストッパーを所定の高さまで閉めることで、コクピット内の乱流を減少させるとともに空気力学的な面での効果をも高めることに貢献します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　458 スパイダーが搭載するエンジンはフェラーリ製 570 CV 、 4,499 cc V 型 8 気筒。これはインターナショナル・エンジン・オブ・ザ・イヤー 2011 にも選出されたエンジンで、ライバルの追従を許さないフェラーリ製 デュアル・クラッチ F1 パドルシフト・トランスミッションとの組み合わせで、 0 – 100 km/h加速 3.4 秒、最高速度 320 km/h という性能を発揮します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　オール・アルミニウム製シャシーにはクーペモデルと同様に新合金素材と鋳造パーツを採用することで 、458 スパイダーは既に 2020 年の安全基準を満たしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　カテゴリー・トップのパフォーマンスに加えて、クラスをリードする燃費性能と排出ガス・レベルを誇ります。 HELE （ハイ・エモーション・ロー・エミッション）システムによって、コンバインド・アーバン・サイクルでの燃料消費量は 11.8 L/ 100 km 、 CO2 排出量は 275g/ km に抑えています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;テーラーメイド・プログラム&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
　フェラーリは新しいサービス発表の場にフランクフルトを選びました。ブース内にはテーラーメイド・プログラムのための専用エリアが設けられています。このプログラムによって、オーナーは購入する車の仕様を、従来にも増してオリジナリティあふれる車輌に仕上げることが可能となりました。&lt;br /&gt;
　テーラーメード・プログラムは、お客様に追加ラインナップとしてご用意した専用のクロス・トリムやカラー、仕上げ、技術素材等をご提供します。これにより最終的な仕様を、ユニークなクラシック・フェラーリをはじめ、モーター・スポーツの歴史に名を刻んだマシンを想起させる車輌に仕立てることが可能となりました。セレクションは 3 種の革新的なラインナップ、「クラシッカ」、「スクーデリア」、「インディタ」からお選びいただけます。これらの仕様は、フェラーリのスタイリング・センターで特別に設定したものです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そして正真正銘テーラーメイド車輌とするために、お客様お一人おひとりにパーソナル・デザイナーがつき、納車時まで仕様の決定までサポートいたします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　また、カロッツェリア・スカリエッティ・プログラムは引き続き、幅広いパーソナル・オプションをお客様にご提供します。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;フェラーリ・レンジ&lt;/b&gt; &lt;br /&gt;
　今回の458スパイダーの登場で、458イタリアを含め、フェラーリのラインナップが出揃いました。いずれのモデルも究極のハイパフォーマンス・ドライビング・エクスペリエンスをご堪能いただけます。現在、 V8 ベルリネッタは、さらにスポーティーなものへと進化を続けています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　磁性流体制御ダンパーには新しい制御プログラムが採用され、スポーツ・ドライビングでのフィードバックを強化しつつ、ボディ制御のさらなる改善を図りました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　マネッティーノでRACEモードを選択するとー言い換えれば、全ての動的車体コントロール・システムを稼動させつつ、パフォーマンス・レベルを最大にすると― 進化したF1デュアル・クラッチ・トランスミッション・プログラムによって、ギアチェンジの素晴らしさがより明確になります。改善されたF1トラクション・コントロールのキャリブレーションによって、コーナー脱出時には、これまで以上に鋭い加速を見せるでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　フェラーリ・ブースには、458スパイダーの他にフェラーリ・カリフォルニアが展示されています。ミッド・フロントに V8 エンジンを搭載した この GT は、パフォーマンスと多機能性、そしてドライビング・プレジャーとの融合を実現しています。展示車輌は外装色がエレガントなツー・トーン（ビアンコ・フジにネロ・デイトナのルーフ）、内装色はボルドーで仕上げられています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　このカリフォルニアの両サイドには、 2 台の華麗な 12 気筒のプランシング・ホースが並びます。その 1 台は、フェラーリ史上初の 4 輪駆動システムを搭載した革新的な 4 シーター・モデル、 FF です。フェラーリが特許を取得した 4 輪駆動システムにより、 660 CV を発揮するエンジンを搭載した車輌では前例のないパフォーマンスと快適性、そしてずば抜けた多様性を兼ね備えています。また、 HGTE パッケージ仕様の 599 もフランクフルトでご覧いただけます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　当然のことながら、究極のモータースポーツ・カテゴリーであるフォーミュラ 1 の歴史において、もっとも勝利を上げているスクーデリアを称えるためにも、フェラーリ・ブースには F1 マシンもあわせて展示されています。</textnews></item><item><title>フェルナンド・アロンソ、 458 スパイダーを堪能</title><link>http://www.ferrari.com/japanese/gt_sport cars/gt/Pages/110909_gt_fernando-alonso-behind-the-wheel-of-the-458-spider.aspx</link><description>マラネッロ - モンツァで開催されるイタリアGPを目前にして、フェルナンド・アロンソは待ち望んでいたフェラーリの新型 458 スパイダーのステアリングを握る機会を得ました。</description><category>news</category><pubDate>Fri, 09 Sep 2011 11:30:00 GMT</pubDate><metakeywords>,マラネッロ,イタリア,car,GT,9月2011年,9月,2011,EMEA,11090901car,</metakeywords><urlthumbnail>/Site_Collection_Image_180x120/110909_alonso_458_Spider_180x120.jpg</urlthumbnail><urlimage>/Site_Collection_Image_260x200/110909_alonso_458_spider_play_260x200.jpg</urlimage><textnews>マラネッロ、 9 月 9 日 - モンツァで開催されるイタリアGPを目前にして、フェルナンド・アロンソは待ち望んでいたフェラーリの新型 458 スパイダーのステアリングを握る機会を得ました。この 458 スパイダーは、来週火曜日、IAAフランクフルト国際モーターショーで披露されるモデルです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　早速アロンソは、マラネッロ周辺の道路をドライブし、フェラーリの 8 気筒ミッドリヤ・エンジン車輌のポテンシャルを存分に堪能しました。数々の賞に輝いた 458 イタリアと同様に、最新のテクノロジーが注がれた 458 スパイダーは、ハードトップを折りたたみ、オープンエアを満喫することも可能です。アロンソは458スパイダーの高いパフォーマンスと比類なきハンドリング、そしてエンジン・サウンドの完璧なコンビネーションに非常に満足していました。</textnews></item><item><title>FF、「 FFパッション4 ツアー」と「子供たちの夢を現実に」の第1ステージを完了</title><link>http://www.ferrari.com/japanese/gt_sport cars/gt/Pages/110908_gt_the_ff_completes_the_first_stage_of_the_ff_passion_4_tour_and_made_a_child_s_wish_come_true.aspx</link><description>アンティーブ岬– 昨日、マラネッロ生まれの 4 輪駆動 4 シーター・モデル、FF  がファクトリーを発ち、15日間にわたりイタリアからフランス、ルクセンブルグ、そしてベルギーへと走り抜けるユニークな旅に出ました。</description><category>news</category><pubDate>Thu, 08 Sep 2011 11:00:00 GMT</pubDate><metakeywords>,マラネッロ,イタリア,car,GT,9月2011年,9月,2011,EMEA,11090801car,</metakeywords><urlthumbnail>/Site_Collection_Image_180x120/110908_passion4tour_110190_eve_180x120.jpg</urlthumbnail><urlimage>/Site_Collection_Image_260x200/110908_passion4tour_110190_eve_260x200.jpg,/Site_Collection_Image_260x200/110908_passion4tour_110189_eve_260x200.jpg,/Site_Collection_Image_260x200/110908_passion4tour_110192_eve_260x200.jpg</urlimage><textnews>アンティーブ岬、9 月 6 日 - 昨日、マラネッロ生まれの 4 輪駆動 4 シーター・モデル、FF がファクトリーを発ち、15日間にわたりイタリアからフランス、ルクセンブルグ、そしてベルギーへと走り抜けるユニークな旅に出ました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ツアーの 15 日間、 6 つのステージを幸運なジャーナリスト達が、それぞれドライブする予定です。これは、フェラーリ初の 4RM システムをテストするために設けた 4,000 km のロング・ドライブで、美しい景観につつまれながら様々なコンディションの中でのドライブを体験していただくという旅です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　最初の「 FF パッション 4 ツアー」を担当するフェラーリ南西ヨーロッパは、パートナーとしてメイク・ア・ウィッシュ・フランスと手を組みました。そして、この旅行で沢山の子供達の夢を実現することをお手伝いします。メイク・ア・ウィッシュ・フランスは、生命を脅かす難病を抱えた子供達の希望を叶えることを目的に設立された財団で、子供達に希望や強さ、喜びといった体験を味わってもらうことを目的としています。フェラーリは、このような経験を共有できることを光栄に思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　旅程の最後を祝うカクテル・パーティーと、それに続くチャリティー・オークションがパリで開催される予定です。これらイベントのすべての収益はメイク･ア･ウィッシュ･フランスに寄付されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　本日、車輌はアンティーブ岬に到着し、この旅で最初の希望を実現させました。サルバトーレの夢は、ポルトフィーノの街を FF に乗って人生最初のドライブを楽しむことでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;ステージ&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
第 1 ステージ： 9 月 5 、 6 日　マラネッロ ― ポルトフィーノ経由アンティーブ岬&lt;br /&gt;
第 2 ステージ： 9 月 7 、 8 日　アンティーブ岬 ― プロバンス・マネ経由カルカソンヌ&lt;br /&gt;
第 3 ステージ： 9 月 10 、 11 日　カルカソンヌ ― ゴージュ・ド・タルン経由リヨン&lt;br /&gt;
第 4 ステージ： 9 月 12 日　リヨン ― コルマー&lt;br /&gt;
第 5 ステージ： 9 月 14 、 15 日　コルマー ― ルクセンブルク経由ブリュッセル&lt;br /&gt;
第 6 ステージ： 9 月 16 日　ブリュッセル ― パリ&lt;br /&gt;</textnews></item><item><title>ユニークなコンクールで4台のフェラーリが受賞の輪に </title><link>http://www.ferrari.com/japanese/gt_sport cars/gt/Pages/110905_car_four_ferraris_in_the_winners_circle_at_the_uniques_concours.aspx</link><description>フィレンツェ - 9 月 2 から 4 日にかけて、フィレンツェの有名なフォー・シーズンズ・ホテルで開催されたユニーク・スペシャル・ワンズ・コンクール・デレガンスでフェラーリは最も成功したメーカーとなりました。</description><category>news</category><pubDate>Mon, 05 Sep 2011 20:10:00 GMT</pubDate><metakeywords>,マラネッロ,イタリア,GT,Racing,09月 2011年年,09月,2011年年,EMEA,MyFerrari,11051902car,</metakeywords><urlthumbnail>/Site_Collection_Image_180x120/110905_newsGT_110306_car_180x120.jpg</urlthumbnail><urlimage>/Site_Collection_Image_260x200/110905_newsGT_110306_car_260x200.jpg</urlimage><textnews>フィレンツェ、9月4日 - 9 月 2 から 4 日にかけて、フィレンツェの有名なフォー・シーズンズ・ホテルで開催されたユニーク・スペシャル・ワンズ・コンクール・デレガンスでフェラーリは最も成功したメーカーとなりました。 2 年目となった今回、コンクールは、オリジナルのレストア状態とデザインの面で別々に審査するという通常とは違う基準を設けて実施されました。この新しい組み合わせで、 10 のクラス・ベスト賞のうちに4台ものフェラーリが選出されるとともに、ショーでの総合優秀賞も獲得しました。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　この 4 台の素晴らしいフェラーリは、ベルナール・カール氏の 1962 年製ファントゥッティ・ボディーのフェラーリ 268 SPで、スポーツおよびレーシング・クラスで表彰されました。また、ケネス・ロース氏の 1955 年製 250 ヨーロッパ GT（ 2009 年にフェラーリ・クラシケでレストアを実施）が、グラン・ツーリズモ・クーペ・クラスで受賞、ピーター・マッコイ氏の 1951 年製 212 エクスポート・クーペが戦後のイタリアン・スタイル・クラスを受賞し、デイビッド・サイドリック氏の 1956 年製ザガート・ボディーを架装した 250 GT ベルリネッタ（ 250 GTZ ）といった名車たちです。サイドリック氏の250 GTZ　は、特別に3台のみが製造されたロング・ホイールベース仕様のダブル・バブル・ルーフ・モデルで、この車輌が総合優勝を飾りました。</textnews></item></channel></rss>