設計思想とスタイリング
長いボンネット、やや後方寄りにあるキャビン。ピニンファリーナはカリフォルニアをデザインするにあたり、フェラーリの伝統をふんだんに盛り込んだボディをつくりだしました。ボディ・サイドには躍動感あふれるラインが走り、ドアハンドルの位置で頂点に達すると、そのまま個性あふれるリアバンパーにまで到達します。加えて、フェラーリの伝統ともいえる大きなグリルが、フロントバンパーとそのエアインテーク周辺を引き立てています。ちなみにボンネット上の控えめなエアインテークとサイドに設けたエアベントは1957年に登場したカリフォルニア250に由来するものです。
エクステリア
機能と外観、二つの魅力
機能性と美の追求。オープンとクーペ。あらゆる角度から楽しむことのできる新しいスタイルの+2。
インテリア
実用性を追求
4名の乗員とその荷物を楽々と積め、多様化するライフスタイルに適応すること。パッケージング開発に対する要求でした。