ヤス・マリーナ, 11 月 30 日 – フェラーリ・ワールド・アブダビのオフィシャル・オープニングが今夜開催されました。ここはフェラーリの歴史と伝統を具現化した最初のテーマパークです。 セレモニーはヒズ・ハイネス・シェイク・モハンメド・ビン・ザヤド・アル・ナヤン氏の登場で始まりました。来場したゲストの数は 2,000 人を超え、その中にはイタリア外相であるフランコ・フラッティーニ氏、フェラーリのルカ・ディ・モンテゼーモロ会長とピエロ・フェラーリ副社長、マネージング・ディレクターのアメディオ・フェリーザに加えて、スクーデリア・フェラーリ・マルボロのチーム責任者、ステファノ・ドメニカリと、ドライバーのフェルナンド・アロンソ、フェリペ・マッサの姿もありました。 “パワー・ミーツ・エレガンス”と題されたショーのインスピレーションはアブダビとフェラーリの歴史に由来するもので、華麗な花火と共に終了しました。セレモニーの最後を飾るその花火はおよそ 20 万平方メールの広大な敷地の空を覆いました。 「夢を現実に変えるこの事業にかかわった全ての方々に感謝します。とりわけここアブダビの地における我々のパートナーとオーソリティの方々に」と、モンテゼーモロ会長。「 6 年前、このパークは、少し野心的過ぎるただのアイディアに過ぎませんでした。しかし、それが今、現実のものとなりました。ここは革新的なテクノロジーと伝統のコンビネーションを象徴したテーマパークです。フェラーリや自動車のファンだけでなく、家族全員で楽しめることを目標に設計しています。そして、その全てがフェラーリと共にあります。特別な GT カーやレーシング・マシン、そして伝統と文化があります。そういった意味で、このフェラーリ・ワールド・アブダビはイタリアのシンボルとも言えるでしょう。我々は、高い次元で我が国のイメージを維持すべく努力を惜しみません。企業家としてだけではなく、ある時は軍隊、研究者、文化人といったあらゆる人間の役割を果たさねばならないと思っています」 「今日はとても重要な日です。イタリアが、自動車とリンクした世界で最も大きなテーマパークと強い絆で結ばれ、その偉業をフェラーリが成し遂げたのです。私はこの施設が様々な意味で二つの文化の交流をより深くする役割を果たすことを願っています」モンテゼーモロ会長はスピーチの最後をこう結びました。 11 月 4 日にオープンしたこのテーマパークの来場者は、すでに 1 万人を超えました。 20 万平方メートルの敷地面積を誇るフェラーリ・ワールド・アブダビ。そのうち 8.6 万平方メートルが屋根で覆われています。
フェラーリ・ワールド・アブダビ、記録的な来場者数に  11/18/2010
ヤス・マリーナ - アブダビのヤス島にオープンした跳ね馬のテーマ・パーク、フェラーリ・ワールド・アブダビが、さらなる成功を成し遂げました。
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