1 月 29 日、マラネッロ - 今週末、伝統のデイトナ 24 時間耐久レースがインターナショナル・スピードウェイを舞台に開催されました。今回のレースは、初参戦となった 5 台のフェラーリ 458 グランダムを含め、プロトタイプ・マシン、GT など 60 台を超えるエントリーがありました。 フェラーリ 458 グランダムは GT3 仕様の V8 スポーツカーをベースにアメリカの選手権のために特別に開発された車輌です。今回このクラスでは、ポルシェ勢が上位 3 台を占め圧勝しましたが、プライベート・フェラーリの中で、2 台のマシンが GT クラスで 10 位以内に入る健闘を見せました。 フェラーリで最高位に入ったのはリージ・コンペティツィオーネのマシンで、イタリアのアンドレア・ベルトリーニ選手、モナコのオリビエ・ベレッタ選手、フィンランドのトニ・ビランデル選手のトリオがステアリングを握りました。予選 11 番手からのスタートでしたが、レース終盤には 2 位に迫るパフォーマンスを演じました。その後順位を少し落としたものの 5 位でチェッカーを受けました。 また、8 位に入ったのはアッセンタート/ラッザート/ロンギ/シーガル組がドライブした AIM オートスポーツのマシンで、大西洋の向こう側で数々の耐久レースで好成績を収めた実力を見せつけました。 ジミ・ブルーニ選手とジャンカルロ・フィジケラ選手という絵になるコンビとラファエル・マトス選手のリージ・コンペティツィオーネのマシンは、残念ながらスタートから 5 時間でレースを終えました。この 62 号車は、ブルーニ選手の走行中にメカニカルトラブルが発生し、緊急ピット・イン、長時間ピットに留まっていたもののリタイアという決断を下しました。予選後の技術車検で不具合が見つかり、グリッド後方からのスタートとなりましたが決勝では快走し、ポジションを上げていただけに残念です。 レース残り 3 時間半という時点でポルトガルのルイ・アグアス選手がドライブする AF コルセ‐ウォルトリップ・フェラーリ 458 もピットへ。それでも彼らは 22 位でレースを終えています。一方、エクストリーム・スピード・モータースポーツのフェラーリは 13 位でゴールしました。
デイトナ 24 時間、決勝に向けてカウントダウン! 1/27/2012
マラネッロ – デイトナ・インターナショナル・レースウェイにおいて、伝統の耐久レースで2012年グランダム・シリーズの開幕戦となるデイトナ 24 時間の予選が始まりました。
フェラーリ認定中古車プログラム
フェラーリ・ストア
純正パーツとアクセサリーについて。
チャレンジ・チャンピオンシップ
Ferrari S.p.A. - registered address via Emilia Est 1163, Modena (Italy) - share capital Euro 20.260.000 - VAT no. 00159560366 Enrolled in the register of companies of Modena under no. 00159560366 - Copyright 2012 - All rights reserved